テーブル表面の最終仕上に入りました。


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オイルを掛けては1〜3日おいて研磨を繰り返します。
オルゴール等とは異なり面積が広いのでけっこうな重労働です。


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それでもオイル塗布と研磨を繰り返すたびにウォールナッツ独特の紫色を帯びた褐色の美しい縞模様がだんだんと際立って来ます。ウォールナッツは導管が太いので一回目は吸い込みがかなり激しくて乾きも遅く2、3回掛けてもそんなに艶は出ません。欅や楓、桜等は2、3回も掛けると艶が出過ぎるくらいですが、ウォールナッツはじっくり拭き込まなければなりません。


他の木ももちろんそれぞれ美しいのですが、こと、ウォールナッツに関してはその色合いや木肌が美しくなって行くのは何とも言いようがないほどほれぼれしてしまいます。(ウォールナッツに恋しているウォールナッツ星人)



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