今日はブラームスのクラリネット五重奏曲、モーツァルトのそれと並んで、演奏される機会の少ないクラリネット五重奏曲の名曲です。


クラリネットの村井佑児さんは70才を超えておられるでしょう。他の4名は村井さんとは親子ほど年の違う若手の方達ですがビオラの小峰さんを始めとしてその演奏技術や音楽性はすばらしいメンバーです。(カフェ・モンタージュで演奏される方はみんなそうですが・・)


村井さんは最近は演奏活動から遠のいておられるようですが、たまたま来られたカフェ・モンタージュの音響や雰囲気が気にいり、今日の演奏会に至ったらしいです。


この曲はブラームスが作曲の筆を一旦折ったあと、名クラリネット奏者、ミュールフェルトが演奏するモーツァルトのクラリネット五重奏曲を聴いて、再び作曲したと言われています。
私としてはブラームス氏にもうひと頑張りしてもらってチェロ協奏曲も書いて欲しかったのですが・・・(笑)


それにしても今日もすばらしいコンサートでした。♫


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