来春の作業に向けて100弁オルゴールの響板の穴開け加工をしました。ベースプレートの下にメカが出ているのでけっこう複雑な形となっています。
おまけに巻き上げシャフトをサイドに出すためにマイターギヤを一段追加するのでそのための機構部品設計も兼ねての穴開けです。


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マイターギヤの部分は実際に取付けてみて穴加工を追加しました。


写真では追加のシャフトはまだ置いたままですので軸受けやハンドルの着脱方法、形状を考えなければなりません。


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表側は何事もなかったように取り付いています。
響板に取付けると音色も心なしか、しっかりしたように思えます。


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今年の工房での作業はこれで終了です。


来年もよろしくお願い致します。