毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お出かけ・旅

「木のかおり」展終了

今日も朝から快晴!
朝の冷え込みは厳しいですが、風もないのでお昼は暖かくなりそうです。


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今日もたくさんの方々に見に来ていただけました。
ご来場いただきました皆様にお礼申し上げます。また来年の開催をおたのしみに・・・。


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久々の京都コンサートホール

昨夜は久々に京都コンサートホールに行って来ました。最近はカフェ・モンタージュ通いで、何と2年近く行ってなかったようです。昨日はビブレで買い物をして時間が少し早かったので北山までぶらぶら歩いていきました。
写真は北大路橋の欄干ですがこうして見ると昼間と違い、なかなか風情のあるものです。


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今日のプログラムはプラハのプラジャーク・クヮルテットの演奏でベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番、モーツァルトトとブラームスの弦楽五重奏曲でした。弦楽五重奏曲はロータス・カルテットのヴィオラ奏者、山崎智子さんが加わりました。


近頃カフェ・モンタージュのサロンコンサートに慣れているせいか、ステージが遠い!!座席は前から5番目ですからかなり近いはずなんですが・・・(笑)


それはさておき、プラジャークQの緻密で息の合ったすばらしい演奏が楽しめた一夜でした。


「一木一優」木工芸・漆 展


今日は朝から知り合いの木工家さん達の展示会「一木一優」木工芸・漆 展に行って来ました。


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場所はみやこめっせです。地下鉄東山駅に少し早く着いたので付近をうろうろ散策しながらゆっくり会場に向いました。


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京都市内の紅葉もすっかり終わりですね。


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図書館の前に展示してある市電、なつかしいです。
この車両はもともと800型として昭和25年頃から製造されたうちの一両ですが後にワンマンカーに改造され、1800型となっています。1860は確か大宮交通公園に展示されていましたがここ、岡崎公演に最近引っ越して来たようです。


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みやこめっせ向かいのロームシアター前にはロンドンタクシーが2台停まっていました。
ロンドンで有名なタクシーと同じ車両ですがこちらは真っ赤に塗られています!(なぜかCHANELのロゴ入り)
ロンドンタクシーは別名「ブラックキャブ」と呼ばれる黒塗りのオースチン、長さは5m近くあると思いますが最小回転半径は日本の軽自動車と同程度です。


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さてさて10時になったので展示会場にやってきました。(芳名録一番乗り!・・笑)


8名の作家さんの作品が2つの部屋に展示されています。この部屋は「Myテーブル」コーナーで、それぞれの作家さんのテーブルとそれに付随する作品がレイアウトされています。


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案内状をいただいた、今や伝統工芸師さんでもあるIさんのコーナーです。
非常に細かい細工と丁寧な漆塗りが施されています。


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部屋の中央にデ〜ンと置かれたこの”ロータリーテーブル”
これは天板がリバーシブルになっていて裏面は(どちらが裏なのかは聞きませんでした!)黒の漆塗りとなっています。
この面はイタリア製だったかな?のガラスのタイルらしいです。一粒の直径は10〜15mmくらいで扁平なマーブルチョコみたいな形でした。なんともインパクトのある作品です!


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こちらは女性木工作家Yさんのテーブルとスツール、直線的でシャープなデザインですが機能的で日常使いには一番使い易いでしょうね。


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これはまたグラマラスな脚のスツールですが・・・欅なので重いでしょうね!(笑)


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Aさんの真空管アンプ(シャーシの枠とレベル調整ツマミが木製・・トランスはタンゴ製が使われてました・・懐かしい!)
そしてフォステクスのユニットを使ったスピーカーボックス・・・ナチュラルないい音です・・。


あっ、下のテーブルがメインなんですかね?
ついついアンプとスピーカーに目が行ってしまいました(笑)
今回のテーブルは脇役にまわっているようで・・・ひょっとしてAさんの思いもそうなのかも?


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今年の木工の技法コーナーは曲げ木、曲げワッパや素材や、湯煎するための容器等も展示されています。


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隣の部屋には各作家さんの通常?の作品、まず、目を引いたのはこの擬宝珠の形と題したろくろ作品です。
カラフルに彩色された物もあって、見てるだけで楽しいですね。


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Iさんの小引出しや正十角形の箱もの、五稜箸等、手の込んだ緻密な作品群です。


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Yさんのモビールですが、なんとこのプロペラがモーターでゆっくりと回るんです!(反対側にも4枚あります。)
まるでスタジオ・ジブリのアニメに出て来るような雰囲気!
もう電池がないかも・・と言いながら回して見せてくれました。
直線と優美な曲線のハーモニーがすばらしい。じっと眺めていてもまったく飽きませんね。


このモビールの前でYさん、Aさんそしてもう一人のAさんと木の話を交えながらオーディオ談義、もうこうなると好き者同士、話は止まりませんので切りのいい所で失礼しました。


とても楽しい会話ができた1時間でした。


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この写真、まるで空をゆっくり飛んでいるようにけっこううまく撮れたと思います!
(バックは白い壁なんですが淡いブルー系のスポットライトが点いていたようです。)


展示会は明日まで開催されていますので興味のある方はどうぞ見に行って下さい。
明日は最終日で10:00〜16:00までです。


秋のお出かけ

今日は朝、冷え込んでいましたが日が昇ると昨日のように北風が吹いていないのでとても暖かくなって来ました。
先ずは北大路のビブレで買い物を済ませ、北山のギャラリー翔を目指して歩きます。植物園を通り抜けるという手もあるんですが、そうするととても昼までには着きそうもないので(笑)今日は鴨川の右岸の遊歩道を散歩しながら歩いてみました。


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北大路橋から北山大橋間の右岸には桜や欅,ムクノキ等のけっこう大きな木があります。


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紅葉した落ち葉と草のコントラストもきれいです。


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これはムクノキでしょうか?幹周りは3m近いと思います。


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北山通へ出て東に向うと植物園のアートショウウインドウが見えて来ます。人工的ですがこれはこれできれいですね。


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ギャラリー翔にちょうど11時に到着!


木工仲間の中村謙二さんの個展です。


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色々な額や小引出し、机、椅子等が展示されています。


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大きい額も、


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ちいさなかわいい額も、


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様々な額がお出迎えしてくれますが、各額に入れられた絵や文字が額の表情にとても良くマッチしています。


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「木工額展」は11月20日まで開催されていますのでお時間と興味のある方はぜひどうぞ。


乙訓工芸作家展終了

乙訓工芸作家展が終了しました。
お寺のお堂は例年寒いのですが、今年は3日間共好天に恵まれて風も無く小春日和でとても暖かい毎日でした。


会期中は大勢の方々に来ていただき、ほんとうにありがとうございました。


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今夜は展示していたこのワインを開けてみることにします。(笑)


SANGRE DE TORO(サングレ・デ・トロ)スペインはカタルーニャ地方、トーレスワイナリーのワインです。
カタルーニャ州はフランスとの国境に接する地方で独自の文化圏です。
これはサングレ・デ・トロの白ワインでキリッと辛口のフルーティなワインです。
スクリューキャップで、そんなに高くないワインですが口当たりが良くとても美味しいワインです。


SANGRE DE TOROとは「牡牛の血」という意味ですが牡牛の子とも呼ばれる酒の神バッカスにちなんで付けられた名前だそうです。


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工芸作家展初日

乙訓工芸作家展が始まりました。


紅葉はまだ色づき始めた所で錦の・・・とまではいきませんが、スポット的に見るとそれなりに鮮やかです。(笑)


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今回は諸事情により本堂の左側の間しか借りられなかったので皆さん、展示数の縮小と少々展示が窮屈ですが昨年に比べるとこじんまりとまとまっております。


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私のコーナーです。オルゴールを聴いていただきやすいように製作した立体配置棚も新作品?です。


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明日からは「もみじ期間」に入り、入山料が必要ということもあって、今日は近隣の方や知人の来訪が多かったです。
(地元の者にとっては、えっ、入山料!!なんで!!!という意識が強いんです・・笑)



バロックギターの夕べ

今日は工芸作家展の搬入を終えてカフェモンタージュに行って参りました。


今日のプログラムはイギリスのギター音楽です。
曲目はイングランド民謡やH.パーセル、G.ヘンデル、シュトラウベ等のギター曲ですが奏者の竹内太郎さんの曲間のお話の内容がとても興味深く、しかもユーモアのセンスに富んだ話しっぷりが緊張感をほぐしてくれます。
プログラム表題のGroundはパーセルの曲ですが彼はグラウンドを何曲も書いています。バロック時代に作られたオスティナート(反復形式?)を使った曲です。


そして今日は一般的なバロックギター(スパニッシュ)と珍しいイングリッシュギターも使っての演奏でした。
イングリッシュギターは胴のくびれが無くシタールのような小ぶりの丸い胴で弦はガットではなく金属弦らしいです。
小さなかわいい透明感のある音でした。


しかも今日は時の音色さんに会場でバッタリ出会いました!(笑)


帰宅して調べてみると竹内さんのHPに詳しい説明がありました。


http://tarolute.crane.gr.jp/index.html


http://tarolute.crane.gr.jp/prestonguittar.htm



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栗のテーブル納品

今日は朝から栗のテーブルと椅子、ベンチを長女の新居に持って行きました。


ちょうど家具屋さんがベッドと靴箱の納品にきており、重い天板をついでに3階まで軽々と持って上がってくれました。ラッキー!! けっこう広い階段とは言え3階まで一気に持ち上げるのは大変です。
ダイニングで天板に脚の落とし蟻を嵌め込んで設置完了!
床のオークと色調も合ってちょうど良かったです。


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カーテンを開けると3階だけあって、なかなか良い眺めです。
大きいテーブルが家の中にあると食事だけでなく書き物をしたり、パソコンワーク、その他何でもできますので重宝するのではと思います。


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MTBでおでかけ

今朝は山の工房からMTBでプチサイクリング?に、目指すは物集女のRホームセンターです。
ここは9時開店なので8:30に出発しました。目的のネジ類を購入し、気持ちの良い秋晴れの中をゆったりと走ります。


物集女から洛西竹林公園あたりの丘陵地帯には溜池が多く点在していますがその内の一つの池のほとりにひっそりと草花が咲いていました。


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洛西福西東通りの銀杏並木もちらほら色づいてきました。


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ハナミズキはもう葉が散って赤い実が残っています。


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工房への帰り道、光明寺近くの園芸店「ロビンガーデン」のマルシェに出店している布袋工房さんに寄ってみました。
ちょうど10時で開店したばかりなのでお客さんはまだほとんどいませんが、・・・なかなかいい雰囲気ですねぇ。
布袋さん、晴れてよかったですね!


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西山体育館前のモミジです。見頃は毎年11月中旬〜下旬です。


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これは桜の葉っぱですかね。


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九州上陸!!

今日(10/7)から大分県国東市にある濤音寮(とういんりょう)へ行ってきました。


国東へは徳山からフェリーに乗りますが、5時間毎にしか便がないので12時出航の便に乗るべく、朝4時半に出発、10時半に徳山港に到着できました。


フェリーが大口を開けて接岸してきました!


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フェリーに2時間も乗ると飽きてきます。


そんな乗客を飽きさせないためのアトラクション!?ではありません。
甲板の排水溝が詰まった?ため水圧で流しているんですがホースのノズルの先にぼろ布を巻き付けて排水溝の穴に突っ込んで押さえるんですが、作業員の股の下から猛烈な勢いで水が戻って来ます。分厚いカッパは着ていますが多分、彼は下着までビチョビチョでしょう。
何回か作業を繰り返すうちになんとか開通したようです。(拍手!!)今日は暑い日だったので良かったですが寒い風の強い日にはできないですね!そしてこれは若いクルーの作業です。(笑)


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フェリーが竹田津港に到着し、10分足らずでめざす濤音寮に到着しました。
濤音寮は明治中期に建てられた木造の3階建てでその造りはまるでお城のようで非常に珍しい建物です。


https://www.facebook.com/touinryou/?hc_ref=PAGES_TIMELINE


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当初は造り酒屋の母屋として建てられたようですが現在ではその作りを生かしてギャラリーとカフェ、そして当主の表具師作家さんの工房にもなっています。


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玄関はもちろん、たくさんある部屋の随所に美しい曲線や格子窓を取り入れた創作屏風や額等が展示されています。


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そしてこの和室にしてはとてもよく響き、音の通りが良い部屋で私と時の音色さんの作品展示とコンサートを明日と明後日の2日間で計3公演を行いました。(作品展は15日までやっています。)
また初日には地元OBSのTVや大分合同新聞の取材も受けたので地元の方々には見ていただけたと思います。


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もともと周りが静かなこともありますが、この濤音寮、実にオルゴールの音が良く響くのです。
ガラス障子をすべて開け放しているにもかかわらず、コンサート会場で鳴らしていると広い館内のどこにいても聞こえます。


初日の公演は「かぜ、おと、おるごーるのしらべ」と題したコンサートでしたがこの地は本当に「風」が感じられます。
2日目の夕方は「宵待コンサート」でしたが、かすかな虫の音やライトアップされた庭の木々達も彩りを添えてくれたようです。(蚊の多さにはちょっと閉口しましたが・・・笑)


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日曜日の朝は裏山?の鬼塚古墳に連れて行ってもらいました。


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古墳の脇にあるこの樹の佇まいには圧倒されるものがあります。なにかすごいパワーを感じました。


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私はコンサート終了後大きなオルゴールのみを撤収し、車に積んで月曜日の朝、後ろ髪を引かれる思いで快晴の国東を出発して帰路につきました。


国東でお世話になった皆様、コンサートを聴きに来て下さったお客様や出展されていた工房の方々、ありがとうございました。


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