脚部(袴)の部材を切り出し、例によって内面のアールと下部の曲線をバンドソーで挽き、スピンドルサンダーで仕上げます。


接合はビスケットジョイナーで留め継ぎとします。


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ボンドを塗ってフレームクランプで一晩締めておきます。


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外周をバンドソー、トリマースタンドで形成して、下地磨きを行い、オイル、ワックスで磨いたら木ネジで本体に固定します。


ステンドグラスを嵌めて完成です。なんとか間に合いました!


近頃、湿度が低くオイルがよく乾くので大助かりです。


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オルゴールムーブメントを早速取付けて試聴・・・曲はショパンのノクターン第一番・・・至福のひとときです。


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