2日間i-Phoneを家に忘れるという痛恨のミステイクを犯しましたが今日は大丈夫でした(笑)



最近毎日金属加工用の旋盤を使っていますが、いくら電灯で照らしてもバイトの先がよく見えません!
作る物もかなり小さい物が多く(大きくてもバイトの先端は同じですが・・・)かといってヘッドルーペを掛けると回りの物がアウトフォーカスになってしまい、不便かつ危険なので試しに左手にハンドルーペを持って加工してみました。
これが刃先がよく見えて実に良かったのですが、金属旋盤の場合はX軸とY軸の送りハンドルを両方の手で同時操作することが多いので不便です。



以前に衝動買いしたものの、使いずらくて放ってあったディスクルーペがあったので、その部品を使って専用ルーペを作って取付けました。使えたのはルーペ本体と自由首の部分だけで、後は手持ちのステンレスパイプと蝶ボルト、そこらにあった木片で完成しました。


うん、これはいいですね!!
不要の時は後方へスライドすればじゃまにならないし、円筒型の自在継ぎ手を調整すればある程度のパーンも効きますからフライス使用時も加工によっては使えそうです。






Img_5212


写真ではいまいちわかりませんが、刃先が実によく見えます。


まさしく「目から鱗」ですね!!(笑)


Img_5211