パイプ固定の行程が終わったのでこれでやっと側板を外して接着部分をマスキングし、オイル仕上げができます。


その前に前板の裏にパッキンとなる革を貼ってもう一度ふいごを取付け、ガスリークの確認と音出しテストを行います!♪♫♩♬


まだ調律は出来ていないので音程は合ってませんが、音階らしきものが奏でられます!
また、各パイプの音量にも多少のばらつきがあるので、完成後、調律とともに各パイプの空気量を調整しなくてはなりません。まだまだ先は長いです。  
Festina lente !! (笑)


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各パーツを全てバラバラに外してオイル仕上げを行います。


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左右の側板の丸い部分には時の音色さんに絵を描いてもらいますのでオイルはかけません。


絵が出来て来るまでは約一ヶ月続いたポルタティーフオルガンの作業はお休みです。


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