毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

2015年09月

オルガンの製作 その-8 パイプの組立完了

パイプの調整


ケルンのウインドウエイ出口をノミで削ってクリアランスの調整をします。0.3mm〜0.4mmがベストのようです。


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サンドペーパーを14.5mm巾の薄板に貼付けた物で滑らかに仕上げます。


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パイプの調音


まず5本作った350mmの一番安定して良く鳴るパイプをc'管に使います。
下の表より各々10mm程度長めにパイプの先端をカットします。


最終的な調律はオルガン本体と空気室となるウインドチェスト、フイゴが出来てからしかできません。
これは口で1本ずつ吹いた場合とオルガンに取付けてフイゴで風を送った場合とでは微妙に音程が変わるためです。


ここまで来るとパイプに仕上げのオイルを塗りたくなりますが、パイプを整然とオルガンに固定するためには本体を作って、現物合わせでしかできないため、グッとこらえて次の行程に進みます。


まだまだ先は長いです。


c'     336mm
c'#   316mm
d'     300mm
d'#   284mm
e'     266mm
f'      251mm
f'#    238mm
g'     224mm
g'#   214mm
a'     202mm
a'#   191mm
h'     180mm
c"     172mm
c"#   162mm
d"     153mm
d"#   143mm
e"     141mm
f"      128mm


at 20℃  A=440Hz


c'〜f"の18本のパイプが揃いました!
右の9本はまだ側面の鉋掛けが終了していません。番号は蓋(下唇)との相番号なので音程とは無関係です。


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オルガンの製作 その-7 パイプの組立の続きの続きのまた続き

ウインドウエイの出口に蓋のエッジを合わせてクランプし、取付けネジの下穴を開けます。
クランプしたままで木ネジの先端にごく少量の木鑞を付けてねじ込みます。


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パイプの両側にはみ出た部分を豆鉋で削って面一にしておきます。


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蓋を一旦外して相番号を振っておきます。


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蓋の裏にサランラップを挟んで再度取付けます。
前板を接着する時に接着剤が付くのを防ぐためです。


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側板にタイトボンドを塗り前板を蓋のエッジにピッタリ当てて接着します。


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クランプで固定し、蓋とサランラップを外します。はみ出た接着剤は出来るだけ拭き取っておきます。


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接着剤が乾いたら前板と裏板のはみ出た部分に鉋を掛けて面一にします。


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#240、#400のサンドペーパーを4面に軽く掛けて一応パイプらしき物が完成しました。


後は両端を昇降盤できれいに切り揃えてからウインドウエイのスロート部のクリアランスを微調整して”鳴り”の安定や音量を揃えた後、所定の音階の寸法(計算値)より少し長めにカットしてパイプは一応完成です。


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オルガンの製作 その-6 パイプの組立の続きの続き

パイプ内面にウレタンニスをコーティングしますがその前に接着面にニスが付かないようにマスキングテープを貼ります。


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前板の裏面にもマスキングをしてウレタンニスを塗ります。
塗装ではなく、あくまでコーティングなのでたっぷり目に塗りました。


今回購入したウレタンニスは水性で厚塗りが可能な物です。昔の水性塗料から考えるとずいぶん進歩したもので、けっこう肉持ちが良く、乾燥も早いです。そしていやな匂いがほとんどありません。(水性でも以前のは独特の匂いがありました。)
容器には食品衛生法認可済と書いてありましたので食器等にも使えそうです。


しかし50gで¥800以上と高かったですが・・・


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厚塗りをしたので一晩乾燥させてから明日、いよいよ前板を接着することにします。♫


オルガンの製作 その-5 パイプの組立の続き

パイプの側板の木端とケルンブロックの上面が面一になるまで定盤の上に置いた#240のペーパーでラッピングします。
少しでもスキマがあると空気が漏れたり鳴りが不安定になるので2枚の側板とケルンが平面になるように慎重にすり合せます。


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ケルンに差し込む真鍮パイプを50mmの長さにカットしますが厚みが0.5mmと薄いので切りにくいのとと20本を同じ長さにカットするため、φ8の孔を開けた木のブロックにパイプを挿入し、端から51mmの所に墨線を入れてバンドソーでカットします。パイプがカットできたら右側から残りのパイプを順繰りに押し込んでカットすれば正確な50mm長さのパイプが量産できます。
切断する時にパイプに回転力が加わりますが木のブロックとの摩擦もあるので軽くパイプを押さえているだけで大丈夫です。


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20本の真鍮パイプが切れました。
後は木工旋盤で掴んで両端をきれいに整え、面取りをしておきます。


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ケルンの蓋に取付け穴の加工をしますが、仮組で吹いてみて蓋の位置は「鳴り」にほとんど影響しないことがわかったので皿頭の木ネジで固定することにしました。


当初、若干の位置調整が必要かと思い、取付け穴を小判穴にしてナベ頭の木ネジで固定するつもりでしたがこれでずいぶん手間が省け、また見た目もすっきりとシンプルになりました。


オルガンの製作は初めてなので何事もやってみないとわかりません。
しかし、これらの加工法や行程を考えながら行うのは悩むところではあるのですが、実に楽しいものです。


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今日は350mmのパイプが5本と300mmが1本組み上がりました。


まだ前板は接着していませんが、これはパイプの内面にウレタンニスをコーティングする行程が残っているためです。
在庫の古いニスを使おうと思ったら、容器の中で固形になっていました!!(笑)ニス類はここ10年間は使ったことがないので・・・今日、帰りがけに(一番小さいのを)買ってきます。


パイプ内面を樹脂でコーティングすることによって接合部のわずかな漏れを塞ぎ、また内面が滑らかになってよく鳴るらしいです。


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木ネジでケルンに固定した蓋と前板で形成される歌口の部分です。
左のウォールナッツが下唇、右の前板の凹部が上唇となります。
この間隔は3.5〜4mmがベストのようなので3.75mmに合わせました。


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そして一番"鳴り”や音量、安定性に影響するのはこのウインドウェイのスリットの間隔のようです。
これは前板を接着してから専用の磨き工具(15mm巾の細い板に#400のサンドペーパーを貼付けるだけですが)を作って微調整することにします。


一般的に長い管の方が鳴りにくいようなので管を切って調律する前に調整しておけばいいようです。


とにかくパイプ自体は鳴ってくれたのでひとまずはやれやれです。(♪)


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山道復旧のお知らせ

やっと明日から工房への山道が車でも通行できるようになりました!


長岡京市のHPにも「通行止め解除」のお知らせがアップデートされたので間違いないでしょう。
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000005087.html


今日は天気予報ではほとんど一日中雨でしたが、今、作業も乗っているところで7時半頃には雨も小降りだったので車を麓に置いて徒歩で出勤しました。午後3時半には雨もほとんど止んだので、これ幸いと下りてまいりました。


帰りがけに施行業者さんと長岡京市の方が来てSさんの杉林の柵の寸法を測っていたので明日から柵の工事が始まるかもしれません。柵は別予算?、それとも杉林に残土を入れたのでその見返りかな?
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、あの鞍馬苔が無事に残ってくれることを祈ります。


Sさんは残土はもっと均して入れて欲しかったようですが、私がSさんに鞍馬苔のことを言ったので多分あのままになると思います。(杉の根の部分のみ残土が取り除いてありました。)


なにはともあれ復旧して良かったですが、改良工事ではなくあくまで現状復帰の工事ですからまた何時崩れるかもしれません。
充分に注意して通らねば・・・。


オルガンの製作 その-4 パイプの組立

まず裏板に側板を接着してアングル状の物を作ります。


部材が5mm厚と薄いので、底板の縁にまっすぐに接着できるよう専用の直角ジグを作り、これに沿わせて3カ所をクランプし、5〜10分くらい置きます。
ジグにくっつかないようにフィルムをしいておきます。ポリエチレンかポリプロピレンの薄いシートがいいのですがなかったのでサランラップを使いましたが自己融着性があるので扱いにくいです。
ジグから外してはみ出した接着剤を拭き取り、直接クランプして接着剤が乾くまで放置しておきます。


クランプがこれだけしかないので5本ずつしか作業できません!!


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接着剤が乾くのを待つ間にケルンの調整をしておきます。
ウインドウエイの内側の角をノミで軽く落とし、サンドペーパーを軽く掛けます。
ケルンの内部はこの先の細いペーパーホルダーが活躍します。


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下唇(蓋)とのスキマはこんな程度、0.2〜0.3mmにしておきます。


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下がBefore、上がAfterです。


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ケルンにタイトボンドを塗り、先端にクリップで圧着して1時間程度置きます。


ケルンを挟んでもう1枚の側板を接着します。
反対側にサランラップを挟んだダミーのケルンを入れて2枚の側板が平行になるようにします。


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オルガンの製作 その-3 パイプと上唇の加工

20本分のフルーパイプの材料です。


フルーパイプとは歌口を持ったパイプの総称で楽器で言えばリコーダーやフルートがこれに相当します。
オルガンのフルーパイプはリコーダーの構造と全く同じです。
これに対してリードパイプは発音体としてリードを持ったパイプでオーボエやクラリネットがそうです。
大きなオルガンでは両方のパイプを持ち、レジスターによってパイプを切り替えたり複数のパイプを同時に鳴らして多彩な音色が出せるようになっています。


今回作るポルタティーフオルガンは18本の開管フルーパイプのみのシンプルな物です。



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パイプの前板になる部材にはケルンと歌口を構成する部分に上唇の加工をしなければなりません。
13.5°の傾斜で端面をカットしますが両端を5mm残さなければならないので少しばかり厄介な加工です。


そこで、またまたジグの登場です。


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このジグに前板を30°の角度で挟み込んで並行ガイドをブレードの厚み分ずつずらしながらカットします。並行ガイドは昇降盤のテーブルにセットしたストッパーの範囲しか動かないので両側5mmを正確に残して斜めカットができます。


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加工完了です。
斜めカットの巾は15mmですので5〜6回カットしなければなりませんので少々時間はかかりますが、これをノミだけで、しかも20本を同寸法にきれいに加工するとなると、なかなか大変です。


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フルーパイプの部材の基本加工が完了しました。


いよいよ接着して組立ですが、その前に各部材を仮組して様子を見ておきます。


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各部材を仮組してみました。


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フルーパイプで最も重要な歌口の部分です。


この部分は組立て途中で実際に吹いてみて音を出し、微調整が必要かと思います。(わくわく・・・)


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上唇の部分を突きノミで仕上げます。


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突きノミで仕上げた後、端面の厚みが0.3mmくらいになるる所でカットします。


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20本分の前板が完成。


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オルガンの製作 その-2 ケルンの蓋の製作

ケルンの蓋を作ります。歌口の下唇に相当するパーツです。流れ出る空気の切れがよくなるように端面を30°にカットしますが、40×25mm、厚さ6mmの小さいパーツですからつかみ所がありません。
きれいに20個を揃えて加工するためには、やはりジグを使います。


写真のジグを製作して昇降盤でカットします。
ジグのアイデアと製作が成功すれば20枚カットするのに10分もかかりません。


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ジグのスロットに材料を差し込み、上からプッシュブロックで軽く押さえながらカットします。


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うまく切れました。
ジグのスロットは材料の厚みに合わせてピッタリに作ってありますが切削時に浮き上がらないようにプッシュブロックで押さえてカットするので材料が踊ったりぶれたりせずにきれいに切れ、かつ安全です。


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オルガンの製作 その1-ケルン(基部)の製作

今回は楽器製作に挑戦します。


古楽情報誌「アントレ」に載っていた18鍵ポルタティーフオルガンを作ろうの記事をベースに、といっても楽器を作るのは初めてなので基本設計は変えませんが加工方法や外観、材料、組み方等は私の持っている機械や工具、材料、技術に合わせて変更し、それに見合う図面も書き直します。


まずはオルガンの発音体フルーパイプのケルン(基部)から作ります。


このケルンと次に作る蓋(下唇)、パイプの上唇とで歌口を構成する最も重要な部分です。


材料は樺か桜を使いたいところですが、このオルガンの用途からして重くなると困るので桂にしました。
18鍵のオルガンなのでパイプの数も18本ですからケルンも18個必要ですが、予備の分も含めて20個作ります。


私の最も苦手とする量産部品です。(笑)


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15mm角、長さ41mm(パイプと接着後、トリミングカットして40mmとなります。)の角棒を必要な数だけ切り出し、孔加工を慎重に行います。(水平の孔は歌口の精度に影響しますし、垂直の孔は曲がっているとパイプが整然と並ばない歯並びの悪いオルガンになってしまいます。)


水平の孔への直角カットは昇降盤で行いますが斜めカットは専用ジグを作って釘切り鋸でカットします。


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このジグを使うと斜めカットは昇降盤で切るより均一にきれいに切れます。
昇降盤だとどうしてもガイドのわずかなガタの分等が積み重なって、小さな部品の場合均一に加工するのはけっこう難しいです。


Img_3996




基本的な切削加工が終了しました。


勢いに乗って22個作ってしまいましたがこの加工をジグなしでやったらきっと途中で放り出したと思います。(笑)


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手鋸でカットした部分の微妙な段差や鋸目をよく研いだノミできれいにします。風の(ここではまだ音になっていません)通る道は出来るだけスムーズで渦流が出来ないようにした方がいいと思うので見えない部分ですが手を抜かずに平滑に仕上げます。


図面に赤線で示してあるcut lineはパイプ接着後に現物合わせで削ります。


Img_4005


最初フリーで削っていましたが、たまにノミが勢い余って円弧ぶぶんに当たると傷が付くので、またまたジグを作りました。


平面の出た端材に15mm巾の溝を切ってストッパーの駒を木ネジで軽く固定するだけです。
ノミの先端が円弧に当たる前にジグに当たって止まるので安心して削りに専念できます。
ノミの刃が傷まないように柔らかめの木を使いましたがジグに付いた傷が深くなってきたら駒の位置を少し変えれば何回でも使えます。


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Before


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After
きれいに仕上がりました。


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展示会のお知らせ

9月29日から10月4日まで北山のギャラリー翔で私の妹分?のオルゴール作家、時の音色森の旅人さんが作品展を開催されます。


彼女のメルヘンの世界に浸ってみたい方は是非ギャラリー翔までお越し下さい。


初日の29日(火)は午前11時からオープニングコンサートを行います。私(野山のおるごーる仙人)も出演?いたしますのでオルゴールに興味のある方は聴きに来て下さい。
ただし会場の都合により定員を30名とさせていただきますので事前にお申し込み下さい。


お申し込みはギャラリー翔または川原崎さんまで電話、メール等でお願いします。
私のこのブログにコメントで申し込んでいただいてもOKです。


プログラム等正式に決まりましたらまたお知らせいたします。


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