今年の冬は布袋工房の裏の桐の木に巣を作っているジョウビタキとおぼしき鳥が毎日元気にさえずっています。


少し甲高い短い鳴き声で辛夷や朴、クヌギの木をせわしなく飛び回っていますが、昨年の晩秋には縄張り争いでしょうか、車のフェンダーミラーに映った自分の姿に攻撃していたりしましたが(駐車時はミラーを格納しておかないとウンチ爆弾をお見舞いされました!)最近は少しおとなしくなったようですが冬鳥らしく、ころころのだるまさんみたいな姿になってきました。(笑)
そのせいか、飛び立つ時には夜店か縁日の「バタバタバード」のような音を出して賢明に羽ばたいております。


薪割りをした後、いっぷくしてから片付けに行くと必ず割った薪や近くの地面に止まっていますが、きっと虫がいるんでしょうね。2mくらいまで近づくとバタバタと逃げてしまうのでなかなか良い写真が撮れません。
この写真は木蓮の梢にとまっているところですが逆光のため、目の下の鮮やかなオレンジ色が良く出ていません。


それにしてもよく太ってますなあ!!(笑)



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