今日は朝から京都西山高原アトリエ村にある佐々木工芸さんに時の音色さんと一緒に楠の杢板を見に行って来ました。


電話で聞いて想像してたよりも幅広で目も詰まっています。20mm厚に製材してから30年位は経っているらしく、十二分に乾燥しているので製材すればすぐ使えそうです。


入り皮や割れ、節がところどこらあり、なにぶん薄く挽いてあるので反っていますがオルゴールの小箱に使うには十分な寸法です。良さそうなのを6枚選び、おまけに1枚いただきました!(佐々木さん、ありがとうございます。)


時の音色さんは始めてなので、迫力の展示室や材料置場も見学させてもらい、黒柿の黒い部分の端材をゲット! 感想は「まるで森の中にいるみたい!」とまた創作のイメージを膨らませていました。


佐々木工芸さんのHPです。


http://www016.upp.so-net.ne.jp/sasaki-kougei/





早速端の方をカンナ掛けしてみました。かなり樹齢もいっているだけに美しい杢でいい色合いです。


明日、じっくりと見て、製材してみようと思います。[E:smile]


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