毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

50/72弁オルゴールの製作-1

72弁と50弁用の箱を新しく作ります。今日は必要な部材を木取りしました。

これは50弁用の天板です。昇降盤で横ズリしてR350の凹面を加工し、スクレーパーで仕上げます。
材はケンポナシです。
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表面を鉋でひたすら削ります。
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反対側も鉋で削りますが向きが逆になるので和鉋で削りました。
特に意味はありません。作業台のバイスの位置と作業位置を変えなくても同じように削れる・・・それだけです。
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墨線より少し仕上代を残しておきます。
厚みは中央部が3.5mm、両端が約4.5mmです。
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奥はステンドグラス入りの72弁用(サペリ)、中央は72弁用サイカチ、手前は凸型蓋の50弁用ケンポナシとセンダンです。
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ドイツ紀行−8 フュッセンからミュンヘンへ

今日は12;06発の列車でミュンヘンに向います。
中央駅はすぐ近くなので午前中はもう一度フュッセン市内を見物することにします。
朝もまだ早いので(8時前)まだお店は開いていません。教会は開いているだろうということで、先ずレヒ川近くのマング教会へ行ってみました。上り道の途中でちょうど8時の鐘が・・・写真を撮っていると地元のおばあさんが杖をついて登って来られました。道を譲るとにこやかに挨拶をしてくれました。毎朝お祈りに来られるのかな?
内部はバロック様式の造りで荘厳な天上画や美しいステンドガラスでなかなか見応えのあるものでした。撮影禁止のマークはありませんでしたが地元の方が何人かお祈りされていたので敬意表してノーフォトです。
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教会の隣にあるホーエス城です。
この城は昔のアウグスブルグ領主の夏の離宮だったらしいです。

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で、この窓なんですがなんとトリックアート(騙し絵)で多分右端のガラスの入っている窓が本物のようです。
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ホーエス城の中庭からの写真ですがこうなるとどれが本物の窓なのか遠目にはわかりません!
この建物は南ドイツの後期ゴシック様式の宮殿の一部で現在はフュッセン市とバイエルン州のゴシックとルネサンス期の作品を集めた絵画館になっているようですが残念ながら11:00オープンでした!
この後、裏手の公園からレヒ川沿いの遊歩道を散策して街に戻りました。

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街の中にこんな路地を見つけたのでたどってみました。
路地を抜けると突き当たりにはフランチェスカーナ修道院がありました。
奥までは行かなかったのですが後で調べるとこの奥からはレヒ川の眺めとフュッセンの街並が見渡せるようです。・・・残念!事前にもっと調べておくべきでした。
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またまた看板ですがローテンブルクのものに比べるとアイワンワークがシンプルで、看板部分の色使いやデザインが少し南欧風なように思います。
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列車内で食べるお昼のパンを買って(どこの町にもパン屋さんがいたるところにあるのでドイツはパン好き天国です。)フュッセン中央駅にやってきました。正にローカル駅のターミナルといった感じです。(笑)
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車窓からみる南ドイツの風景です。この細い道はサイクリングロードです。こんな道を走ったらさぞかし爽快でしょうね!
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列車はちょうど2時間でミュンヘン中央駅に到着
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早速中央駅近くのホテルにチェックイン、部屋は13階(日本流には14階)の眺めのいい部屋です!
さすがにミュンヘンは大都会です!
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荷物を置いてSバーンで2駅目のマリエンプラッツ駅へ、めざすはバームクーヘンで有名なKreutzkamm(クロイツカム)です。(笑)
娘の話によると、ドイツではバームクーヘンは認定された者(店)しか作れないので、そんじょそこらのお菓子屋さんではバームクーヘンは売ってないらしいです。(ふ〜ん、ワインやビールに似たシステム?なんですね。・・・なっとく)
という事でバームクーヘンを買う前に時間もちょうど3;30なのでクロイツカムのカフェでティータイムです。
メニューはもちろんバームクヘンです!!(娘はバームクーヘンのトルテ)
飲物はアイスティー "Venezia"
バームクーヘンの味なんですが・・・バームクーヘンというお菓子を見直しました!
しっとりとして程よい上品な甘さ、けっして口の中でパサツキません!ウ〜ン・・・
実は日本のバームクーヘンという物を私はお菓子の中ではそんなにおいしいと思っていませんでした。高級品と言われる物でも・・・です。なんかぱさぱさするし、飲物なければ食べられない!
これで80g(レシートに書いてあった!)なんですがあっという間に食べてしまいました!
そして、この切り方、このようにスライスする事によってさらにしっとりと味わえるらしいです。
そしてバームクーヘンは量り売りなんです。完全な手作りのために一個一個が微妙に寸法、目方が違うんです。(なんか材木にも似てますね・・・笑)
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ミュンヘンでの主要目的?を無事果たしたのでマリエンプラッツ周辺のお店をぶらぶら見て無事ホテルに帰って来ました。ミュンヘンの美しい夜景を眺めながらダルマイヤーで買って来たビールで今回のすばらしかった旅行に乾杯です。
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ドイツ紀行−7 フュッセン市内散策

お城見学からフュッセンに戻り、ホテルでシャワーを浴びて市内をウロウロ、時おり小雨がパラツキますが少し日も差して来ました。
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この町もとても雰囲気のいい街です。なぜかイタリアンレストランの数が多いんですがアルプスを越えてオーストリアを通過すればもうイタリアですからその影響かもしれません。古くは弦楽器の製造(主にリュートとヴァイオリン)も盛んだったらしいです。

ローテンブルクを始めとして、その他の通過して来た数々の小さな町、どこをとってもこじんまりとした古い町はいいですね!安心して歩き回れるし、空気がゆっくりととても穏やかなんです。
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これは何でしょう?
”ルードヴィヒ王の夜 屋内市場”?? ・・・酒場?ビヤホール?
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ドアの内側に並べられたビール瓶! ドアを開けるとこのとおり!
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市内をぶらぶらしてから今日の夕食を予定しているBraustuberlにやって来ました。
ここは中央駅(と言っても終点でプラットホームは一つ、線路は2本、列車の本数も少ないのでだれもいませんが・・・笑)から反対側のとても静かな所です。

今日はオープンしてるのかな?店内は灯りが灯っていますがだれもいません!
まだ時間が早い?(午後7;30ですよ!)
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営業してました!
今日も良く歩いたのでもちろんビール!
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バイエルンのビール"Konig Ludwig Weissbier"です。ルードヴィヒ王のヴァイスビールです。
とても口当たりのいいビールでついつい飲んでしまいます。(ルードヴィヒ王はこんな旨いビールを飲んでおったのか!!・・・笑)

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ホワイトソーセージとスニッツェル、サラダを注文しました。
ドイツ風のスニツェルはウィーンとは少し違って少し分厚いトンカツでした。レモンを搾って食べるこのトンカツもおいしかったですが、付け合わせのフライドポテトがまた旨いんです!(ビールも進むはずや!)
ホワイトソーセージはハーブ等を練り込んだ物で薫製していないので白いままなのだそうです。
蜂蜜入りのマスタードを付けて食べます。柔らかくてあっさりした味です。
で、ザワークラウトではなく必ずプレッツェルが付いてくるらしいです(笑)
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この蜂蜜入りマスタードが気に入ったので翌日スーパーマーケットで探したらいろいろ置いてました!
よくわからないのでおいしそうに思えたこの小瓶を購入(当たりでした!)
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レストランのお姉さん(おばさん?)にお願いして記念写真を一枚。
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調子に乗ってデザートを注文しました。
ボリュームたっぷりのホームメイドアップルパイにバニラアイス
アップルパイに突き刺さっている旗はバイエルン州の州旗です!
日本のお子様ランチを思い出しました。(笑)
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壁には何か歌詞のような物が書いてあります。
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反対側の壁には巨大な薪ストーブといろんな飾り付け
とてもフランクで居心地のいいレストランでした。
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30弁スペシャルオルゴールの製作-4

響板と天板を嵌め込んで接着中です。
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本体と蓋を切り離しました。
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蓋の表側の段差にローズウッドの縁取りを接着します。
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本体の内側の溝にアクリル受けを嵌め込んで接着します。
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接合部に契りを入れ、蝶番の取付け、蓋の指掛かり、コーナーと蓋上部にアール加工を施して表面にオイルを掛けました。
この後4〜5回研磨とオイル塗布を繰り返して2週間後には完成です。
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ドイツ紀行−6 ノイシュヴァンシュタイン城

フュッセン駅前から朝一番のバスでホーエンシュヴァンガウのチケット売り場に行きましたがすでに50人くらいの順番待ちです!(この近所に宿泊している人や車で来ている人もいますから・・・)
チケットは4種類あり、ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城とバイエルン王のミュージアムの3点セット、または別々のチケットです。もちろん3点セットのチケットを選びました。
ミュージアムは随時入れますがお城は時刻指定付きのチケットです。
我々の入場指定時刻はホーエンシュヴァンガウ城が9;45、ノイシュヴァンシュタイン城が12;40でした。
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チケットセンターで待つ事30分、9;00になりましたが案内地図にはチケットセンターからホーエンシュヴァンガウ城まで徒歩で20minと書いてあるので余裕で行けそうです。 
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シュヴァンガウ城には庭園があり、お城の周りをぐるっと回れるので見学時間まで散策を楽しみました。
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お城の中は撮影禁止なので残念ながらノーフォトです。
見学が終わって帰りはアルプ湖側に降りてみました。こちらは広い道なので時折馬車がやってきます。
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チケットセンターへ戻り、今度はノイシュヴァンシュタイン城をめざします。
ガイドマップに登り40分と書いていますが、ゆっくり歩いて30分くらいでした。
どちらのお城も入口で日本語のオーディオガイドシステムを貸してくれます。

ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルン王、ルードヴィヒ2世がその中世騎士道への憧れから建てた城で要塞としての機能や宮殿としての機能もなく、構造も伝統的な石造りではなく鉄骨組みのコンクリートとモルタル製らしいです。またデザインも建築家ではなく、宮廷劇場の舞台設備等を手がけていた画家による事でもあり、そのロマンチシズムに溢れる外観や内部に作られた人工の洞窟など正に19世紀のディズニーのようです(笑)
城の中は非常に立派な物ですが私個人としてはホーエンシュヴァンガウ城の方が西洋のお城としてはすばらしく内部も当時の王族の生活感が見られて興味深い物でした。
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今日は朝は晴れていたのですがノイシュヴァンシュタイン城の見学を終わって出て来るとまさかの雨!しかもかなり強く降っています。
意を決して傘を取り出し、下り坂を歩き始めましたが足元はずぶぬれ!!
道の途中にあったピザレストランに雨宿りを兼ねて駆け込みました。
お昼も食べていなかったのでちょうど良い昼食でした。

その後ミュージアムを見学し、出て来ると雨もほとんど止んでアルプ湖が幻想的な景色を見せてくれました!

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30弁スペシャルオルゴールの製作-3

天板の裏面に月のインレイを入れる事にしました。
カヤの木で三日月を切り抜き、天板に写して輪郭の内側を彫刻刀で軽く切っておきます。
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トリマーに1mmビットを付けてフリーハンドで彫り込みます。
深さは1.2mm
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彫刻刀で先を入れた所まで慎重に彫ります。
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両端と内側をがピッタリ合うように印刀で彫り込みます。
カーブの外側は滑らかな円になるように仕上げて三日月の方をサンドペーパーで調整します。
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ピッタリ入りました!
接着剤を付けて圧着し、しばらく置きます。
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鉋の刃をほんの少しだけ出して面一に削ります。
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#400のペーパーを掛けてできあがり
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オイルを塗るとパターンがはっきりと浮き出て来ます。
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エアコン室内機のカバー完成

オイルが乾いたので前板のヒンジを組立てて完成です。
下地に柿渋を塗ったので色がだいぶ濃くなって来ました。
1年も経てばもっと深みのある色になると思います。
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前板を開けたところ
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ボールキャッチとストッパーが両側にあります。
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ドイツ紀行−5 ローテンブルクからフュッセンへ

ディンケルスビュールの一つ手前の町、フォイヒトヴァイゲンに到着しました。
多分、ここで降りる人がいたんでしょう。20分の休息です。
地理がわからないのでバス停の付近をうろうろしていました。(笑)
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バイク屋さんです。
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ディンケルスビュールではちょっと慣れて来たので塔の見える方に歩いてみました。
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塔に登る階段がありましたがドアが閉まっていたので断念。
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次の停車駅ネルトリンゲンです。
ローテンブルクでもそうでしたが日本のようなソフトクリームという物はないようです!
アイスクリーム屋さんで「テイクアウト」と言ったら小さな紙のカップに入れてくれました。ウエファー付きで・・笑
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バス停の近くに果物屋さんがあったのでリンゴとブルーベリーをゲット!
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アウグスブルクの市庁舎
手前に写っているのはトラムです。
この町はかなり大きな町で通りも広くてトラムが縦横に走っています。
で、この町で15名ほど乗っていた他の乗客は全員下車して二人っきりの貸し切りバスとなりました!!
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アウグスブルクからしばらくはアウトバーンを走りますが一般道へそれると放牧場が延々と続きます。
そして遥か向こうにアルプス山脈らしき物が見えて来ました。
途中小さな町(村?)を何カ所か通過しますがカーブの多い細い田舎道をバスは民家やペンションの軒先をかすめて走って行きます。
途中、ヴィース教会の横を通りましたが写真を撮る間もなく通り過ぎてしまいました。
高速道路で少しの渋滞があったのと降りる人もないので停車しなかったようです。
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ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました!
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撮影スポットで運転手さんがバスを停めてくれました。
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ほどなくフュッセン中央駅前に到着。
このバス73号系統は明日の朝乗るバスです。この路線バスでノイシュヴァンシュタイン城の麓のシュヴァンガウまで行きます。

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中央駅には列車が停車していました。明後日の昼にこの列車でミュンヘンヘ向います。
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フュッセンでの宿、ホテルゾンネは駅から歩いて3分の至近距離でした!
ちょっとアーティスティックなホテルです!(内装も)
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ドイツ紀行−4 ローテンブルクの看板

さて、ローテンブルクからフュッセン行きのユーロバスに乗ったわけですが次の休息地、ディンケルスビュールに着くまでローテンブルクの街の看板をご覧いただきましょう。

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葡萄とワイングラスですからこれはもうワインバーですね!
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ゲストハウス(ホテル)“金の鹿”
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ローテンブルクの紋章と馬車、2本の剣・・・何屋さんでしょう?
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カフェ
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ワインレストランとカフェ
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クリスマスショップ
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これは泊まったホテル”クロスタースチューブレ”の入口の看板、シンプルですがですが唐草模様と飾りがとてもおしゃれです。
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昨日も出て来た夕食を食べたレストラン"Zum Schwan"
34)

読めません! ラテン語?
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看板ではないですが窓のガードとドアの色使い、飾りがとても印象に残りました。
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30弁スペシャルオルゴールの製作-2

昨日18弁のムーブメントと書きましたが30弁を使用するとの事で私の間違いでした。
箱の寸法は同じですから響板の穴開け寸法を30弁用にすれば問題ありません。
30弁のムーブメントも薄い響板に取付けると多少ブーミーな音になる傾向があるので今回はやはり5.5mm厚にして、さらに改良を加えようと思います。

本体の留切りができたので仮組して内寸を正確に測ります。
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響板の寸法を内寸から計算してカットし(木目方向は-0.5mm、木目と直角方向は-1.5mmとします。)、厚みを調整して借りに嵌め込んでみました。
今回は新しい試みとして50、72弁と同じスライド式のストッパーにしました。
この方が演奏時の振動によるノイズの発生がありません。
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天板を含めた角部材の溝のはまり具合の調整が終わりました。
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袴部分の曲線をカットし、響板と本体の内面にオイルを塗布して乾燥させておきます。
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