残りの一脚も座板が完成したので足りない駒止を作りますが、25×20mmのローズウッドの角材から取れるだけ作っておきます。
まず、固定ボルトの入る穴を開けますが長いままで穴開けします。
このボルトは首の部分が段付きでネジ部より太いので頭を沈める部分と会わせて3種類のドリル(φ13.8、φ9.5、φ6.5)を使って穴を開けました。


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昇降盤で一定の長さに切断します。


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先端を切り欠きます。



ブレードの毛引き刃によるギザギザは滑り止めとしてこのまま残しておきます。


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専用ジグでマイターゲージに固定して後端を45°カットします。
このカットは機能上、必要ないんですが・・・まぁ見た目です・・。
(座板の裏なんで通常は見えないんですけどね。)


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ジグは端材で作ったこんな物ですが、これにより小さな駒止もしっかり固定できるので安全にきれいな加工ができます。


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全ての角を面取りして完成です。


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