昨日ワイヤブラシで削った耳をうずくりで磨いて表面のプレーナーのリップルマークと逆目を#80のサンディングディスクを付けたサンダーでザッと均しました。
表面と耳の最終仕上は脚を取付けてから行います。
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いよいよ脚の組立です。
まず二本の脚柱間に貫を固定するためのつなぎを固定します。
接着剤を付けてつなぎのホゾを脚柱に差し込み畳摺りとアリ桟を仮に差し込んでから楔を打ち込みます。
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畳摺りとアリ桟も割り楔で締めて一対の脚が組み上がりました。
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接着剤が乾燥後、飛び出した楔をカットしてトリマーで突き出たホゾを0.5mmほど残して削り取ります。
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凹面のホゾはブルノーズプレーンで滑らかに仕上げます。
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つなぎのホゾも同様にちびカンナで。
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貫を取付けて脚が完成しました。
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天板の裏面にオイルを塗布しました。
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裏面にも楓独特のきれいな杢が現れました!
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アリ溝を塞ぐ栓を楓材で作っておきます。
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