毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お出かけ・旅

MTBで翔へ

昨日は朝から晴れ、はれ、ハレ〜☀ で、北山まで自転車出勤です。


走っていると少し汗ばむ程度で絶好の自転車日和です。


我が家からギャラリーまでは19km強、ハーフマラソン程度の距離ですが京都市内は北へ行く程標高が高く、行きはずっと登り坂です。と言っても我が工房への道に比べれば緩い傾斜なので楽なものです。


1時間20分でギャラリーに到着しました。


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今日は午後から知人の布袋さんやTさん、そしてHさんとMさんも来てくれました。


また、いつも見に来た下さるSさんも!


夕方、杖をついた恰幅の良い紳士がたまたま通りかかったがオルゴールを聴かせて下さいと入ってこられました。
とても熱心に聴いていただき、心を病んでいる知り合いの娘さんにプレゼントしたいと「アメイジンググレイス」をご購入いただきました。オルゴールを聴いて娘さんの心が晴れることを祈ります。ありがとうございました。
そして、ご自分用に「音の椅子」をロンドンデリー・エア、すべてウォールナッツで、との注文までいただきました!


それにしてもこのギャラリーの空間、特に何の音響効果の処理もされていませんが、びっくりするくらいオルゴールの音がよく響きます。平日はじっくりと聴いていただけますので、お時間の都合がつく方はどうぞ平日がお勧めです。(笑)


個展とオープニングコンサート開幕

いよいよ初めての個展「木と音楽と・・そしてオルゴール」が始まりました。


それにしても長い題名やな! 覚えられへんがなと言われそうですが(笑)


心配していた平日の午前中のオープニングコンサートも15名程度来ていただけてひと安心です。


今日のお昼はコンサートのレイアウトから展示会のレイアウトへの変更もしなければならず、コンサート特別出演の時の音色さんと開場でパンを食べようと、朝買って来たのですが、コンサートを聴きに来てくれた我らが広報部長ののんちゃんと、おまけにつづれ織り工房さんも気を利かせて美味しそうなパンを差し入れして下さいました。
で、慌ただしいながらもみんなでお昼のパンパーティと相成りました!
ここ、北山にはおいしいパン屋さんが軒を連ねておりますゆえ・・・・そして京都人は大体においてパン好きなのです。(笑)


午後からは平日にもかかわらず、5時頃まではけっこう見に来て下さいました。今日は来客があまり重なる事もなく、皆さんとじっくりお話ができてとてもよかったです。



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我らが広報部長ののんちゃんのブログにとても詳細でわかり易く紹介していただいていますので参照ください。
のんちゃん、いつもありがとうございます!


http://blog.goo.ne.jp/poem-non-27


個展搬入完了

今日は夜7時から個展の搬入です。
心配していた雨も午前中は弱い雨が時おり降る程度で、午後には完全にあがり、車への積み込みも濡れずにすみました。
天井いっぱいまで満載です! ルームミラーには何も写りませんから、バックはフェンダーミラーのみがたよりです。


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満開のチューリップが見送ってくれましたが、いちばん見頃の今週末までは不在で見られないのがちょっと残念です。


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21日の初日は11時からオープニングコンサートなのでとりあえずその設定です。


今日は長女が搬入と設営を手伝ってくれたので大助かりでした。
一人と二人ではずいぶん労力が違いますから、余裕を持って考えながら設営出来ます。


明日は作品のキャプション作りやその他、細々した物の準備に追われそうです。(笑)


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霧の朝とヴィオラの花道

昨日の朝はその全日の雨の影響で霧がかかっていました。
菜の花畑も背後に霧がかかって幻想的な風景です。



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日が射して来ると霧はすぐに消えてしまいましたが山の方はまだ霧に包まれています。
ユキヤナギが満開、桜はまだ3分咲き程度です。


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いつもはうっとうしく感じる杉林も今朝は霧の演出でちょっと幻想的なたたずまいを見せてくれます。


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霧が晴れるとレンギョウもあざやかに


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黄色のチューリップが3輪、昨年より2週間早いです。


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そして昨日は夕方から久々のコンサートホールへ行って来ました。


この日は「ヴィオラの花道」京響のヴィオラ奏者9名によるアンサンブルです。
実は長女からのコンサートの後のお食事付のちょっと遅い誕生日プレゼントです。


月曜日にもかかわらず、何とほぼ満席!
娘に聞くとコンサートマスターの小峰さんはファンクラブもある程の「スター」らしいです。納得・・・


普段は縁の下の力持ちのヴィオラがこの日は全員が晴舞台です。
小峰さんの渋いヴィオラの音色も良かったですが私は店村氏の ん、ヴァイオリンでは?と思わせる程の輝く高音域が印象的でした。


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京の都へお出かけ

今日は4月の個展の案内状を北山のギャラリー翔さんに持って行きました。
初日の午前中には記念オープニングオルゴールコンサートを開催しますので、その辺の確認も兼ねてです。
今週は「写真と手織り 二人展」を石橋さんご夫妻がやっておられました。


打合せ終了後、同級生のギター仙人さんとブランジェリー・ブリアンの2階で待ち合わせてランチをいただきました。
ここのランチはパンのお代わり自由で最初に4種類の焼きたてパンを持ってきてくれます。
どれから食べるか迷いますが、結局は全部食べるわけですから・・・迷う必要はないんですが(笑)
バスケットのパンが少なくなると次のを持ってきてくれますが、また違う種類のパンなので7〜8種類は食べたかも・・・
二人ともパン大好き仙人なので幸せ・・・です。
その中でも一番最初に食べたレーズンのフランスパンが二人とも一番美味しかったという結論に達しました!?


ギター仙人さん、おつきあい頂いてありがとうございました。


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家に帰って、まだ早かったのととても暖かかったのでMTBで工房に・・・自転車日和です。(急坂は上着を脱いでも汗が出ます。)


3時過ぎですからまとまった作業はできないので次のプロジェクトの「音の椅子」用の材料を揃えたり、箱になる部材の板の分決め(厚みを揃える)をプレーナーで行いました。


3台分の主要材料が揃いました。明日から集中的に取掛かります。
機械加工は3台分並行にやりますが組み立ては個展に出展する1台を先行します。
今回は少しバージョンアップして脚の形状が少し変わると思います。



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春待ちコンサート

今日は寝屋川市のサモックホールで「春待ちオルゴールコンサート インサモック」に時の音色森の旅人さんと出演してきました。昨日のうっとうしい雨と打って変わって気温は少し低いですが晴天です。時の音色さんは究極の晴女(日光菩薩様あるいは歩く照る照る坊主の化身?)ですので当然かもしれません。


会場の設定が完了しました。こじんまりとしたとても雰囲気の良いホールで、音響効果もよく、オルゴールが良く響きます。


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今日は知り合いのMさんにお願いして公演時の写真を撮っていただいたので演奏会風景の写真がアップできました。


Mさん、ありがとうございます。


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コンサートの最後にはオルゴールに合わせて「早春賦」を皆さんに歌っていただきました。


今回のコンサートは在宅介護をしておられる家族の方々の日頃の疲れをオルゴールの調べで癒してもらうとの趣向で、特に優しい曲等を選びましたが、つかの間の時間ですが楽しんでいただけた事と思います。


コンサート終了後は昼食を兼ねた懇親会でオルゴールの話はもちろん、介護にまつわる苦労話なども・・・(私もこの年になると人ごとではありませんので・・・)少しでもおるご−るの音色がお役に立てればと思います。


昼食のお弁当が「春の弁当!」見た目も味も!・・・私はこれに癒されました(写真を撮り忘れました。笑)


寝屋川市社会福祉協議会のHさんやサモックホールのOさん、スタッフの方々に大変お世話になりました。


この場を借りてお礼申し上げます。





カフェ・モンタージュ

今夜はカフェ・モンタージュというちいさなホールへ行って来ました。



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今夜はバロックフルートとバロックヴァイオリンのデュオでオトテール(フランスの作曲家)、バッハ、テレマン等の曲を満喫してきました。


カフェ・モンタージュは夷川通柳馬場の角にある通常はカフェ、時々サロンコンサートという新しい不思議な空間です。
ドアを開けて入るとすぐそこに下りの幅広い階段があり、その真下が舞台、(と言っても客席と段差のないフロアです。)奥が客席という意表をついた不思議な半地下のホールです。よって、聴衆は舞台の後から舞台を通って客席に入場します!
座席数は30席限定ですから正にサロンコンサートです。


そしてホールは一部の天上はコンクリートの打ちっぱなし、スポットライトは私の工房にあるような工事現場用の投光器具にスポット電球を付けたものという手作り感満点(笑)ですがなぜかホールに溶け込んで似合っております。天上からは反射板等も吊るされているので音響効果もそれなりにいいようです。エアコンの吹き出し口にも合板?のデフューザーが付けられており、苦労の後がうかがわれます。


会場にお金をかけずに他とは違った良い演奏をという新しいスタイルでバロック音楽や小編成のコンサートにはとても良いと思いました。



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至福のひと時

昨夜は京都文化博物館別館ホールでピアノ、声楽、オルゴールとストリートオルガンによる「愛とやすらぎのコンサート」を満喫してきたのですが、今夜は私としてはめずらしく、お茶会「除夜窯」に行って参りました。


いつもお世話になっている中源銘木の奥さんがずっと茶道をやっておられるのと8年位前に茶席用の机と椅子を作ってあげた関係でお誘いを受けました。私はお茶の作法等よくわからないのですが、ご主人やお知り合いの茶道の素人?の方も来られるとのことで、行って来ました。


「除夜窯」はその年の最後に点てられる窯で、この日に限り夜に行われます。


場所は上七軒にある西芳尼寺という北野の天神さんの東側、歌舞練場の近くにあるお寺です。お寺の内部は全ての一般的な電気の照明を点けずに廊下や受付、待合室もほのかな行灯の灯りだけ、茶席は和蝋燭の燭台のみです!
現代の生活からみると異次元の世界のようです(笑)、しかしある種の緊張の中に時間がゆったりと流れてゆきます。
そしていろいろな方々が集いますが、地位や肩書き、職業等無関係のまさにおもてなしの世界ですね。


とてもぜいたくな時間を過ごさせていただきました。


茶席の後は広間でそばが振る舞われました。そして、この広間に私の製作した机と椅子が鎮座しておりました!


8年ぶりの再会ですが、とても大切に使っていただいているようで傷ひとつありません。
毎月の月窯にも活躍しているとのことであまりにうれしくて激写してきました!


茶席や広間などいろいろな場所へ移動するので軽く、丈夫に、見た目も茶席にふさわしくというけっこう難しい注文でしたが、材に軽い杉を使い、構造を考慮して製作したものです。


しかし、けっこうぜいたくな材料を使ってます。フレーム、脚は神代杉、天板は霧島杉、椅子の座板は同じく霧島杉のブックマッチ、机の前板は秋田杉の柾目に一位の柾目をアクセントに象嵌しています。一位以外の杉は中源銘木さんの材料支給ですから、できたわけですが、ご主人が材料代高くついたわ!といってました(笑)


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コンサート打合せ

今日は朝から時の音色さんと寝屋川市駅で待ち合わせて来年2月に行う寝屋川市社会福祉協議会さんのオルゴールコンサート打合せに行って来ました。今日は天気もいいので車ではなく阪急電車と京阪電車(おけいはん)を乗り継いで遠足気分?で行って参りました。


学校も休みに入っており、官庁の仕事納めでもあるので電車も空いています。


目指すは寝屋川市駅近くにある日本音楽ヘルパー教会の「サモックホール」ですが、行く前にグーグルマップで確認して、ここならすぐわかるわ!と思いしや、道がことのほかややこしくて、10分ほど探して、なんとか約束の10時に到着!


おぉ、こんな商店街と住宅の混在する中にこんな瀟洒なホールが・・・と中に入って、その小ホールの雰囲気の良さにまたびっくり!


担当のHさんと打合せをしていると当ホールのO館長さんも来られて、いろいろとアドバイスやお話も聞かせていただきました。皆さん、オルゴールにけっこう関心を持たれており、私も時の音色さんもこんな素敵なホールでコンサートができる事を嬉しく感じ、心を込めて公演できるように頑張りたいと思います。



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胸に沁みるワインと音楽

今日はおるご−る会?の忘年会、クリスマス会?と5月のオルゴールコンサート打合せを兼ねて「胸に沁みるワインと音楽」なるコンサートに時の音色さん、オルゴールサロン・ヒロさんと行って来ました。


コンサートは始めピアノソロ、途中からアルトサックスを交えてのクラシックからジャズナンバーまでの楽しいコンサートです。


とても良く響くホールで聴衆はたったの15名というとてもぜいたくなコンサートです。



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演奏の後は、ヨーロッパチーズとワインを楽しみますが、私は運転手も兼ねていますので残念ながらワインは飲めませんが、おいしいハーブ系(名前わすれました〜)のソフトドリンクを用意していただきました。


今回はフランス〜スイスの山岳地方でよく食べられる食べ方で軽く焼いたジャガイモに溶けたチーズを載せていただきます。
もちろん、チーズはそのままで食べても美味しいのでいろいろな味を楽しめます。



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演奏していただいたピアニストの畑辺さんやサキソフォンの由本さんもワインが回ってきて、クリスマスにちなんだ曲をアンコール?で演奏してくださいますので、目の前で生演奏を聴きながらおいしいチーズをいただくという、少し早いですが素敵なクリスマスでした。



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イベントの後はログハウスのカフェでコーヒーと手作りのゆずシフォンケーキをいただき、すっかり暗くなってから帰途につきました。


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