毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

今、フレーム(枠/額)を大量に作っていますがフレームの組立、接着時の必需品がコーナークランプです。
当工房で最も良く使うのがこのスチールベルト式のコーナークランプで各コーナーのパッドはアルミダイキャストのしっかりした造りの物です。スチールベルトで締めますから伸びがありません。その分確実に締め付けられますが唯一の欠点は重い事とスチールベルトの巻上げ時、引出し時に十分注意しないと巻き上げハンドルのスプリングバックで痛い目に遭います!
ベルトの長さは4m近くあるのでかなり大型の箱でも使用可能です。
スチールベルトの油が切れると締め付け時の動きが悪くなり、ワークに傷が付いてしまいますから定期的にベルトとコーナーパッドの円弧の部分に給油しないといけません。私は何回か使ったらシリコンスプレーの先にノズルを付けてパッドとベルトに少量吹き付けています。
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これもスチールベルト式ですがコーナーパッドは板金でできています。
構造的には同じですが鉄板に塗装してあるのでパッドとベルトの滑りが悪く、少し使いづらいです。ハンドルやネジも華奢で・・まあ値段相応といったところです。
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これはベルトがナイロン製で締め付けて行くとベルトがジワーと伸びます。
この特性がいい場合もありますので用途によって伸びのないスチールベルト製の物と使い分けています。
ベルトが古くなって来ると汚れや接着剤の付着によりパッドとの滑りが悪くなるのでベルトは常にきれいにしておかなければなりません。
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これはVeritas社のスピードナット式フレームクランプです。
硬質ナイロン製のコーナーパッドと1/4”全ネジボルトの組合せですがスピードナットの採用により、設定が非常にクイックにできる優れものです。奥行きのあるフレームの場合は写真のように2段に使った方がいいようです。
欠点は値段が高い事です。(笑)
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4つのスピードナットを平均して締めるだけでピシッと留が合ってくれます。
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下は木工をやり始めた頃に自作したコーナークランプです。
機能上はVeritasの物と同じですが蝶ナットをいやという程回さなければなりません!
中には蝶ナットを電動ドライバーで回せるように工夫されている方もおられるようです。
ボルト一本は何かに流用したようです。(笑)
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コーナーパッドは木材の引っぱり方向への強度を考えて3枚の木を貼り合わせて作っています。
当時としてはなかなかの出来映えですね!(笑)
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薪小屋前の雑草地ですが、ほぼ毎日30分のローラー作戦の甲斐あってか、チガヤやギシギシ等の手強い雑草が少なくなりシロツメ草は増えて来たように思えます。
さて問題はこれからの暑くなる季節、こちらの体力が持つか奴らの勢力が盛り返すかの攻防にかかっています。
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昨日、専用ジグを作ったので研磨作業がはかどります。
500×400mmの枠3面分の研磨が完了して直角部分の糸目を取ったところです。
これで接着して、次のサイズにかかります。
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いつも通りの組み立て接着後昇降盤で契りの溝を入れますが胡桃は刃物の切れが悪く、切り終わりにはかなり大きな返りが残ります。いつもはノミでさらえますが今回はブルノーズプレーンのノーズを外して返りをカットしました。
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刃の出具合さえ調節しておけばノミより簡単です。
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続々と組立が完成して来ました。
500×400mmが3面と400×300mmが5面です。
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契りをカットして検品すると何とウォールナッツの3.2mm厚の契りのこんな所に虫穴が!!!
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契りを切り取った部分をさらに細く切って穴の形に合わせて削り塞ぐことにします。
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接着剤を付けて軽く叩き込みました。
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釘引き鋸でカット、これでほとんどわかりません。
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あとは外周を仕上げれば完成です。
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今朝は真っ青な青空、気温も低めでまるで秋のような天気です。
高温多湿にめっぽう弱い私には最高の天気です!
それでも日射しは強いので工房への急坂にさしかかる手前の通称”ニューイングランド”で一息入れて、長袖のシャツを脱いでT-シャツ一枚になります。
桜の若葉を通した朝の光と涼しい風が心地いいです。 早起きは三文の得・・・。
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スイカズラの花が満開になりました。
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一般的に多くの花は対称的な形のものが多いですがこの花のように上下非対称の花もあります。
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もうおなじみになったイボタロウもたくさん花を付けています。
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先日からメルヘンオルゴール用の枠の製作に取りかかっていますが今回は数が多い事もあって効率よく精度の高い仕事をするためにはやはりジグが必要です。
枠(額縁)の内面には飾り面を取りますが、内面は枠を組立てて接着してから仕上げるのは厄介で特に入り隅の部分は大変です。
そこで内面は接着する前に仕上げておきますが各ピースが同じ形状に揃っていないと後の修正に無駄な時間を費やすことになります。
特に今回使ったクイーン・アンビットは微妙なカーブなのでフリーハンドで仕上げるとどうしても接合部分に目違いが生じてしまいます。

まず檜の正確な直方体を作り、直線部分は昇降盤で、曲線部は外丸鉋でクイーン・アンビットの断面と同じカーブになるように削ります。
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墨線近くまで来たら少しづつ削ってビットのカーブにぴったり合うようにします。
表裏、リバーシブルに仕上げて#240と#400のサンドペーパーを貼付けて使います。
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両側面に桜の板のガイドを取付けて完成です。
使い方はガイドを基準面に沿わせて力を平均にかけてサンディングするだけでルータービットで加工した面も型くずれせず、両端もダレません。
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小さい方の枠はチャンファー(45°の大面)を取ったので45°用の研磨ジグも作りました。
右の2点がそれです。こちらは裏表使えないので2つ作りました。
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こちらは平面部分をガイドとして、45°の面に押し付けながらサンディングします。
フリーハンドで研磨すると面が小さいのでどうしても45°の角度が微妙に変わってしまいますがこのジグを使えば端から端まで正確な45°に研磨できます。
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サンドペーパーをセットしたジグの断面です。
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サンドペーパーは細くカットした2枚をこのように挟んで左の三角の桟をビスで締めて固定します。
45°に固定される中央の研磨板に桟の溝が切ってあるのでビスを締めても桟や研磨板がずれる事はありません。
ペーパーを2枚挟むのは実際に必要な左の一枚だけだと研磨板の角度が変わってしまうためです。幅広のサンドペーパーにビスの穴を開けてもいいんですが、めんどくさいので・・・
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45°研磨ジグの全てのパーツです。3つの木のピースは一本の栗の直方体から切り出しました。
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用意した材の片方を留切りし、反対側を所定の寸法プラス2mmにカットします。
次に1mmずつストッパーの位置を変えて両側を1mmずつトリミングカットします。
私のペティワークは100V仕様なのでモーターのトルクがなく、分厚い板を留切りするとブレードの回転数が落ちてしまうので一発ではきれいなカットができません。二度手間ですが1mmのトリミングカットをする事で分厚い板でも高速できれいな切断面が得られます。
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これで長さが正確で切断面のきれいな留切りのできた材が揃いました。
留の角度に問題がないか確認しておきます。
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一台分の材を選び、木目から接合順序を考えて表面に番号を振っておきます。
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木端のきれいな方を前面とし、マークを書き込みます。
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鬼胡桃は柔らかい割りに繊維が硬くて切断面がささくれ立つのでよく切れるノミできれいにしておきます。“ヒゲ”が残っていると加工時に誤差の原因になったり接着時にじゃまになったりします。
めんどくさい作業ですが手を抜くと良い仕事ができません。
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ヒゲを剃ったところです(笑)
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昇降盤で後板を留める溝の加工をし、ルーターテーブルで前面内側の飾り面を取りました。
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今年もアザミが立派に咲きました!
昨年より花が小さい気もしますが花の数は多いようです。
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元庭師のTさんの畑の前にはニワゼキショウが可憐な花をいっぱい付けています。
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この特徴のあるアメちゃんのような実もいっぱい成っているので来年もまた咲くでしょう。
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ニワゼキショウ(庭石菖)のそばにはいつもこの夕化粧が同時期に咲くんです。
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2日間のお休みでオイルもすっかり乾いて額が完成しました。
上左からモンキーポッド、右はウォールナッツの4隅にサペリを入れました。
中左は栓に欅、右は栓
下左はチーク、右はウォールナッツです。
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途中から工程に入れた楓の絵文用の額も完成しました。
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今日は先日の個展でオルゴールコンサートのオファーをいただいた美山かやぶきの里まで下見を兼ねて行ってきました。オファーをいただいたKさんは時の音色さんのお知り合いですから各々のオルゴールを持っての視察です。同じ京都府下ですが金閣寺あたりからだと50kmくらいありますから大阪市内へ行くのと距離はかわりません。しかも高速道路は無く、屈曲の多い山間道路なので途中休息を入れると1時間半は優にかかります。国道162号線(通称、周山街道)は若い頃からよく走った私の好きな道ですが・・・最近は高尾の材木屋さんくらいまでしか行かなかったので久々のロングドライブを満喫しました。しかし昔と比べるとカーブが多いのは変わりませんが道も良くなって随所に道の駅や休息できる施設が増えて走りやすくなっていました。

今日も最高の天気に恵まれて美山かやぶきの里に到着しました。
目指すは「お食事所きたむら」という蕎麦屋さんです。そうです昨日に続いて今日もお昼は手打ち蕎麦です! 一日、限定数しか打たないらしいのでお取り置きをお願いしておきました。
11時前に到着しましたが担当のKさんは接客で忙しそうなのでコンサート会場予定のカフェギャラリーを見に行きました。
3年前に行った五箇山もそうでしたが、ここも中国人観光客が多いです!
五箇山のかやぶきは加賀藩をバックにした養蚕と火薬作りのために豪壮な合唱造りで5層(5階建)もある巨大なかやぶきでしたが、ここ美山は京都北山型の入母屋造りで五箇山に比べると威圧感が無く、我々の頭の中にある昔話に出て来る一般的な山間部の農村風景そのもので見ていてとても落ち着くんです。
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集落の前には桜並木の美山川の清流が流れ、今の季節、道の脇には春の花々が咲き乱れツバメが飛び交うという「日本昔話」を絵に描いたような風景です。
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懐かしい郵便ポストの横を通って少し山手へ登ると目指すカフェが見えて来ました。
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交流館「彩花」この建物の右半分がカフェ、左半分がギャラリースペースになっています。
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ギャラリースペースでは水彩画や切り絵の作家さんが展示会をされていたので少し見せていただき、
カフェスペースの奥に陣取って持参したオルゴールを演奏してみました。
今日は気温が高くて良い天気なので入口側の縁側はフルオープン、奥の障子も網戸ですがオルゴールの音は十分に響き渡るようです。合格!!♫(笑)
カフェの担当のお姉さんも忙しそうなので勝手に鳴らしていましたが手の空いたお姉さんはオルゴールを見るなり挨拶もそこそこにタブレットで動画を撮り始めました!!そして、「オルゴールっていいですね〜♪」またまたオルゴールの信者が増えたようで・・・
コンサートの説明等をするうちお昼になりましたが蕎麦屋さんは多分一番忙しい時間帯なので集落の中を1時間程見学させていただき、蕎麦屋さんへ戻ることにしました。
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茅葺きの建物を火災から守るための放水銃がいたるところに備え付けられています。
一見、かやぶきの里にふさわしいレトロな形ですがいざという時には中央司令室?からの操作でこの小屋の屋根が一斉に開き、放水されるそうです。
年二回、この一斉放水の訓練があり、ちょうど一昨日に行われ、5,000人もの方が訪れたとのことでした!
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入母屋のトラス部分の紋です。これは多分集落によって異なり、ここ北村ではこの鼓型?(三角2つ)がほとんどでしたが巴の紋の家もありました。確か花背の集落では「水」の文字だったと思います。
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集落の東にある八幡神社の境内には杉の巨木がありその中でも特に大きい結の杉というのがあり、2本の杉が根元で繋がっています。
写真ではそんなに大きく見えませんが太い方は周長500cmとあるので直径は約1.7m、人の背程もある大木です。戸隠の杉も立派ですがこんなに太いのはなかったように思います。
家へ帰ってから案内パンフレットを見ると西側の稲荷社前にも樹齢400年の橡があるようです。次回に行ったときは是非この橡にも会わなくては!
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神社の下の水路沿いには花をいっぱい付けた桐の木がありました。こんなに花の多い桐は初めて見ました。
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集落の端の方の家の横に妖しい貯水タンク?を発見!階段の付いた高床式の小屋の下にステンレス製で下部にコックの付いたタンクが設置されており小屋の横からは煙突?の様な物が出ているんです。
何に使うものなんでしょうか?謎です。
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一時間少しあちこち見学して蕎麦屋さんに戻ってきました。
お客さんも少しは空いたようで、ちょうど良い時間です。
私はざる蕎麦と平飼いのミニ卵丼、時の音色さんは三種蕎麦セットを頼みました。
今日は忘れず、食べる前に撮影完了(笑)
ここの美山蕎麦はかなり細切りです。地方によって同じ蕎麦でも特色があります。
私の好みでは昨日のIさんの打つ蕎麦の方が好きですが美山の蕎麦もとてもおいしいです。
地鶏の玉子もおいしかったです!
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カフェの前に出ていた手作りの看板です。レトロとモダンが融合して面白い!
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今日も実にゆったりした優雅な一日を過ごせました。
コンサートの方は 一応11月の末で詳細の打合せはまた日をあらためてKさんに京都市内へ出向いていただくという事になりました。
忙しい中、対応して下さったKさんやカフェのお姉さん、ありがとうございました。

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