蓋の枠を鉋で斜めに削って傾斜を付けます。
こうする事によって見た目が良くなるのと(平面的でなく奥行きが感じられる)仕上のサンドペーパーを掛ける時に直交する左右の板を気にせずに作業ができます。
当て木を使用してサンドペーパーを掛ければ直交した板には角度が付いているため、サンドペーパーが触れません。
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3種類の箱、それぞれに合った面取りを行いました。
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