デルタ22-580、メインの自動カンナですが10年以上の酷使で最近、切削面が条件によって少し波打つようになってきました。


現在あちこちメンテ中ですが送りローラーの寿命かあるいは接触圧の不均等によるものかもしれません。


精密検査が必要なようです。もしも鉋胴のドライブシャフトの変形だとちょっと深刻です・・・。


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日立の手押し、自動複合機ですが160mmの手押しのみ使用しています。


自動の方はいくら細かく調整しても削り始めと終わりにわずかな鼻落ちが生ずるので使っていません。


この機種はもともと大工さんが現場で柱や框材を仕上げるために使う物なのであまりこの辺は気にして設計されてないようです。


本当は300mmの専用手押しが欲しいのですが100Vでは無理ですので半分あきらめています。


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サブのというより箱もの製作用の自動カンナで、飯田機械製の「ミニフォルテ」です。


特筆すべきは仕上げ面の美しさで、切削巾は120mmと狭いものの3枚刃のカッターで、リップルマークもほとんど気にならないほどです。 また、材料によっては1.5mm厚程度まで削れます。


もちろん中古で購入ですが、テーブルに切削傷が付いていたので、3mm厚の真鍮板を張りました。


集塵ポートはPVCのダクトと木、隙間テープで作りました。


このグリーンはあまり好きな色ではないんですが、中古機械屋さんで塗られてた色です。(笑)


小さい機械のくせに存在感をアピールする色ではあります! とにかく目立ってます!


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