毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

寄せ木のデコレーション入りオルゴール-2

箱の前板、後板、側板を切り出して、規定の長さに合わせてペティワークで正確に45°に留め切りします。
スプルースの響板は以前に作ってあった在庫標準品を使います。


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各板の内側に響板、アクリル板受け、天板のはまる溝を切ります。今回は昇降盤の平行ガイドを正確にセットしてフラットカット用のブレードで加工しました。


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天板にも溝を切り、嵌め合いや収縮分のクリアランスを確認しておきます。



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響板も同様に、特に響板は接合が緩かったり隙間があるとビビリが出たり、クリヤーな音で鳴ってくれませんから慎重に厚みを調整します。
嵌め合いの固さは樹種によっても微妙に変えます。硬めの響板はわずかにきつく、スプルースはもう少しきつ目、もっとも柔らかい桐の場合はさらにきつくしておきます。


自動カンナでではあっという間に削り過ぎてしまうので+0.3mmくらいに仕上げて、あとは手で削ります。


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少しずつ削っては厚みを確認します。
サンドペーパーを使うと両端がどうしてもダレるので最後に#400をサッとかける程度にします。


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寸法も重要です。繊維方向(横)はほとんどピッタリに、前後方向は収縮、膨張を考慮して−1mm程度にします。


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基本的に響板は接着はしないので組立てる前にオイル塗装をします。ただし溝にはインシュレーターのつもりで少量の木工ボンドを塗っておきます。(タイトボンドは固まると硬度が固いのでこの用途には使いません。)


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響板の厚み、寸法が仕上がったらゲージを使ってムーブメントの取付け穴をマーキングし、孔をあけます。


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接着剤を塗って一気に組み立てです。クランプして一晩置きます。


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カフェ・モンタージュ

はい、やってきました。おなじみのカフェ・モンタージュ


今日はいつもの夜のコンサートではなく真っ昼間、午後3時のカフェです。(えっ、私にしては遅いって?・・・それはここの開店時間が3:00pmなんです。)


昼間でもこのトレードマークのランタンが出迎えてくれます。


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じつは今日は例のポルタティーフ・オルガンの側板とふいごの裏板に時の音色さんに絵を描いてもらうための打合せと現物の引き渡しにカフェ・モンタージュを選んだのです。


さっそく注文しなければなりません。いや、絵ではなく飲物です!


アフターヌーンティということで、時の音色さんはハーブティー、私はアップルシナモンティーを注文しました。
ついでにケーキも! 今日のケーキは「タルト・ショコラ・オー・ド・ヴィ」・・(とても覚えられへんな!)


アルコール入りのショコラムースを焼きがためてあるんですが洋酒ではなく宮崎の芋焼酎なんです!!
表面はカリカリ、中はしっとりして器のビスケットも固すぎず、実に絶妙な味でした。
もちろん紅茶も飲み易くいい香りで、またこのガラスのカップとソーサーが紅茶の色を引き立ててくれるんです。
特に私の座った方からは少し照明を落としたカフェ内に差し込む外からの光がその色をさらに美しく見せてくれます。
以前訪れたライン川沿いの洞窟内のワイナリーで外光にかざして見たルビー色のロゼワインを思い出しました。


食べさしの写真ですんませ〜ん。
新品の写真はこちらを参照下さい。
https://www.facebook.com/Nowhereman詩と洋菓子-347101358641047/


そうでした! 絵の方は気心も知れていますから、現物を見せて私のイメージを伝えるだけで後はおまかせ!
どんな絵が描かれて来るか今から楽しみです。・・・ワクワク。


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このユニークなスポットライト!
そうです。工事現場用の一番安いライトです(笑)
電球はスポットライト用に交換してありますがこの見慣れたクリップオンの金具と針金のガード!
通常の使用では先端のU字状の針金は内側に向けて使い、飛散物や物が当った場合の電球の保護の役目をするんですがここでは花びらのようにフルオープンで天井のあちこちにぶらさがっております。
そしてこれらが他のアンティークで品の良い調度品となぜか絶妙にマッチしているんです!


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カフェの中央奥にデンと構えているグランドピアノ、スタインウエイ&サンズ(ニューヨーク)製ですがかなり古そうな物で黒の塗装も現代のピカピカの光沢ではなくとても落ち着いたマットです。オーナーのTさんに聞くと100年くらい昔の物だそうです。


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この楽器は、ヴァージナル(チェンバロの一種)かと思ったのですが、尋ねるとクラヴィコードでした。


主に北ドイツで使用された鍵盤楽器ですがC.P.E.バッハ等がこの楽器のための曲を残しています。
チェンバロよりもさらに音が小さいので一般的なコンサートで演奏されることはまずないのですがここの空間なら充分に使えると思います。以前に何度かコンサートにも使ったらしいですが、是非聴いてみたいものです。


オーナーのTさんは調律もされるとのことですのでこのクラヴィコードや前のピアノもご自身で調律されるようです。


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この他にもバロックリコーダー等が並べられています。
これらを見るだけでも古楽器好きにはたまりません。


そしてこのカフェの音響装置の出口・・・スピーカーは名器、「タンノイ、オートグラフ」です。
昔のクラシックファンのオーディオマニアの憧れの的です。ただし、このスピーカーシステムはうまく鳴らすのが非常に難しいと言われていました。


今日はこの町中の隠家の様な心地よい空間で若い頃の憧れのスピーカーから流れて来るバッハやメンデルスゾーンのLPの音楽に耳を傾け、楽しいお喋り(否、打合せ?)にあっという間に時間が過ぎてゆきました。


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A-テーブル完成

朝からA-テーブルにオイルを塗って乾燥待ちです。


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空気が乾燥しているので乾きが早いです。
午後3時ごろにはもう指触乾燥状態なのでボルトで組立てて、天板受け部分にコルクシートを接着し、ガラス天板を乗せて重し代わりに・・・早速写真も撮ってみました。


明日もう一度バラしてスチールウールで研磨した後、ノーマルクリヤーで磨いて完成です。


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A-テーブルの製作-3

メインポストと"A"がボルトでつなげるようになったのでガラス板がきれいに収まるようにトリマーで円弧状に段を付けます。


捨て板の合板をクランプで2カ所固定して特製のコンパストリマーで彫り込みます。


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250Rの円弧がきれいに加工できました。


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特製のコンパストリマーです。
ベースはNTカッターの”円切りカッターのアームにトリマーベースを取付けた物です。


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裏から見たところです。
実は以前に作ったこのトリマーベース部分を落として割れてしまっていたので今回、桜材で作り直して復活しました。


以前に作った物は板厚が薄かったのと木目方向がアームと並行していたので割れ易かったようです。
今回は板厚を充分に取って木目方向も変えたので多少のことでは壊れないと思います。
70〜450Rまでの円加工ができます。


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A-テーブルの製作-2

A-テーブルの部材の機械加工がほぼできました。


当初"A"の部分はウォールナッツで考えていましたが、デザイン上細い部分が多くなるので割裂しにくく強度の高いブラックチェリーにしました。メインポストはカリンです。


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メインポストと"A"を仮組してガラスの天板を乗せ、切り欠き部分をマーキングします。


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メインポストを接着してくランプで締め、一晩置いておきます。


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"A"の補強リブの部分は両面を3mm段落としにしてみました。
場合によっては、この部分は着色したほうがいいかもしれません。組み上がってから考えることにします。


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A-テーブルの製作

ガラスのA-テーブルです。



なぜ"A"なのかって?
アルファベットの第一字、私のイニシャルですが、それ以外なんの意味もありません!(笑)


あっ、この図はあくまでイメージ図ですのでこの通りにはできません。





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まず、メインフレームの支柱の両端にホゾを切ります。
いつものように直角切り函で所定の深さまで溝を入れます。


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テノンカッターで不要部分を切り落とします。


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全ての部材(と言っても4ピースです)が揃いました。


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今回は支柱の曲線加工を旋盤でやってみます。
ホゾの両端をホールドして外周をラフィングガウジで丸く挽きます。


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一番細くする位置にパーティングツールで所定の深さまで切り込みます。


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スピンドウガウジでイメージの曲線になるように挽きます。あとはサンドペーパーをかければ終了です。


実にスピーディです!ワークを旋盤にセットしてから15分程度です。
いままでだとバンドソーで曲線引きをして、スピンドルサンダーで平滑にしてからクイーンアンビットで4回(実際には一発で加工できないので8回〜12回)の切削加工が必要ですので1時間はかかります。


欠点は


1)面白い形の端材ができない!!!
(ぜんぶ切削屑となってしまいます。)


2)長手方向の曲線は今回は非常にシンプルです。もっと複雑な形でも出来るんですが、一方、円周方向は画一的な一定の円弧となってしまいます。


3)高速で切削するとシャツの第一ボタンまできっちりかけていても切削屑がシャツやパンツの中まで侵入して来る!
(今回はアレルギー性の低いカリン材でよかったですが、モアビやウエンジだともっと悲惨なことになります。)


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寄せ木のデコレーション入りオルゴール-1


8月に作った寄せ木の飾り板を入れたオルゴールボックスの製作です。


寄せ木の飾り板と対にする表板の一つを作ります。


柾目の黄檗の板3枚を接ぎ合わせて200mm巾の板を作ります。


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木目と直角方向に30mm巾にカットします。


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1枚おきに30mmずらせて接着します。


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両側の耳を切り落として鉋で仕上げます。
光の加減で微妙なチェッカー模様(市松、石畳、あられ)の板ができました。


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今回は4台分の木取りをしました。


中央の板が蓋の表板となります。(左から黄檗、サテンシカモア、ウォールナッツが2枚です。)
上の4枚が側板です。デザインにより、厚み、巾が少し異なります。
寄せ木の飾り板は3枚なので1台は飾りなしのシンプルな箱となります。


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折りたたみスツールの製作 座板の取付け

オイルもほぼ乾いたので#320のスーパーファインで研いで、仕上げの3101ノーマルクリヤーで磨いてつや出しをします。


#240での素地研磨がしっかり出来ていれば家具等は目の粗い管孔材の場合は#320でもじゅうぶんきれいに仕上がります。


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一晩置いてさっそく組立てました。



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ラッチ金具の取付けはこんな感じです。


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で、製作中のオルガンを置いてみました。
我ながらなかなかいいバランス!!(???)


左右の側板は絵を描いてもらうため取外して厳重に包んであるのでありません。今付いているのは音量調整と調律用の仮の盲板です。(笑)


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折りたたみスツールの製作 脚の製作 その2

内側になる脚同士の支点に3°の転び角を付けたつなぎを捻れが出ないように注意して接着します。
ポニークランプでしっかり圧着して一晩置きます。


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つなぎが接着できた内側の脚の支点にM6インサートをねじ込み、外側の脚を取付けて、4つの座面取付け端の平面出しを行います。転び角を付けた分、平面加工からすると3次元的に捻れているので定盤の上に乗せて2.7mm厚の合板に白書きを固定した物で平面の墨付けをします。


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毛書き線のわずかに外側を鋸で慎重にカットします。


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豆鉋で毛書き線まで削って仕上げます。


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4本の脚が座板にぴったりフィットするようになりました。


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直角切り函を使って昇降盤で座板受けが入る溝を切ります。


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溝が切れました。


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座板受けが溝にきつめにはまるように厚みを調整してからタイトボンドを塗って圧入します。


はみ出たボンドをよく拭き取って重しをかけて2時間以上置きます。


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座板は当初、脚とともにフォールディング式にするつもりでしたが、スライド機構等が必要となるので位置決めガイドとアンティーク風ラッチ金具で簡単に取付け取外しが出来るようにします。


座板は面取りも出来たので下に写っている位置決めガイドを整形して座板の裏に取付ければ一応形は完成です。
但しまだ細部の磨きや面取りが残っています(なにが大変かといって、これが一番手間がかかるんです!)


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折りたたみスツールの製作 脚の製作 その1

今回のスツールは図面なしで思い付きとインスピレーションのみでの製作です。


脚を折りたたみ式にするにはX型に組むのが一般的ですがタダの直線的なX字では面白みがないので曲線とします。
上下対象のカーブではなく、見た目の安定がいいように微妙に変えてあります。交差する支点も中央ではなく、下から60%の位置にしました。材料はあまり分厚いのも野暮ったいので20mm厚の目の通ったウォールナッツを使いました。


まず形を決めて3mm厚の合板で型板を作ります。(左端にちょこっと写ってます。)
型板で周囲と支点の墨付けをしてバンドソーで切り出し、スピンドルサンダーで仕上げます。


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支点にあけた2mmの孔に釘を差し込み、座の高さと脚の開度を確認して切り欠き部の墨付けをします。


座面は脚と座の間に貫が入るので最終高さは少し高めの45cmの予定です。


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交差部分をトリマーで5mm彫り込みます。
本当は1/2厚さまで彫り込めばいいのですが、厚みが10mmになってしまい、強度的に少し不安なので変則的ですが5mmずつの切り欠きとしました。


まあこの辺は図面を起こして製作する場合は図面の段階で脚の厚みと交差部分の厚み、強度、全体的なフォルムについて検討するんですが、いろんな角度から検討するあまり、現実的で隙がなく出来上がった物が面白みに欠ける場合もあります。


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交差部分にストッパー機能が付いたのでサポートしなくても自立できるようになりました。
前後方向の角度はこのままの垂直でもいいのですが見た目と実際の安定度を上げるために前後方向に約3°の転び角を付けることにします。


座面のフォールディング方法や脚交差部の支点の細かい構造等まだ今晩寝ながら考えなければなりません。(笑)


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