ドレッサー本体の側板に底板を固定するのにビスケットジョインターを使いますが板の木口や木端に加工する時はジグ要らずですが、板の平面に加工する時はそれなりの工夫が必要です。
トリマー用の平行ガイドでもいいのですが複数の板に加工する場合は取付がいちいち面倒なのと、再現性に問題があります。


チェンバロの鍵盤を加工した時のジグが使えそうなので側板をセットしてみたらピッタリでした!
クイッククランプで着脱できるフェンスを作って加工することにしました。これなら再現性もバッチリです。


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4枚の側板の加工があっという間に完了しました。


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各部材に裏板の嵌る溝を切って側板、前飾り板の曲線カットを行い、機械加工が終了しました。


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