毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

2016年02月

プラハ〜ウィーン四日目(2月8日)

今日の目的地はシェーンブルン宮殿、ホテルに近いカールスプラッツ駅から地下鉄U4で6つ目の駅です。
ウィーンの地下鉄は色分けされておりわかりやすいです。(大阪や東京と同じ感覚?)
今朝は少し曇っていますがまぁ大丈夫でしょう。


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地下鉄の車両がが入って来ました。あっ、これは赤色ですから違うラインです。


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15分弱でシェーンブルン駅に到着です。


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駅から宮殿の入り口まで立派な塀?が延々と続きます。


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2時間近く宮殿内をゆっくり見学して外に出ると雲が切れて青空が広がっていました。

宮殿の奥には狩猟を楽しむための広大な敷地があり、現在はその1/4くらいが動物園となっています。
中央の丘の上には狩りのための休息所があり現在はカフェになっています。


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ちょうどお昼前なのでカフェで温かいスープとサッドウィッチ、ソーセージ等をいただきました。
座った席は窓から陽光が差し込み、まるで温室のようです。


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反対側の窓からは池の向こうに宮殿とウィーン市街が望め、絶景です。


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カフェのある休息所を宮殿側から


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中庭から見た宮殿、みんなテラスに登って写真を撮ってもらってます。
上から手を振ってる人もいますが、謁見式ごっこ?


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シェーンブルン宮殿を後にして市街地へ戻ってきました。


ウィーンのパトカー(交通警備、事故処理車かな?)





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昨日はゲーテとモーツァルトさんにしか会わなかったので午後は銅像めぐり?です。


ドナウ川沿いの公園にはウィーンにゆかりのあった音楽家の像があちこちにあります。
上左からJ.シュトラウス、昨日のW.A.モーツァルト、L.V.ベェートーヴェン,


F.シューベルト、A.ブルックナー、J.ブラームス


やはり、ここウィーンではヨハン・シュトラウスは別格なんでしょうか?金色に輝いています!


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ムジーク・フェラインザール、日本語ではウィーン楽友協会ホールです。
その豪華で音響効果抜群のホールですが残念ながら中には入れませんでした。毎年行われるニューイヤーコンサートはTVを通じて全世界へ放映されることでも有名です。


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カールス教会
バロック様式の美しい教会で内部天井のフレスコ画がすばらしい。


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ホテル近くに戻って裏通りへ入ってみるとこんなお洒落な坂道が・・・


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手作り品や骨董品等を扱うショップがけっこう並んでいます。


私はこのドアと・・・


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ドアノブにけっこう引かれました。(笑)


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ホテルの近くでおいしそうなサラダやハムを量り売りしているお店を見つけたので、スーパでも


ワインと食材を買ってホテルの部屋で食べることにします。
まだ時間が早いのでサラダ屋のおじさんに営業時間を尋ねると「6時までやってるよ。」と言われたので5時半に来るよと言って店を出ました。


5:30にもう一度行くとさっきのおじさんが「やあ、待ってたよ!」と笑って迎えてくれました。
サラダやハム、サラミ、フルーツを買ってこれがレシートです。



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今日も一日よく歩きました!


オルガンのふいご作り直し

ポルタティーフオルガンの側板の絵がそろそろ出来て来そうなので分厚い牛革で硬かったふいごを薄手の山羊革で作り直しました。


2回目なのと組み立て時の改良部分等も確認しておいたので非常に手際よく作業が進みます。


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接着完了です。
革がずいぶん柔らかいので組立て、接着も非常に楽できれいに仕上がりました。


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100弁オルゴールの箱製作その7

蓋の加工が終わったので蝶番と金具の取付を行います。


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一旦取付けた金具類を取外してオイル仕上げをします。


これでオイル、ワックス仕上げが完了するまでムーブメントの取付をじっと我慢の子で待ちます。(笑)


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プラハ〜ウィーン三日目(2月7日)

今日はプラハ6:49発のインターシティでウィーンに向かいます。


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列車の連結部には大きな液晶ディスプレイがあり、次の停車駅と到着時刻が表示されます。
これなら必死でアナウンスを聞いていなくても解ります。(笑)


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プラハを出てしばらく走るとこんな田園風景がずっと続きます。


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前日の夜、ホテルのフロントで朝食の時間が間に合わない旨を言ったら、チェックアウト時にちゃんとお弁当を作っておいてくれました!!
バケットのハム、チーズサンド(かなり大きい)とジュースにフルーツ(リンゴ一個となぜかミカン)まで付いてました。


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通過駅で停まっていたチェコ鉄道の普通列車です。


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ウィーンまでは4時間25分、110〜160km/hくらいのスピードでグングン走ります。


ヨーロッパの特急列車はICEやTGVの高速鉄道を除いて、ほとんどが電気機関車が客車を引っ張る方式です。
昔は日本の鉄道も長距離列車は全て機関車が牽引していましたが旧東海道本線の「こだま」が登場したあたりから電車方式になりました。電車編成の方が動力が分散されるので出足の加速が良く、カーブでの安定性もいいのですが、車両編成の自由度がなくなります。その点、機関車が索引する列車は客車の種類や数を自由に変更するのが簡単です。ヨーロッパのように異なる国にお互いに乗り入れるインターシティなどはその方が便利なのかもしれません。


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ウィーン中央駅に到着しました。


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ØBBはチーズの宣伝ではありません。オーストリア国鉄のマークです。(Qの逆さまではなく、「O」の上にバーが着きます。)


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メトロで今日から泊まる「マリア・テレジアホテル」に着いたのはまだ12時前でしたがチェックインできました。
今日の夕ご飯を決めてなかったのでガイドブックで探したウィーン料理のレストラン予約をフロントのイケメンお兄さんにお願いしたら快く電話してくれて、予約完了! ラッキー!!
ホテルの客室の4階(日本流では5階)の窓からは近くのマリア・テレジエン・プラッツやホープブルク王宮の建物、その向こうにシュテファン大聖堂の塔が望める見晴らしのいい部屋でした。


少し休息して今日の目的地、シュテファン大聖堂を目指してしゅっぱ〜つ。


まずはブルクガルテンにあるモーツァルト記念像に会いに行きますが、その前にブルクガルテンの入り口付近にいるゲーテ像にご挨拶



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モーツァルト像の前には芝生にト音記号の形に花が植えられているのですが、今は冬なので花がありません!
(ちょっとさみしい・・・)


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おなかも少し減って来たので近くのモールの地下にあるフードコート風の店で軽い昼食を、プラハに比べると物価はかなり高いです。(プラハが安い!)


ホーフブルク王宮の前には観光馬車がひっきりなしに通ります。

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ウィーンもプラハと同様に尖塔の多い町ですが古い物と一部、新しい物が入り交じって調和しています。


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ホープブルク王宮です。
建物のゲートをくぐるとこの中が広大な広場や公園になってるんです! また、オーストリア連邦大統領の公邸もあります。


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シュテファン大聖堂への途中にあるDEMELという洋菓子屋さんに立ち寄りました。
何のためって? そりゃあ、かの有名なザッハトルテを賞味するためで〜す。


一階のお菓子屋さんは買い物客で満員でしたが、2階の喫茶室は幸運なことに待たずにすんなりと座れました!
時間がまだ2時過ぎだったからのようで、帰りには階段の下まで行列ができていました!!


で、ザッハトルテの味は・・・回りのチョコレートは濃厚ですがスポンジは割とあっさりしており、トップの板チョコは少しビターです。絶妙なバランスですね!・・・満足・・。
カプチーノもフォームミルクがきめ細かく、おいしかったです。
店内は古い造りで狭いですが、いい雰囲気でした。


もう一軒、この近くに有名なホテル・ザッハーの喫茶部があるんですが今回は行きませんでした。
(オーストリアではサッハーに近い発音らしいです。)


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DEMELのお店のショーウィンドウです。


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どこのドームだったか・・・わすれました・・・。


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シュテファン大聖堂、ゴシック様式の壮大な建築です。
屋根瓦で描かれたモザイク模様の屋根が印象的です。


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建物内部はバロック様式らしいです。
背後にパイプオルガンがあるのですが暗くて写せませんでした。


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あちこちを観て回り、
辿り着いたのはシュテファン大聖堂からほど近いフィグルミュラーというレストラン
6:30の予約でしたが6:00に着いたのでまだ席が用意できてないと言われ、さらに近くを徘徊すること30分、ようやく夕食にありつけました。(笑)


注文したのはウイーン名物のシュニッツェルとソーセージがメニューになかったので牛ロースのターフェルシュピッツ、ザワークラウト付け合わせとサラダです。
今日は赤ワインにしてみました。


シュニッツェルは要するに薄くたたき伸ばしたビーフカツレットでここのはその巨大さで有名なようです。(大きなプレートからはみ出しているので切りにくい!・・笑)下味が付けてあるのでレモンを搾って食べますがこれが実にうまい!!
昔の肉屋さんで売っていたカツレツの味に似ており、日本人の味覚に、ぴったり合うと思います。


ターフェルシュピッツはサワークリームをかけて食べますがこちらはすこしこってりしてます。


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今日も半日よく歩きました! 帰りは2駅ですが地下鉄でホテルまで戻って来ました。


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久々のカフェ・モンタージュ

旅行前に予約したカフェ・モンタージュ、今日は珍しく午後8:00ではなく、6:00です。5:40の到着したのでまだ表は明るいですがいつものランタンがお迎えしてくれています。


昨日のプログラムは私の大好きなJ. S. BACHの無伴奏チェロ組曲だったのですが、何とこの曲を幻の「ヴィオリンチェロ・ダ・スパッラ(またの名をヴィオラ・ポンポーザ)」という楽器でバロックヴァイオリン奏者の寺神戸 亮さんが演奏するのです。


 BACHの無伴奏チェロ組曲はNo.1からNo.6まであり、第6番はバッハがこの楽器のために書いたのではないかと言われています。ノーマルのチェロでは演奏が非常に困難で5弦のチェロを使ったり、移調したりしているらしいです。


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ヴィオリンチェロ・ダ・スパッラはヴィオラを少し大きくしたような楽器でスパッラ(イタリア語で肩の意味)つまり肩からギターのように吊るして演奏します。弦は5弦で形は小さいですが太い弦を使うので音域はチェロと同じということです。


音色は・・・チェロのように雄弁ではなく、ヴァイオリンのように華やかな音ではありません。どちらかというと人間の男声、テナーとバリトンの中間?・・・すこしくぐもった音ですが、チェロよりも数段軽快で低音も思ったより豊かです。



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昨夜の6:00からのプログラムはNo.2とNo.4だったのですがこれは是非No.6をこの楽器で聴いてみたくなりました。


CDが欲しいなぁ・・・。






プラハ〜ウィーン二日目(2月6日)

昨夜ぐっすり眠れたので今日は朝食をガッツリ食べてカレル橋からプラハ城を目指して歩きます。
しかし、これ、日本での朝食では考えられないほど食べてます! (なんせパンとチーズとハムがおいしいので・・ついつい・・笑)


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9時前にホテルを出ました。空気は冷たいですが、風がないので絶好の散策日和です。
朝の火薬塔をくぐって先ず、市民広場に向かいます。


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火薬塔の下にはこんな観光タクシーも停まっています。


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両側にいろんなお店がありますが朝早いのでまだ閉まっています。
これはおもちゃ屋さん、帰りに覗いてみましょう。


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扉、窓、看板、すべてセンスがいいというか絵になりますね。


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市民広場には中央に天文時計塔を囲んで教会や旧市庁舎等の古い建物が並んでおり、壮観です。
毎正時に仕掛け時計の窓から12使徒が表れるのですが、いつも終わった後でした!(笑)
広場からは縦横に細い石畳の路地があり、ギャラリー、土産物店、カフェ、レストランが点在しています。


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市民広場を抜けて石畳の道を進むとカレル橋の袂に到着します。橋の両側には橋を守るための橋塔があり、特に市民広場側の塔はバロック様式の立派な物です。門の天井には美しい天井画が描かれています。
上、中央の写真は橋の入口近くのコルネ屋さんですがたいそう繁盛していました。直径5cm以上もあるコルネで中にはチョコレートやクリーム等指定した物を流し込んで焼いてくれます。暖かくてとても美味しいんですが手と口元を汚さずに食べるのは至難の技でした。(笑)


橋の上ではヴァイオリン弾きのおじさんや、若手の弦楽トリオ等のストリートミュージシャンが演奏をしていました。


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カレル橋を渡ってしばらく行くと道がだんだんと急な登りになって来ます。この途中にもいろんな路上演奏家がいるんですが、このおじいさんの演奏している楽器は???右手でハンドルのような物を回しながら左手で音階を奏でています。
足元にはプロパンガスボンベとアウトドア用ストーブらしき物も見えます。
アコーディオン風の音がするんですがなんと言う楽器なんでしょう?


この日はなぜかカレル城へは入場できず、回りには警備のおまわりさんがたくさんいました。残念なり!!
でも城壁の横から見下ろす旧市街は壮観な眺めでした。


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石畳の道を歩いて足が疲れたので帰りはトラムに乗ってヴァルタヴァ川を渡ります。
パンタグラフでかい!


昔の人は足、丈夫だったんですね!
この町は自転車には厳しそうです。(あんまり乗ってる人見かけませんでした。)


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公園の入り口?


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プラハ旧市内のスターバックスです。緑の看板なければわかりません!


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マンホールの蓋


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ホテルの近くの銀行の壁になぜかショパンの記念像が!・・・チェコ語なので何と書いてあるのかわかりませ〜ん!


(帰国してからチェコ語に詳しい娘の友人に聞いてもらったら、訳だけでなく、像の詳しい解説まで調べてくれました!


「ポーランドを代表する作曲家、彼は1829年と1830年にこれらの場所にあった建物に住んで(投宿して)いた。」
ポーランド出身のショパンが1929年と1930年の2回ウイーンへ演奏旅行へ行く前にここ、プラハのナ・ブシーコピェ通りの青い星というホテルに逗留したらしいです。そして生誕150周年の1960年に現在は国立銀行となっている建物の壁に記念像が掲げられたということです。・・・Kanaちゃん、ありがとう!)


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夜の火薬塔隣の市民会館、この中にはスメタナホールがあります。


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今日の夕食はこのBoccaccio Hallでのモーツァルト・ディナーコンサートです!


このホールはグランドホテル・ボヘミアの地下2階にあり1927年に建築されたネオ・バロック様式の豪華なホールです。


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プログラムは3部に分かれており、その合間にグリンピースのスープと前菜、メインの牛頬肉の赤ワイン煮、そしてデザートのアップル・シュトルーデル(オーストリア風アップルパイ?)とコーヒーが出て来ます。


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演奏は5名の弦楽アンサンブルとソプラノ、バリトンによるモーツアルトのオペラ、「ドン・ジョバンニ」、「フィガロの結婚」、「魔笛」からの抜粋で、合間にアイネ・クライネ・・やディヴェルテメントも演奏されます。
私にとってはいつも聞き慣れているメロディで・・・♪それはもう極楽でした♫♩


テーブルの前まで来て歌ってくれるのですから、気分は貴族です(笑)
しかもフラッシュなしの写真はOK ですから、この写真は演奏終了後のカーテンコールです。
でもさすがに演奏中は誰も写真は撮りません。(まぁこれは当然と思います。)


そして、このバリトンのおじさんが声も良く芸達者でとても楽しませてくれました。
ソプラノも張りのある良く通る声でとても良かったです。
ホールが球形に近く、音響効果もなかなかのものと思います。
「アイネ・クライネ・・・」は突っ走るようなスピードで度肝を抜かれましたが、それはそれで面白かったです。


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今日もゆっくり休めそうです。


プラハ〜ウィーン一日目(2月5日)

ドバイ経由のエミュレーツでプラハ空港に到着しました。
う〜ん、聞いていたとはいえ、この路線時間掛かりますねぇ。やっぱり北極回りの便が早い!


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プラハ空港から安くて便利なエアポートバスで市中心部までエアポートバスで向かいます。
料金は60コルナ(日本円で約¥600です。安っ!!)です。そのかわり荷物の積み降ろしは前部自分でやります。


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30分くらいでホテルの近くの火薬塔近くのバスターミナルに着きました。


初めての場所で旧市街地は細い通りが入り込んでおり、目的のBest Western Hotelを探すのにちょっと苦労しました。


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ホテルにはちょうどチェックインタイムの午後2時に着いたので、部屋に荷物を置いてシャワーを浴び、早速ホテルの近くを偵察に・・・。


表通りにはトラムが行き交い、細い通りに入るとそこはもう古き良き時代の街並が連なっています。


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今日の夕食は日本からメールで予約したホテル近くのKolkovna Celeice(コルコブナ・チェルニチェと読むのかな?)というビアレストラン?でいただきました。


チェコと言えばビール!(一人当たりの消費量世界一!?)です。ピルスナービールを頼みました。このカップと言うのかジョッキ、写真ではそんなに大きく見えませんが500mL近く入っています。クリーミーな泡が何とも言えません。
スーパーマーケットに行くと水より缶ビールの方が安いです!(笑)


料理はパンのポットに入ったジャガイモのスープ、容器も全部食べられるんですが、これだけで腹一杯になるので蓋だけちぎって食べました。冬には最高のスープです。メインディッシュの牛すじ肉の黒ビール煮、クリームソース掛けはナイフが要らないくらい柔らかくて、とろけるようです。サラダとメインディッシュは一皿を3人で分けましたが、ビールも飲んでいるのでこれで満腹です。


今日は飛行機の移動で少々疲れたので早く寝て明日に備えます。


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100弁オルゴールの箱製作その6

蓋の製作にとりかかります。


左右の枠の内側の曲線加工をしてから本体のアクリル押さえが嵌り込むようにルーターテーブルで段欠き加工をしておきます。
中央にあるのは前後板の間隔をきっちり合わせて確認するための合板です。
この合板をはさんでベルトクランプで締めてみて隙間や歪み等の不具合が出ないか確認しておきます。接着剤を塗ってからでは修正できませんので・・・(笑)


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接合面以外にオイルを塗って乾燥中です。


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接合面に接着剤を塗り、鏡板を入れてベルトクランプで締めて一晩置きます。


今日の作業はここまで〜。


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付録:昨日の時の音色さんへの回答の図です。



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100弁オルゴールの箱製作その5

本体両側面のカーブをバンドソーでカットしてカンナとサンドペーパーで仕上げました。


アクリル押さえの長さを微調整しておきます。これは蓋との印籠も兼ねています。


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アクリル押さえの取付けはアクリル板を上から押さえる力がかかるように木ネジの角度を5°傾けます。
合計10本の木ネジの角度が揃うように穴開け用のバイスを端材を利用して作成しました。


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バイスの蝶ネジで固定して開けるのでカーブした材も安定して穴開けができます。


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底板を実際に取付けて、取付け状態を確認します。
底板はメンテナンス時に取外すことがあるので木ネジ止めです。


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100弁オルゴールの箱製作その4

箱の接合面に接着剤を塗り、響板を嵌め込んで一気に組立てます。


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タイトボンドは硬化時間が早いので室温を考慮しても4時間もクランプしておけば十分です。
本体の接着後、表のアクリル受け、裏の底板受けも接着します。


今晩から旅行に出かけるので今日の作業はここまでです。


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