毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お出かけ・旅

国民文化祭記念コンサート

今日は長女が入っている長岡京市民オーケストラの演奏会に行ってきました。
今回は京都シンフォニカや他のアマチュアオーケストラの楽員も含めた国文祭京都記念オーケストラです。

プログラムは超有名でポピュラーな「未完成」と「新世界より」なんですが、ポピュラーすぎて最近はめったに聴かない曲なんですが(若い時はしょっちゅう聴いてましたけど)やっぱり名曲と言われるだけあって、特に生演奏で聴くのはすばらしいです。
新世界よりの第二楽章、コールアングレがあの(家路)の旋律を静かに吹き出すともう涙が出てきそうですね!

充実した演奏会でした。
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一木一優木工芸漆展2017

今日は知人の木工家たちが毎年開催しておられる「一木一優木工芸漆展」を見にみやこメッセに行ってきました。
先ずは今年のテーマである「温故知新」の展示部屋へ、
皆さん、木工を始められた当時の作品やそれに由来する作品を出されています。
隣の部屋では彼等の最新の作品が見られるのでなかなか面白い企画ですね!
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別室の新作?の部屋です。
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これは革とのコラボ作品です。
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この青森ヒバを使った安楽椅子やオットマン、いずれも座面が帆布ですが間接の当る所には発泡材のクッションが内蔵されていたり色々と工夫がしてあります。そして全てが折畳めるように考えられています。軽くて使わない時には簡単に収納できる実用的な優れものでした。
この間接のような球がかわいいですね!
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カラフルで色々な形の漆作品
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Iさんの作品はいつ見ても精緻でとても丁寧な仕上です。さすがは伝統工芸展入賞の技です!
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Aさんのコーナー
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Aさんの伝統工芸展入選作品のコーナーです。
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もう一度もとの部屋に戻ってAさんのオーディオシステムを聴かせていただきました。
左右のスピーカーシステムは2,3十年前に作られた、かの有名な(オーディオマニアにとって)長岡鉄夫式バックロードホーンエンクロージャーを縦に2つに切って、少し手を加え、左右のスピーカーボックスにした物ということでした。
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で、このメインアンプが伝説の300B(左右の茄子形の真空管の名前です!)を終段に使ったアンプなんですが何と300Bのドライバーに6CA7(中央の2本のGTバルブ)というこれまた昔懐かしい出力用のGT管を持って来るという贅沢な構成のアンプです!!
そして出力トランスはこれまた懐かしいLUX(錦水電機)、電源トランスとチョークコイルはTANGO(平田電機)、整流器にはソリッドステートを使わずにこれも2極整流管を使うといった懲りよう!!!(管名聞くの忘れましたがGZ32でしょうか?)
Aさんとこのオーディオシステムの前で長時間話し込んでおりました。(笑)
えっ、なんでこれが木工作品なの?って、アンプのシャーシ側面とツマミをご覧下さい。(笑)
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そろそろ帰ろうかとIさんが展示している古い道具類を眺めていたらちょうどIさんとIwさんが来て槍鉋の実演を見せてくれました!
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私もこの後削らせてもらいましたが、コツを覚えればけっこうこの螺旋状の続いた鉋屑を出す事ができます。しかしこれで広い面積を平に削るのはやはり至難の技ですね!
Iさん曰く、この鉋が主流だった時代の材は目の通った物を割って使っていたので基本的に逆目は起きない、今は機械製材なので、一枚刃の槍鉋では無理がある、でもこの削り痕を残した独特の面にはとても味があるとおっしゃってました。
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10時過ぎに来て気がつくと12時20分でした!
皆さん、長い時間ありがとうございました。
 「一木一優木工芸漆展」は来週4日まで開催されていますので興味のある方はどうぞみやこメッセまで見に行って下さい。

橡の巨木

かやぶきの里、最終日は夕方から撤収があるので車をかやぶき集落内の神社横の公園に停めさせてもらいましたが5月に下見に行った時に見られなかった橡の木に出会えました!
幹周り510cmとありますから直径にすると1.6m !!(炊飯器のオルゴールがいくつできるって?・・・思わずそう考えてしまいました。)
いやいや、これは神木でしょうから切ってはいけません!

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堂々とした根張りです!
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幹の部分の皮にも立派な皺がよっていますがきっと美しい杢なんでしょうね(笑)
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かやぶきの里おるごーるのしらべ-2

今日は昨日の天気予報とは裏腹にまさかの雨!
それでも着いた頃にはほとんど止みましたが時折小雨がぱらつきます。
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午前の部は雨の中をこのコンサートのために奈良の吉野から来て下さった方や、観光で飛び込みの方、ご近所の方等が聴いて下さいました。
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雨上がりのかやぶきも、しっとりと風情があっていいものです。
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昨日はとても暖かかったので縁側のガラス戸を開け放ってましたが、今日は閉めています。ガラス戸越しに見るカフェとギャラリーもなかなかいいものです。
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午後の最終のコンサートです。
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今回は2日間の開催でコンサートが計4回あったのでギャラリーの方の展示等が十分に見ていただけなかった感じもしますが 来ていただいたお客様をはじめ、設営日を含めて3日間お世話になった、かやぶきの里の皆様にお礼申し上げます。

かやぶきの里おるごーるのしらべ

美山の今朝の冷え込みはけっこう厳しかったですが昼頃には気温もどんどん上がり、小春日和となりました。柔らかい日射しに映える雑木の紅葉と杉の緑のコントラストが美しいです。
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午後からはギャラリー内も暑くなってきたのでストーブを消し、南側のガラス戸を開け放って、ちょうど良い温度になりました。
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コンサートの方は午前中は2名のプライベートコンサート!
午後の部は隣の民宿に泊まっておられる台湾の方やご近所の方など14、5名のお客さんに聴いていただきました。ありがとうございました。
 

美山かやぶきの里

今日は早朝から美山かやぶきの里へオルゴールコンサートと作品展示の設営に出かけました。
途中で時の音色さんと彼女の大型の作品を積んで高尾付近の紅葉見物の混雑を避けて京見峠越えで杉坂から周山街道をひたすら北上。
京見峠は鷹峯から京北への抜け道でン十年前によく走った道ですが一部分は立派な広い道路に変身していました!でもその両側は片方は谷、反対側は山の斜面が迫っているので拡幅されずに昔からの細い峠道です。まあその分空いているわけですが・・・7kmくらいの間で対向車は数台でした!

予定より早く着いたので美山道の駅でちょっと一服してお土産を物色(笑)
美山地区では紅葉もほとんど終わっているのと9:30とまだ時間も早いので観光客も少ないですが中国人とおぼしき人たちが風景を写真におさめておられます。
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ギャラリーとカフェを開けてもらい、さっそく荷物を運び込みました。
カフェのコンサート会場です。
後のガラス戸から入る光でステンドグラスが映えます。
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こちらはギャラリーの方ですがオルゴール展示に最適な棚が壁一面にしつらえられていました!
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反対側の棚には主にメカニズムたちを配置。
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入口に近い間には小物を置きました。
ガラリ戸の向こう側がコンサート会場のカフェです。
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このコーナーは少し凹んで壁の色が黒いのでプラネタリウムオルゴールを設置。
上の照明を消すと昼間でも光がよく見えて好都合です。
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床の間にも展示
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昼過ぎには設営が完了したのでお食事所きたむらで新蕎麦を食べました。
今日は鯖蕎麦にしてみましたがいつも食べ慣れている京都のニシン蕎麦に負けず劣らず絶品でした!

きたむらさんに置いてあった無添加ハム工房&カフェとガラス工房風車のパンフレットが気になったので帰りにちょっと寄り道、これはカフェの中央にデ〜ンと据え付けられている巨大な薪ストーブです。
ダッジウエストでしょうか?グリルのデザインがちょっと違うようなので他のメーカーかもしれません。
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薪ストーブの真横の席を陣取って午後のコーヒー!(ミルクはもちろん美山牛乳!)
ストーブからの柔らかな温もりと窓から射し込む陽光でとても居心地がよくてけっこう長いコーヒーブレークでした。
この「よん」という番号札はお勘定の時にレジに持って行く札です。
カップやソーサー同様、遊び心に満ちあふれていて嬉しくなりますね!
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そしてそして、コーヒーブレークの後、裏の工房風舎へ寄ったのですがこのグラスに一目惚れ!!
細かい泡が螺旋状に入った小さなグラスなんですが基の部分のずっしりと手応えのある重量と何とも言えない泡のライン、そして持った時の手応えとバランスがすばらしかったので自分用に一つ買ってしまいました。時の音色さんもここのグラスに嵌ってオイルランプを入れる器を購入!二人揃ってミイラ取りがミイラに!?

夕食時に早速赤ワインを少し注いで楽しみましたが例によってその時の写真を撮り忘れました!(笑)
これはロゼが一番きれいに見えるかもしれませんね。
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という美山は時間がゆっくり流れて行くとても良い所です。
コンサートは明日、明後日の2日間です。まだお席も空いてますのでお時間のある方はどうぞ来て下さい。 

宮廷への招待

今夜のカフェ・モンタージュはヴィオラ・ダ・ガンバです。
気分は宮廷のサロン!!♫
演奏者の上村かおりさんはあのバロックヴァイオリオン奏者、寺神戸さんの奥さんでもあります!
ガンバとはイタリア語で足のことですので足のヴィオラ、つまり両足に挟んで演奏するチェロのような楽器ですね。(バロックチェロもエンドピンが無いので両足に挟んで演奏しますが・・)
ガンバは音が小さいので現代の楽器やオーケストラ、ピアノなどとは合わず、演奏される機会も少ないのですがバロック後期までは盛んに宮廷等で使われたようです。
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 今日のプログラムはヴィオラ・ダ・ガンバでのヨーロッパ旅行ということでイギリスから始まってドイツ、そしてフランスのガンバの曲を数曲づつという豪華な旅でした!

プログラムの題名「Le Badinage」が?だったんですがアンコールにマラン・マレ作曲のこのタイトルの曲を演奏されてその謎が解けました。フランス語で「冗談」だったんですね。
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今夜はガンバの柔らかで上品な音色を存分に楽しめました♫ 。

乙訓工芸作家展2日目

さて今日は工芸作家展2日目、未明にはかなり降っていた雨も上がり、晴れ間も出て来ました。
残念ながら今年は会場前の勅使門の修理工事があり立派な桧皮葺きの門にはスッポリと銀色のシートが掛けられて、その上に勅使門の写真をプリントしたシートが掛けられています!
この門は天皇又はそのゆかりの方が来られた時しか開けられないのですが、お寺に長く居る方も「開いたのは見た事がない!」という「開かずの門」がシートの隙間から覗くと工事のために開けられています!これはラッキーと言っていいのか・・まあ通常は見る事のできない風景には違いありません。
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今日は天気もまずまず、土曜日とあって40分に一本くらいのペースでツアーのバスが到着し、大勢の方が見学に来られました。
外国人の方も多く来られ、中国、韓国をはじめ、シンガポール、マレーシアの方々もおられました。
面白かったのはシンガポール、マレーシアから来られた人たちで、お堂の中は寒いので石油ストーブを焚いているのですがこれが珍しいようでストーブの周りに集まって手をかざし、嬉しそうに眺めているんです。そして「May I taking the photograph?」と聞いてストーブの写真を撮り、最後にみんなでストーブを囲んで記念撮影!をしてにこやかに帰られました(笑)
シンガポールやマレーシアには石油ストーブは当然ないのでよほど珍しかったんでしょう。
また、中国人のカップルのお姉さんは「カノン」の曲が大好きだったようで100弁のカノンを鳴らすと「Oho!! Canon!」と目を輝かせて聴き入っていました。音楽に国境はありません!
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勅使門と釈迦堂の間には石庭があるんですが門が工事中という事でもないんですがガラス工芸の増田さんがこんなガラスのミニ石庭を展示していました。
ガラスの表面にそれらしい凸凹や流れを模したラインが彫られているんですがラインに撒かれているこの白い物はなんとグラニュー糖なんです!(Good idea! しかしこの手は夏場は使えないですね・・アリの行列ができますので・・笑)
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緑の苔に見えるのは緑茶です!!
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茶色の土はコーヒーの粉!!!
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かくして2日目、無事終了致しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました! 

乙訓工芸作家展一日目

展示会初日の今日は朝からすばらしい好天に恵まれましたがその分朝の冷え込みは厳しく、4.8℃でした!
こんな日はお堂の中はお昼頃まで超寒いです!
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天気は抜群なんですが、なぜか来訪者の出足は遅いんです。(天気の良すぎるせい?)

ということで暇ですので入口から順番にじっくり見て行きましょう。
ガラス工芸の増田さん、これは展示品のほんの一部です!
さっそく左手前のほうにある今では珍しくなった擦り合わせの小ぶりの醤油差しを一つ予約しました。(笑)これ、ネジ部がないので汚れも付きにくく洗うのも超簡単!しかも見た目もすっきりしていて使いやすそうです。
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木彫の辻井さん、いつも繊細でいて、ダイナミックな作品です。
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陶芸と洋裁の石村さん、ダイナミックな作風と野趣あふれる色合い,
質感がすばらしい。
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織物(藤織りがメイン)の須賀さん、左の行灯はだいぶ以前に作らせてもらった枠に藤織りを組み合わせた物です。
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染色作家の津田さん、私は残念ながら着物に知見がまったくないのでよくわかりませんが・・・とにかくすごいです!としかコメントできません。(スンマセン。)
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仏像彫刻の富士谷さん、左右の大きな立像は左が広目天、右が増長天で四天王の内の2体と伺いました。
来年は残る持国天、多聞天の2体も揃われる(予定)らしいです。
これで東西南北の守りが完璧ですね!
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竹工芸の甲斐さん、いつ見ても緻密な編みです。
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蒔絵の菅浪さん、漆の作品、特にこの蒔絵は私のヘタクソな写真ではそのすばらしさやディティールをとても伝える事ができません。これは現物を見ない限り、その良さがわからないでしょう。
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漆工芸の八尾さん、一言で漆工芸と言っても拭き漆、乾漆、溜塗り等多くの技法がありますが(蒔絵もその内の一つです。)色々な技法で作られた作品です。
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硯工芸の林さん、昔は各家庭に必ずあった硯ですが、最近はある家が珍しい!
しかし、この硯は私たちが昔家で使っていたような工業生産されたものとは異なり、その石自体の美しさ、そして原型の形をできるだけ崩さずに彫られたみごとな工芸品です!
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はい、一周して来ました。最後はただの木工家、私のいつもの作品です。
四部休符とf字孔がよく目立つように配置換えをしました。
展示台の下の段がちょっとさみしかったので小町はんを連れて来ました。
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長らくのご閲覧、おつかれさまでした(笑) 
展示会は明後日までやっておりますので現物をご覧になりたい方はどうぞお越し下さい。
(但し明日からはもみじ期間となり入山料が必要となりますのであしからず。) 

乙訓工芸作家展搬入完了

明日から第26回乙訓工芸作家展という事で光明寺へ搬入に行って来ました。
光明寺はホームグラウンドで、私の工房からは車で10分足らず、自宅からは歩いて10分弱という超近場です!

今年は何と、背面パネルと専用のスポットライトが、そして毛氈付きのテーブルまで・・・メンバーの毎年の作品のグレードに配慮してか?!・・・ではないようです。我々の展示会が終わった後、寺宝展が開催されるためらしいです。(納得!)
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さて私のコーナーです。オルゴールの内、4点は国東でデビューした新作ですが、地元京都でははじめてです(笑)
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乙訓工芸作家展は明日から12日(日)間での3日間です。
お天気も良さそうですので紅葉にはまだ少し早いですがどうぞ西山、粟生光明寺までお出かけ下さい。

明後日(11日)からはもみじ期間となりますので入山料が必要となります。(明日は無料です。)

 工芸作家展26回案内状a
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野山のおるごーる仙...

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