台座の契りのはみ出しを釘引き鋸で落としてブロックプレーンで整えたあと、ローアングルプレーンで全面を仕上げます。


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共鳴箱本体の方は底板と側板の木端の内面にクイーンアンビットで面取りをしますが、通常のトリマーベースではぐらついて安定しないので円切り用の長いベースに付け替えて加工しました。


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表面、内面を#400のサンドペーパーで仕上げてオイルを塗布します。


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3時間放置後、#600の使い古したサンドペーパーで軽くウエット研磨します。
新しいペーパーを使わないのは同じ粒度でも新品は研磨剤の角が立っているのと研磨剤が脱落する確率が高いためです。
やむなく新品を使う時は研磨面同士を摺り合わせてから使います。


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飾り板の彫刻です。2時半から始めましたが窓際で彫っていても3時半になると山はもう薄暗くなってきます。
ヘッドルーペを使用していても見にくいので今日はここまで・・・明日は良い天気のようなので午前中に頑張ることにします。


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