毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お出かけ・旅

今日から時の音色森の旅人さんと陶芸家の宮田さんの二人展が東山の朝日陶庵のギャラリーくらで開催されています。


のんちゃんも来られるとの事で天気も良さそうなので、最近活躍中のMTBで行って来ました。


(のんちゃんと時の音色さんが揃えば、お天気は折り紙付き、保証付き、傘いらずですが・・・おらが村では傘なんぞいらね〜・・・えっ、村じゃないって!)


MTBで市内へ行く場合は以下の要件を満たすコースを選ばなくてはなりません。


1)アップ/ダウンの少ないコース


2)車の通行量の少ないコース


3)景色がよく、走って気持ちのよいコース


なかなか100%OKとはいきません。ちょっと遠回りになりますがが、私の好きな桂川右岸のコースも取り入れてみました。


最短距離だと14kmちょっとですが、ベストコースは16km弱となりました。



Photo


今日は日射しは強いが湿度が低く、ポタリングには絶好です。朝日陶庵さんの入口がわからず少し迷いましたが実質60分かかりました。アベレージは16km/h、久々のロングランにしてはまずまずです。


さわやかな天気だったので、走っていても汗は流れませんが、止まってしばらくすると暑いです!


とりあえず、宮田さんと挨拶を交わして、ギャラリーのエアコンの真下でしばし、涼ませていただきました。(笑)



エントランスには宮田氏の作品が出迎えてくれます。右側が「蔵」で分厚い扉が見えます。


Img_0673


普通の展示室から蔵を望むと、こんな感じです。


Img_0684


蔵の内部です。オルゴールの音色がよく響きます。


Img_0677


普通の展示室もなかなかいい感じです。


Img_0681



宮田氏の作品の一つ、最近はまっている?鞍馬苔の緑に少し似通った深いグリーンの織部焼きの楕円鉢


Img_0680


のんちゃん、時の音色さんと三人で少し早めのランチを「Cafe & Lunch あさひ坂」さんでいただきました。


ランチの写真は我らが広報部長様ののんちゃんにおまかせして、私と時の音色さんは、もうお箸持ったのでカメラ出せへ〜んと言いながら食べるのに全神経を注いでいました。(子供か?!)


料理が出て来るまでに撮った砂時計の写真だけ一枚!(それも席に座ったままズームを駆使して撮る!というていたらく)



Img_0683


二人展「陶と音色」は15日まで開催されていますので是非見に行って下さい。


今日は朝から京都西山高原アトリエ村にある佐々木工芸さんに時の音色さんと一緒に楠の杢板を見に行って来ました。


電話で聞いて想像してたよりも幅広で目も詰まっています。20mm厚に製材してから30年位は経っているらしく、十二分に乾燥しているので製材すればすぐ使えそうです。


入り皮や割れ、節がところどこらあり、なにぶん薄く挽いてあるので反っていますがオルゴールの小箱に使うには十分な寸法です。良さそうなのを6枚選び、おまけに1枚いただきました!(佐々木さん、ありがとうございます。)


時の音色さんは始めてなので、迫力の展示室や材料置場も見学させてもらい、黒柿の黒い部分の端材をゲット! 感想は「まるで森の中にいるみたい!」とまた創作のイメージを膨らませていました。


佐々木工芸さんのHPです。


http://www016.upp.so-net.ne.jp/sasaki-kougei/





早速端の方をカンナ掛けしてみました。かなり樹齢もいっているだけに美しい杢でいい色合いです。


明日、じっくりと見て、製材してみようと思います。[E:smile]


Img_0644



大山崎にある手織りつづれ工房「河野」さんに縁があって、二階のぎゃらりーに私の作品も置いていただく事になりました。


普通の民家を改装して一階は工房兼河野さんご夫妻の作品を展示販売されています。つづれ織りの他にも草木染めのストールなどがあり、とても落ち着いたいい色です。


入口脇にはお手製のウッドデッキがあり、自分でドリップして飲むコーヒーが格別においしいです。そしてなんと¥200!!


二階はいろんな作家さんの展示コーナーとなっており、私の作品もすこしばかりあります。


ここへおじゃまするとついつい時間の経つのを忘れて長居をしてしまいます。


そんな心地よい空間ですので皆さんもぜひ、お立ち寄り下さい。


http://www.eonet.ne.jp/~kouno-tudureori/



河野様、勝手にリンクさせていただきました。(事後承諾ですみません。)


退職してから出張も行かず、あまり歩かないせいか脚力が弱って来たような気がします。


20年前に乗っていたMTBを整備し、タイヤ、チューブも交換して家から工房まで自転車通勤することにしました。


スペシャライズド「ハード・ロック」ですが今でも同じ名前のモデルが販売されています。現在のはフロントサスペンション等が付いたりしていて、全然ちがう車種のように見えます。


私のはディレイラー(変速機)に「サンツアー」が付いてますが、すでにこのメーカーは存在しません。まさにMTBのクラシックカーのようです。(笑)でもオーバーホルの甲斐あって、とても調子よくなりました。


Img_0484_2



タイヤはMTBのトレードマークのようなブロックパターンはやめて、シティタイプのミシュラン「カントリー・ロック」にしてみました。


このタイヤ、漕ぎ出しがとても軽くまた、ブロックパターンのような「ゴォーッ」という走行音もなくとても静かで快適です。舗装路でのコーナーリングも素直でブロックパターンのようなあの「グニャッ」とした感じは皆無です。ダートでのグリップ、コーナーリングは今一ですが工房への山道は簡易舗装がされているため問題ありません。


街乗りではMTBでも絶対にこの種のタイヤの方がベターです。ルックスもスマートでなかなかいいし・・・



Img_0568_2



距離は3km程度ですが、我が工房は西山の中腹にあり、登りの勾配は半端ではありません。


2週間前は2回程休息して工房に辿り着きましたが、最近はノンストップで登れるようになりました。


それでも行きは25分、下り(帰り)は7分です。(笑)


おかげで膝の調子も良くなってきたようです。(ビールも旨い!)


↑このページのトップヘ