毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

2014年10月

紅葉まじか?

今日の午後工房へ戻って来るともう桜の葉が色づいてきていました。


今年の紅葉は例年より早いかも?



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辛夷の実の殻は真っ赤に色づいていますがまだ弾けていません。


後のピンクの花はむくげですが、この花は開花期間が長いです。


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アドワークス訪問

今日は朝から以前お世話になった滋賀県湖南市のアドワークスさんに行ってきました。


目的は来年の春に行う予定のオルゴールコンサート会場の下見と打合せというのが大義名分ですが、ほんとうの目的は「ヨーロッパチーズを愉しむ会」に出席することです!(笑)


建物はログハウスのカフェスペースと6角形のホールが廊下でつながった形のユニークな建物です。


しばらくの間休業されていたようですが、案内をいただき、10年近く前にヴァイオリンとビオラのデュオのコンサートを聴きに行った時のホールでの音響が心に残っており、ここでオルゴールを演奏すればよく鳴るだろうな!と思い、その事を話すと、ぜひ来年の春にやりましょうということになり、72弁のオルゴール持参で行って参りました。



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想像していた以上の響きです!!


ホールの形やドーム型に近い高い天井がヨーロッパの教会のような、それでいて柔らかく優しい響きで包み込まれるようです。




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これはもうやるしかないですね!(笑)


ということで本日メインの?「ヨーロッパチーズ」に突入でーす。今日のチーズはフランス産の物をメインに6種類のチーズをフランスチーズ鑑定士の西田景子さんがチーズの紀元から種類、製法、おいしい食べ方などなどとても詳しく説明して下さいました。私はチーズ大好き人間なので今日の種類のチーズは初めてではなかったですが、詳しい説明とエピソード等を聞いて食べると、また新しい発見や食べ方があり、とても美味しくいただけました。


今日は車で来ているのと昼間でもあり、ワインはありませんでしたが、水とフランスパン、フルーツ、野菜でいただくと、よりいっそう各チーズの味が引き立って食べ比べには最適だったと思います。


夢中で食べてたので写真撮るのをわすれました〜。


ホールで開催されていた藍染めと陶器の展示会で、とてもおしゃれで優しく使い易そうなマグカップを見つけたので帰りがけにゲットしてきました。(早速食後のコーヒーに使っています。)



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木彫オルゴールの仕上げ

二人展のため、中断していた木彫オルゴールの仕上げを再開しました。(先行の9台を一気に仕上げます。)


先ず、BOX型から、蓋の寸法合わせ、微妙な傾きや奥行き寸法をカンナで一台ごとに微調整します。


この作業は蝶番を取付けた時に結果がきっちりと現れるので、一台一台、慎重に行います。



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寸法が揃ったら、前後の角にアール(坊主面)加工をします。


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後は蝶番、ステー、手掛かりとマグネットを付ければ完成となります。


木工機械-1 昇降盤

製材した木材のクロスカット、リッピング(縦挽き)角度切り、等ほとんどの切断を行う万能選手です。


これはかなり古い機械で製造年月は昭和22年と刻印されているので私より年上です!


20年程前に購入した時、テーブルは錆だらけでしたが、全てのパーツを分解して錆を落とし、塗装をしました。


主軸のベアリングを交換、集塵装置がなかったのでアルミ板、アクリル板等で作りました。モーターは3相200Vの2馬力が付いてましたが100V1.5馬力の中古品を探してもらい、交換しました。(モーターの方が本体より高かった!・・・本体はスクラップの値段でした。)


古い機械ですが各部の鋳物の厚みが十二分に厚く(超重い!)主軸のベアリングの間隔も長いので芯ブレも皆無で、故障は一度モーターの進相コンデンサが容量抜けになったぐらいで、絶好調です。


ブレードは用途に応じて400mm、300mmと切り込んだ底面がフラットになるように研いでもらった溝切り用の250mmを使い分けています。



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