オルゴールケース用に古いタモを製材しました。
こちらは縮み杢の柾目材で本体の側板となるので15mm厚に挽きました。
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蓋の天板に使う柾目と板目の材です。
板目の方はちょっと焼けが出てしまいましたが上2/3はきれいなので使えそうです。
これらは13mm厚に挽いてあります。
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これは時の音色さんの額用の材です。
前列から4本づつ、楓、鬼胡桃、ケンポナシ、後方の3台分の少し短いのは全て鬼胡桃です。
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おまけ!
古い材を整理していた時に出て来た橡ですが両面のかなり深い無数の割れがあったのでストーブ行きか?と思ったのですが、もしやと思って2枚に挽いて見たところ、無傷のきれいな放射状の杢が現れました!表面の割れの部分を取り去っても15mm厚のきれいなブックマッチの板が取れました!
これだから製材はやめられません。
まぁ逆の場合もあるんですけどね・・・挽いてみたら内部に割れがあったり金喰いが出てきたりとか・・・こんな時はがっくり!ですけど。
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