先日カステラ焼き枠を作らせていただいた若きパテシェ殿から報告のメールが届きました!


はい、これが焼き上がり、寸法は何と45cm×40cmもあるんです。これをきれいに切り分けてあのカステラ独特の包装、紙と銀紙(今はアルミ蒸着のポリエステルフィルムですかね?)で包まれて箱に入れられるんですね。



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朴の枠は右下にチョビットだけ写真に写っております。(笑)
正に縁の下の力持ちといったところです。
白く光ったつぶつぶは下に敷くザラメのようです。これがうまく溶けてあのカステラの下の紙にくっついた美味しい部分になるんですねぇ。(ヨダレ←汚いな!)
この紙だけがうまく取れたときは嬉しいんですが、えてして紙の方にあの薄く焦げた美味しいのが残るんですね!
マアそれをコソゲて食べるのも貧乏人の楽しみのひとつですが・・。


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カステラの原材料のようです。この泡をきれいに取り除くのがきめの細かいカステラを焼く秘訣らしいです。
(まちがってたらすんません。)


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オーブンの中でじっくりと焼成中です。


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このカステラを食べてみたい方はどうぞ「バイカル」まで!