今日は工芸作家展の搬入を終えてカフェモンタージュに行って参りました。


今日のプログラムはイギリスのギター音楽です。
曲目はイングランド民謡やH.パーセル、G.ヘンデル、シュトラウベ等のギター曲ですが奏者の竹内太郎さんの曲間のお話の内容がとても興味深く、しかもユーモアのセンスに富んだ話しっぷりが緊張感をほぐしてくれます。
プログラム表題のGroundはパーセルの曲ですが彼はグラウンドを何曲も書いています。バロック時代に作られたオスティナート(反復形式?)を使った曲です。


そして今日は一般的なバロックギター(スパニッシュ)と珍しいイングリッシュギターも使っての演奏でした。
イングリッシュギターは胴のくびれが無くシタールのような小ぶりの丸い胴で弦はガットではなく金属弦らしいです。
小さなかわいい透明感のある音でした。


しかも今日は時の音色さんに会場でバッタリ出会いました!(笑)


帰宅して調べてみると竹内さんのHPに詳しい説明がありました。


http://tarolute.crane.gr.jp/index.html


http://tarolute.crane.gr.jp/prestonguittar.htm



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