昨日の楠をオルゴールや小箱用の材として製材しました。


実際に使用する前にもう一度必要な寸法に切り出しますので、元の板の反り具合等から出来るだけ巾広で、プレーナーを通して18mm厚が確保できるような木取りを考えます。(もちろん杢のつながりも考慮して)20〜30cm巾で1m以上の板が20枚以上取れました。節や白太を含んだ部分、穴のあいた所も他の用途に使えますので、取っておきます。



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この内の何枚かを早速プレーナーを通しました。


素晴しい杢と色味です!!!


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これは、よい作品を作らなくてはなりません。


製材の途中で気付きましたが、蜘蛛さんの営業妨害をしてしまったようです。


〈こんな樟脳の臭いする粉かけられたら虫、寄ってきいひんがな!!〉・・・ごめんね!!


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