本体の内側にアクリル受けようの溝をサイドカッターで掘り込みました。
ストッパーの内面の溝加工は位置が深くて無理なのでストッパーのノブを4mmだけ沈めて内面にはガイドを取付ける事にしました。ノブを沈めてある部分は白っぽいですが桜材は年月が経てば元の表面のようにいい色艶になってきます。でも区別がつかなくなるには10年くらいはかかるでしょう。もちろんオイルを塗ればもう少し濃い色にはなりますが・・。
IMG_2116

内側に取付けたストッパーのガイドです。
IMG_2117

50弁のムーブメントがピッタリ取付けできました。
IMG_2118

蓋の裏に嵌め込んで接着した寄せ木です。
IMG_2121