毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お出かけ・旅

近藤文良 木と漆作品展

知り合いの木工作家近藤文良さんが初めての個展を開かれたので行って来ました。
場所は少し前に絵文のNさんが個展をされた祇園のギャラリー”空”です。

今日は天気も良く爽やかな風もありそうなのでバイクで祇園まで!
調べると最短距離で13km、ゆっくり走っても1時間以内ですね。
今日のコースは向日市から旧西国街道を九条通まで上ります。
途中、桂川を渡る時だけ国道171を通らなければりませんが橋の上は車道と隔離されたりっぱな歩道があるので行き交う車を気にせず走れます。久世橋の上は川面を渡る心地よい風があるのでちょっと一服。
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九条通からは御前通を上ってJRの高架横をJRに沿って走ると中央市場の前にに出ます。
七条通は自転車専用レーンが追加されており、歩道とも完全に分かれているのでこれはとてもGood!です。センターラインまであって、バス停や交叉点付近には《ゆっくり》の標識も完備されてます!《徐行》でないのがなんか京都らしくていいですね(笑)
ただし、現在はまだ堀川通までしか整備されていないのでもっと東まで、さらには他の主要な通りにまで拡げて欲しいですね。(京都を自転車王国に!!)
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京都は狭いです。河原町通を少し上がって正面通をさらに東に行くとほどなく賀茂川です。
豊国神社前を左折し、大和大路を上がると1kmくらいで目指すギャラリー”空”に到着!
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ちょうど10時過ぎに着いたので一番乗り!
近藤さんと奥さんが出迎えてくれました。

彼は私と同じく在職中から趣味で木工旋盤をやっており、たまに私が東京方面へ出張する時に新幹線の駅で会うんですが彼は山登りの格好で列車を待っていました!
えっ、平日に登山ですか?と聞くといやいやこれも仕事のうちで・・・とおっしゃってましたが心理学の研究の一端らしいです。
旋盤の技術も、たぶん私の木工と同じく誰にも習わず独学で習得されたようで、さすがに漆の技法は習いに行かれたようですが習得した技術をそのまま真似するのではなく彼なりの方法でいわゆる伝統工芸にはない変わり塗りをいろいろ考案しておられるので私の目から見ると伝統工芸展を見に行くよりよっぽどおもしろいですね。
伝統工芸の場合は基本的に職分が分担されており、特に漆の場合は木地師と塗師に分かれてしまうので発展がない、のではと思います。中には木地作りから塗り、仕上まで全て自分でされる作家さんもおられますが、そういう作品はやはり一味違います。
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今回の個展は一階、二階合わせて合計250点の作品が展示されて、とても見応えのあるものでした。
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これは蒔絵と螺鈿の技法をミックスした物だと思いますが彼は下絵が描けないので(と自分で言われていた)いろいろな方法で器にパターンを描いたり彫ったりあるいは傷を付けたりしてこの模様を作っています。そして研磨は丸物で凹凸がない場合は全て旋盤で磨くので思ったより早く仕上がるらしいです。
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これも蒔絵の技法ですがピンボケ写真ではありません。
蒔絵の場合、ぼかしの技法はかなり難しいらしいのですが彼は私の方法でやれば簡単にできる!と言ってました。いやいや、それなりの工夫やノウハウがいっぱいあるとおもいますが・・・。
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これらは偏芯挽きと言ってチャックで掴むセンターを何度か偏芯させたり角度を付けたりして一般的なろくろ加工では表現できないアシンメトリーな器等を作る技法です。
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これらはわりと初期の作品と思います。
漆はあまり使わずにオイルやウレタン仕上が多いようです。
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中庭の見える所になぜかムーミンが??
はい、これも旋盤の作品です!
左がオリジナルの(フィンランド製?)右が彼が製作した物です。
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これらは”パーティ椀”と称する器なんですが・・・
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大きい順に収納していくとなにか薔薇の花びらのよう・・・やっぱり薔薇の蕾をイメージしているらしいです。
そして、聞きそびれたのですがこれらは多分一つの木のブロックから特殊なバイトを使って順番に挽き出されているのだと思います。
通常の旋盤加工では椀の内側部分は全て膨大な挽き屑となってしまうのですが、これだと捨てる部分が非常に少ないですね!
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お昼前まで長居をさせていただきました。
近藤様、とても詳しい興味深い説明をありがとうございました。

風のおるごーる展とオープニングコンサート

今日から9月10日まで時の音色森の旅人さんの「風のおるごーる」展が開催されます。
いつもどおり、初日の今日は午前11時から恒例のオープニングコンサートがあったので自称、兄貴分の私も駆けつけてオープニングコンサートに出演してきました。
今日も20名以上の方々に来ていただき、とても充実したコンサートになったのではないかと思います。
また埼玉県や名古屋などの遠方からも来ていただきました! ありがとうございます。(感謝)

コンサートの目玉?時の音色さんの創作紙芝居(オルゴールのBGM付き)です。
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今回は新しい試みとして私も負けずに紙芝居を上演!・・いやいや紙芝居は私には無理ですので紙芝居風のオルゴールレクチャーです。(笑)
おおむね好評だったようですので?さらに進化しして充実した物をと思います。
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コンサート終了後、レイアウトを展示会モードに変更して昼食です。今日は城陽からコーヒー処のぼんちゃんが香り高いコーヒーの持ち込みサービスをしてくれたのでいっしょに来てくれた陶芸家のおねえさん(すみません、名前忘れました)と絵画のAさんと5人で楽しいカフェに早変わりです。
ぼんちゃん、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/coffee.bon.1213/
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エントランスでは複葉機に乗ったおじさん?がピースサインで出迎えてくれます。
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今回は大型の額の作品が多いです!
どこか懐かしいほのぼのとした情景や、優しい彩色と天然木の色合いによるメルヘンの世界だけでなく、ムーブメントも72弁や50弁の大型の物が組込まれていて音色の追求もされているので見応え、聴き応えがありますよ!!
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もちろん、ちいさなかわいい子達もたくさんいますよ。
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おなじみのフランク君もおります(笑)
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アップに耐える顔!!
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僕だって!
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 時の音色さんの個展は10日まで開催されていますのでどうぞ北山のギャラリー翔にお立ち寄り下さい。

エアコンカバーの設置

今日は早朝からオーナーのTさんに迎えに来てもらい、福知山のぎゃらりー京町に先日完成したエアコンカバーの取付けに行って来ました。

これはギャラリー正面に設置された室外機のカバーです。
寸法を測って設計し、こちらで作って行った物を現場で取付けるという作業は時には思いもよらぬアクシデントやその他諸々の調整作業が必要な事がままあります。
今回のこの室外機カバーは一カ所だけ調整部分がありましたがその辺も想定して工具を用意して行ったのでけっこう短時間で設置する事ができました。
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エアコンカバー施工後のぎゃらりーの全景です。
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こちらはカバーを取付ける前の写真です。
エアコンがぎゃらりーの雰囲気にそぐわず浮いて見えますが和風のカバーを付ける事によって引き締まって見えます! 「京町」の切り抜き文字もカスタムメイド感がでてなかなかいいのではと思います。
この場所は福知山城を出て京街道へ入る所で「京口」と呼ばれ、この界隈を京町と呼ぶらしいです。
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奥の間に使われているエアコンの室外機(こちらは現在の大通りに面した方の蔵の横です。)にも同じカバーを取付けました。
こちらは右後側のブロックが4〜5cm高く、足につかえたのですがTさんが大汗をかきながらタガネでブロックをハツってくれたので午前中になんとかきれいに収まりました。(Tさん、重労働お疲れさまでした・・・笑)
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さてさて、問題はこの室内機ですが右側の壁いっぱいに取付けられており、太いダクトが出ているのでこれらを上手くクリアーしなければなりません。
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覚悟はしていましたがカバーの見えない所、あちこちをけっこう切り取ったり削ったり、ダクトのエルボ部分を5mm切って少し左に寄せたりしてなんとか収まりました。
材は黄肌ですが下地に柿渋を塗ってあるので1年も経てばもっと深みのある色になると思います。

エアコンカバーが付くと壁際のダクトの露出が気になりますが寸法を測って木でL形のアングルを作りダクトの台板に後日Tさんに取付けてもらう事にしました。
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フィルター清掃時に前蓋は簡単に開閉できるようにしてあります。
予定より早く5時前には工房に戻れました。Tさん運転お疲れさまでした。
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ドイツ紀行−8 フュッセンからミュンヘンへ

今日は12;06発の列車でミュンヘンに向います。
中央駅はすぐ近くなので午前中はもう一度フュッセン市内を見物することにします。
朝もまだ早いので(8時前)まだお店は開いていません。教会は開いているだろうということで、先ずレヒ川近くのマング教会へ行ってみました。上り道の途中でちょうど8時の鐘が・・・写真を撮っていると地元のおばあさんが杖をついて登って来られました。道を譲るとにこやかに挨拶をしてくれました。毎朝お祈りに来られるのかな?
内部はバロック様式の造りで荘厳な天上画や美しいステンドガラスでなかなか見応えのあるものでした。撮影禁止のマークはありませんでしたが地元の方が何人かお祈りされていたので敬意表してノーフォトです。
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教会の隣にあるホーエス城です。
この城は昔のアウグスブルグ領主の夏の離宮だったらしいです。

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で、この窓なんですがなんとトリックアート(騙し絵)で多分右端のガラスの入っている窓が本物のようです。
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ホーエス城の中庭からの写真ですがこうなるとどれが本物の窓なのか遠目にはわかりません!
この建物は南ドイツの後期ゴシック様式の宮殿の一部で現在はフュッセン市とバイエルン州のゴシックとルネサンス期の作品を集めた絵画館になっているようですが残念ながら11:00オープンでした!
この後、裏手の公園からレヒ川沿いの遊歩道を散策して街に戻りました。

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街の中にこんな路地を見つけたのでたどってみました。
路地を抜けると突き当たりにはフランチェスカーナ修道院がありました。
奥までは行かなかったのですが後で調べるとこの奥からはレヒ川の眺めとフュッセンの街並が見渡せるようです。・・・残念!事前にもっと調べておくべきでした。
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またまた看板ですがローテンブルクのものに比べるとアイワンワークがシンプルで、看板部分の色使いやデザインが少し南欧風なように思います。
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列車内で食べるお昼のパンを買って(どこの町にもパン屋さんがいたるところにあるのでドイツはパン好き天国です。)フュッセン中央駅にやってきました。正にローカル駅のターミナルといった感じです。(笑)
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車窓からみる南ドイツの風景です。この細い道はサイクリングロードです。こんな道を走ったらさぞかし爽快でしょうね!
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列車はちょうど2時間でミュンヘン中央駅に到着
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早速中央駅近くのホテルにチェックイン、部屋は13階(日本流には14階)の眺めのいい部屋です!
さすがにミュンヘンは大都会です!
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荷物を置いてSバーンで2駅目のマリエンプラッツ駅へ、めざすはバームクーヘンで有名なKreutzkamm(クロイツカム)です。(笑)
娘の話によると、ドイツではバームクーヘンは認定された者(店)しか作れないので、そんじょそこらのお菓子屋さんではバームクーヘンは売ってないらしいです。(ふ〜ん、ワインやビールに似たシステム?なんですね。・・・なっとく)
という事でバームクーヘンを買う前に時間もちょうど3;30なのでクロイツカムのカフェでティータイムです。
メニューはもちろんバームクヘンです!!(娘はバームクーヘンのトルテ)
飲物はアイスティー "Venezia"
バームクーヘンの味なんですが・・・バームクーヘンというお菓子を見直しました!
しっとりとして程よい上品な甘さ、けっして口の中でパサツキません!ウ〜ン・・・
実は日本のバームクーヘンという物を私はお菓子の中ではそんなにおいしいと思っていませんでした。高級品と言われる物でも・・・です。なんかぱさぱさするし、飲物なければ食べられない!
これで80g(レシートに書いてあった!)なんですがあっという間に食べてしまいました!
そして、この切り方、このようにスライスする事によってさらにしっとりと味わえるらしいです。
そしてバームクーヘンは量り売りなんです。完全な手作りのために一個一個が微妙に寸法、目方が違うんです。(なんか材木にも似てますね・・・笑)
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ミュンヘンでの主要目的?を無事果たしたのでマリエンプラッツ周辺のお店をぶらぶら見て無事ホテルに帰って来ました。ミュンヘンの美しい夜景を眺めながらダルマイヤーで買って来たビールで今回のすばらしかった旅行に乾杯です。
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ドイツ紀行−7 フュッセン市内散策

お城見学からフュッセンに戻り、ホテルでシャワーを浴びて市内をウロウロ、時おり小雨がパラツキますが少し日も差して来ました。
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この町もとても雰囲気のいい街です。なぜかイタリアンレストランの数が多いんですがアルプスを越えてオーストリアを通過すればもうイタリアですからその影響かもしれません。古くは弦楽器の製造(主にリュートとヴァイオリン)も盛んだったらしいです。

ローテンブルクを始めとして、その他の通過して来た数々の小さな町、どこをとってもこじんまりとした古い町はいいですね!安心して歩き回れるし、空気がゆっくりととても穏やかなんです。
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これは何でしょう?
”ルードヴィヒ王の夜 屋内市場”?? ・・・酒場?ビヤホール?
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ドアの内側に並べられたビール瓶! ドアを開けるとこのとおり!
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市内をぶらぶらしてから今日の夕食を予定しているBraustuberlにやって来ました。
ここは中央駅(と言っても終点でプラットホームは一つ、線路は2本、列車の本数も少ないのでだれもいませんが・・・笑)から反対側のとても静かな所です。

今日はオープンしてるのかな?店内は灯りが灯っていますがだれもいません!
まだ時間が早い?(午後7;30ですよ!)
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営業してました!
今日も良く歩いたのでもちろんビール!
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バイエルンのビール"Konig Ludwig Weissbier"です。ルードヴィヒ王のヴァイスビールです。
とても口当たりのいいビールでついつい飲んでしまいます。(ルードヴィヒ王はこんな旨いビールを飲んでおったのか!!・・・笑)

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ホワイトソーセージとスニッツェル、サラダを注文しました。
ドイツ風のスニツェルはウィーンとは少し違って少し分厚いトンカツでした。レモンを搾って食べるこのトンカツもおいしかったですが、付け合わせのフライドポテトがまた旨いんです!(ビールも進むはずや!)
ホワイトソーセージはハーブ等を練り込んだ物で薫製していないので白いままなのだそうです。
蜂蜜入りのマスタードを付けて食べます。柔らかくてあっさりした味です。
で、ザワークラウトではなく必ずプレッツェルが付いてくるらしいです(笑)
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この蜂蜜入りマスタードが気に入ったので翌日スーパーマーケットで探したらいろいろ置いてました!
よくわからないのでおいしそうに思えたこの小瓶を購入(当たりでした!)
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レストランのお姉さん(おばさん?)にお願いして記念写真を一枚。
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調子に乗ってデザートを注文しました。
ボリュームたっぷりのホームメイドアップルパイにバニラアイス
アップルパイに突き刺さっている旗はバイエルン州の州旗です!
日本のお子様ランチを思い出しました。(笑)
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壁には何か歌詞のような物が書いてあります。
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反対側の壁には巨大な薪ストーブといろんな飾り付け
とてもフランクで居心地のいいレストランでした。
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ドイツ紀行−6 ノイシュヴァンシュタイン城

フュッセン駅前から朝一番のバスでホーエンシュヴァンガウのチケット売り場に行きましたがすでに50人くらいの順番待ちです!(この近所に宿泊している人や車で来ている人もいますから・・・)
チケットは4種類あり、ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城とバイエルン王のミュージアムの3点セット、または別々のチケットです。もちろん3点セットのチケットを選びました。
ミュージアムは随時入れますがお城は時刻指定付きのチケットです。
我々の入場指定時刻はホーエンシュヴァンガウ城が9;45、ノイシュヴァンシュタイン城が12;40でした。
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チケットセンターで待つ事30分、9;00になりましたが案内地図にはチケットセンターからホーエンシュヴァンガウ城まで徒歩で20minと書いてあるので余裕で行けそうです。 
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シュヴァンガウ城には庭園があり、お城の周りをぐるっと回れるので見学時間まで散策を楽しみました。
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お城の中は撮影禁止なので残念ながらノーフォトです。
見学が終わって帰りはアルプ湖側に降りてみました。こちらは広い道なので時折馬車がやってきます。
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チケットセンターへ戻り、今度はノイシュヴァンシュタイン城をめざします。
ガイドマップに登り40分と書いていますが、ゆっくり歩いて30分くらいでした。
どちらのお城も入口で日本語のオーディオガイドシステムを貸してくれます。

ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルン王、ルードヴィヒ2世がその中世騎士道への憧れから建てた城で要塞としての機能や宮殿としての機能もなく、構造も伝統的な石造りではなく鉄骨組みのコンクリートとモルタル製らしいです。またデザインも建築家ではなく、宮廷劇場の舞台設備等を手がけていた画家による事でもあり、そのロマンチシズムに溢れる外観や内部に作られた人工の洞窟など正に19世紀のディズニーのようです(笑)
城の中は非常に立派な物ですが私個人としてはホーエンシュヴァンガウ城の方が西洋のお城としてはすばらしく内部も当時の王族の生活感が見られて興味深い物でした。
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今日は朝は晴れていたのですがノイシュヴァンシュタイン城の見学を終わって出て来るとまさかの雨!しかもかなり強く降っています。
意を決して傘を取り出し、下り坂を歩き始めましたが足元はずぶぬれ!!
道の途中にあったピザレストランに雨宿りを兼ねて駆け込みました。
お昼も食べていなかったのでちょうど良い昼食でした。

その後ミュージアムを見学し、出て来ると雨もほとんど止んでアルプ湖が幻想的な景色を見せてくれました!

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ドイツ紀行−5 ローテンブルクからフュッセンへ

ディンケルスビュールの一つ手前の町、フォイヒトヴァイゲンに到着しました。
多分、ここで降りる人がいたんでしょう。20分の休息です。
地理がわからないのでバス停の付近をうろうろしていました。(笑)
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バイク屋さんです。
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ディンケルスビュールではちょっと慣れて来たので塔の見える方に歩いてみました。
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塔に登る階段がありましたがドアが閉まっていたので断念。
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次の停車駅ネルトリンゲンです。
ローテンブルクでもそうでしたが日本のようなソフトクリームという物はないようです!
アイスクリーム屋さんで「テイクアウト」と言ったら小さな紙のカップに入れてくれました。ウエファー付きで・・笑
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バス停の近くに果物屋さんがあったのでリンゴとブルーベリーをゲット!
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アウグスブルクの市庁舎
手前に写っているのはトラムです。
この町はかなり大きな町で通りも広くてトラムが縦横に走っています。
で、この町で15名ほど乗っていた他の乗客は全員下車して二人っきりの貸し切りバスとなりました!!
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アウグスブルクからしばらくはアウトバーンを走りますが一般道へそれると放牧場が延々と続きます。
そして遥か向こうにアルプス山脈らしき物が見えて来ました。
途中小さな町(村?)を何カ所か通過しますがカーブの多い細い田舎道をバスは民家やペンションの軒先をかすめて走って行きます。
途中、ヴィース教会の横を通りましたが写真を撮る間もなく通り過ぎてしまいました。
高速道路で少しの渋滞があったのと降りる人もないので停車しなかったようです。
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ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました!
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撮影スポットで運転手さんがバスを停めてくれました。
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ほどなくフュッセン中央駅前に到着。
このバス73号系統は明日の朝乗るバスです。この路線バスでノイシュヴァンシュタイン城の麓のシュヴァンガウまで行きます。

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中央駅には列車が停車していました。明後日の昼にこの列車でミュンヘンヘ向います。
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フュッセンでの宿、ホテルゾンネは駅から歩いて3分の至近距離でした!
ちょっとアーティスティックなホテルです!(内装も)
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ドイツ紀行−4 ローテンブルクの看板

さて、ローテンブルクからフュッセン行きのユーロバスに乗ったわけですが次の休息地、ディンケルスビュールに着くまでローテンブルクの街の看板をご覧いただきましょう。

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葡萄とワイングラスですからこれはもうワインバーですね!
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ゲストハウス(ホテル)“金の鹿”
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ローテンブルクの紋章と馬車、2本の剣・・・何屋さんでしょう?
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カフェ
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ワインレストランとカフェ
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クリスマスショップ
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これは泊まったホテル”クロスタースチューブレ”の入口の看板、シンプルですがですが唐草模様と飾りがとてもおしゃれです。
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昨日も出て来た夕食を食べたレストラン"Zum Schwan"
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読めません! ラテン語?
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看板ではないですが窓のガードとドアの色使い、飾りがとても印象に残りました。
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ドイツ紀行−3 ローテンブルク2日目

昨日はビールを飲んで早く寝たせいか(ほんとは歳のせい?)6時過ぎには目が覚めました。
今日は13:00のバスでフュッセンに向いますが午前中はローテンブルクで昨日行けなかった 所を回ります。まだ時間も早いので朝食(7:30から)まで昨日行ったブルクガルテンに朝の散歩に行く事にしました。
公園側から見たブルク門です。
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公園の木々にはこんな巣箱が数多くぶら下がっていました。
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大きな木には名称が書いてあるのですがドイツ語なのでよくわかりません!
帰ってから調べるとこれは Rosskastanie・・マロニエ(セイヨウトチノキ)のようです。
Gewohnlicheとあるので通常の(普通の)マロニエ?
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Sommerrinde 夏シナノキ・・・リンデンですね。
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Nelken kirsche チョウジザクラ
Japanische ”日本の”と明記してあります!
桜としては花が小さく淡いピンクなので目立たないせいか日本でもあまり植えてないようです。
京都の植物園にはありますが・・・
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朝も早いせいか観光客は一人もおりません。地元の人がジョギングしたり犬を散歩させていましたがすれちがう人全員が笑顔で挨拶してくれます!! Moregn!  Morning!・・・ 

ホテルへ戻り、朝食です。どこへ行ってもパン、チーズ、ハムの種類が多くておいしいです。
玉子はどうする?と聞かれたので私はスクランブルをお願いしましたが・・・
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次女はボイルドにしました・・・しばらくして持って来てくれたゆで卵を見て大笑い!
何と似顔絵が書いてありました(笑)
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9時過ぎになったのでマルクト広場にある市庁舎の展望タワーに登りに行きました。
建物の後の白い塔です。
そんなに高い塔ではありませんが、町自体の建物が低いので全てが見渡せます。
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塔に登る途中の部屋にもいろいろな展示物があります。
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塔の展望台への最後の階段は傾斜も急で正に梯子です。展望台と言っても非常に狭くて10人位しか一度に登れません!(道理で最後の下の部屋には改札口のようなゲートがあって緑のランプが点灯していないと通れないようになっていました。ここで入場制限をしているようです。我々は一番乗りだったので待たずに登れましたが降りて来ると皆さん、並んでました!)

しかし展望台からの眺めは絶景!です。
でも足元は鉄板一枚で手すりはベルトより少し上くらい、なんせ狭いのでカメラや携帯を落とさないように緊張します! 高所恐怖症の人はちょっとむりかも・・・
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 市庁舎の後は北側にあるクリンゲン門から城壁へ登り、北側の城壁めぐりを楽しみました。
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シュランネ広場前には客待ちの観光馬車が
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再び市街に戻って職人の家を見に行きました。
この家は1270年頃に建てられた木組みの3階建てで、桶職人、染め物師、織物師、靴屋、鋳掛け屋等様々な職人が生活と作業場として使っていたらしいです。その後、廻りが近代化されても隠者が住んでいたことからほとんど改修されずに部屋や調度品がそのままの状態で残っているとのことです。
これは裏庭からの写真です。
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当時の食堂
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壁にかけられた左官道具
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靴職人の部屋
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居間
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織物
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寝室と子供部屋
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この窓には変わったガラスが入っています。
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1:00発のバスに乗るので職人の家近くのパン屋さんで軽い昼食を取ってシュランネ広場のバス停へと向います。
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途中で見かけたミゼット?風の3輪トラック
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こんな呼び鈴?が街角の壁にありました。"Wetterstation"ですから測候所なんですね!
我が工房の呼び鈴にどこか似ているのである種の親近感が・・・(笑)
しかし紐の先が小石というのが奇抜です!!
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かわいい小窓!
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バス停に行くと12:35にフランクフルトから着いたバスがすでに停車していましたが運転手は不在でドアは閉まっています。まだ少し早いのできっとどこかで昼食を食べているんでしょう。バス停には日陰にベンチがあり公衆トイレもすぐそこにあるので安心して座っていられます。
バスの発車待ちとおぼしき人が数名おられましたが今日のバスも空いているようです。
発車10分前になると運転手が帰って来られました。
この愛すべき小さな美しい町に後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込みました。
  ”歩み入る者には安らぎを、去りゆく人には幸せを”
いざ、フュッセンへ〜これから7時間半のバスの旅が始まります。
今回はMAN(ドイツの有名な重車両メーカー)の純白のバスでした!
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ドイツ紀行−2 ローテンブルク1日目

ユーロバスは定刻の12:35にローテンブルク・オプ・ディア・タウバーのシュランネ広場に到着しました!(ローテンブルクという町は何カ所かあるようでここはタウバー川の傍にあるのでオプ・ディア・タウバーと呼ばれています。)
先ずは今日宿泊するホテル”クロスタースチューブレ”をめざして歩きます。
事前に地図で確認したところでは1km弱ですから10分弱ですがどの通りも完璧な!石畳ですのでスーツケースのキャスターが悲鳴をあげます!!(笑)しかも緩やかな登りなので・・・ゆっくり歩くより手はないようです。(まだお土産も入ってませんからたいした重量ではないんですが・・)
街並はとてもわかりやすいのでほどなくホテルが見えてきました。
”クロスター”は修道院の意味もあるようでそれに似つかわしいシンプルな壁と入口です。
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建物は4階建てですがエレベーターはもちろんありません。部屋は幸運にも2階でした。(笑)
でも階段の壁にはシンプルながらステンドグラスや絵画が飾られてとてもいい雰囲気です。
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2階の吹き抜けから見た1階のホールです。
部屋は豪華ではありませんがこじんまりとしたとてもくつろげる空間で今回の旅行で、一番気に入ったホテルでした。
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ホテルのチェックインを済ませてさっそく街の散策に出かけます。
ホテルから歩いてすぐの”プレーンライン”、超有名な場所でローテンブルクといえばこのアングルの写真が載っているんですがやはりここへ来るとだれでも写真を撮りたくなります。(笑)
マルクト広場から南に少し降りて来て石畳の道が左右に分かれる所に木組みの古い家、その両側奥に2つの塔が見えます。(左がジーバー塔、右手の坂の下はコーボルツェラー門)
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ちょうどお昼過ぎでバスに揺られておなかも空いているのでローテンブルク名物のシュネーバル(雪玉)というお菓子とローストビーフサンドをプレーンライン近くのパン屋さんで食べました。
”シュネーバル”は紐状に細くしたパイ生地を丸めて油であげ、粉砂糖をまぶした物ですがチョコレートやモカ風味の物等、6種類ほどあります。プレーンな砂糖の物とモカを頼んで半分に切ってもらいました。直径10cmほどありますからでかいんです!
味は思ったほど甘くなくてほどよい甘さでした。そしてサンドイッチはパンの種類がいくつかあり、この胡桃やひまわりの種?のトッピングのパンがとても美味しいんです。どのパンもおいしそうで決めるのに迷いました(笑)
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プレーンラインの木組みの家の窓です。
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ジーバー塔をくぐって南の入口、シュピタール門へと向います。
シュピタール門の外側のアーチにはかの有名な「Pax intrantibus, Salus exeuntibus」”歩み入る者には安らぎを、去りゆく人には幸せを”というラテン語の文字が刻まれています。この門ができた中世期には戦いが絶えず、本当は反語を入れて”来る者とは戦いを、去る者には不運を”という意味だったらしいです。
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シュピタール門は数あるローテンブルクの城壁の門でも大規模な物で門の内側には円形の要塞が築かれています。(シュピタールバスタイ)
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要塞の中も見学でき、当時の大砲が城壁の外へ向って3台も置かれていました。
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シュピタール門から城壁に登り、城壁巡り、家々の屋根や通りが手に取るように望めます。
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 夕方いったんホテルに戻り、シャワーを浴びてホテルからすぐ近くのブルクガルテンまで散歩に行きました。ブルクガルテンにはキャッスルタワー(門)をくぐって行きます。
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ブルクガルテンは緑がいっぱいで元はお城(宮殿?)があったらしいですが今は無く敷地内にはユダヤ人の礼拝堂が残っています。
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ブルクガルテンからのタウバー川を隔てた旧市街地の眺めです。
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ふたたび旧市街へもどり、昼間に見つけておいたレストラン”Zum Schwan"で夕食。
(実はこのレストラン、日本語のメニューありますと表に書いてあったのです。・・笑)
焼きソーセージとポークのなんとか煮、なんとかパスタ添えというのをいただきました。(いい加減度全開!)ここ、ローテンブルクはフランケンワインの産地でもあるので気になったのですが、今日は良く歩いたのでスカッとビールにしました!ドイツはどこの町に行ってもビールが旨い!もちろん、乾燥した気候のせいもあると思いますが。
旨いビールに酔いしれて写真をすっかり忘れてましたー。
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夕食を終えて外に出ましたが午後8時でまだこんなに明るいんです!!
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