譜面置きの部材を揃えます。


鏡板には橡を使いますが少しねじれがあるので、まずカンナで平面を出します。


高い部分に印を付けて削っていきます。


今日は午前中から35℃!! カンナ掛けすると、この小さな板でも汗がしたたり落ちます。



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平面が出ました。定規をあらゆる角度に当てて隙間がないか確認します。


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反対側は自動カンナを通せば基準面に平行に削ってくれますのでらくちんです。
平面の出た板をバンドソーで2枚に割ります。切断した面に自動カンナをかけると、ブックマッチの鏡板ができあがりです。



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枠はもちろんウォールナッツの正目材です。


どんな形になるかって?それは9月の二人展でお目にかかりましょう!!


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