今朝は大径木の玉切りです。


チェーンソーはもちろんハスクバーナ、昨日の帰りがけに刃を研いでおきました。丸太をセットし切る位置をマーキングするたびにチェーンソーをいちいち降ろすのは面倒なので広い場所を利用して切断する丸太を作業できる間隔で並べ、一度にマーキングをします。


こうしておけばチェーンソーを始動すれば後は次から次へと切るのみです。とても効率的にカットできます。地面にかがんで作業しますが、かえって腰に負担もかからないようです。
2/3〜3/4切り込んだところで丸太を90〜120°転がしてファイナルカットします。こうすれば地面を切る事もありません!


ほとんどの丸太が薪サイズにカットできました。
あとは割るだけ・・・ですね。


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丸太の中にあったサルスベリ?(リョウブまたはヒメシャラ?かも)らしき物を製材するべく基準面を作るために縦挽きしてみましたが節がけっこうあり、重い割りには柔らかいのでやはりリョウブのようです。サルスベリやヒメシャラならもっと硬いはずなので・・・


ま、物にならなければ薪にすればいいことだし・・・



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