毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

工房歳事記

メジロの昼食

お向かいのSさんのムクゲや梅の木の枝にミカンが何個か刺してあります。
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よく見ると袋の中がきれいに空になっている部分もあります。
時々メジロやヒヨドリが来ていたので彼等が食べたのでしょう。
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昼ご飯を食べていると外で「チーチー、ピーチルチ〜」と言うかわいい鳴き声が・・・♫
急いでカメラを手に外に(静かに)出ると、やはりメジロでした!
メジロは警戒心がわりと弱いのでかなり近づいても平気でミカンをついばんでおります。
梅の蕾はまだまだ硬いですが、梅の花が咲けばまた来てくれることでしょう。
今日はとても優雅な昼食でした。
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まさかの雪

今朝は朝7:30から営業しているRホームセンターへ寄ってから工房に向いましたが工房に着くとなんと屋根の上に1cmの積雪! しかもかなり激しく降っております。

湿雪で気温も先日ほどは低くないので昼前には溶けました。
明日からは少し暖かくなりそうですが・・・。
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やっと晴れた!

風も収まりやっといい天気になりました。
昨日までは雪雲に覆われていた西山も今朝はくっきりと
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南斜面の雪はすっかり溶けましたが北川の屋根にはまだ残っています。
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工房への山道も大部分は雪が消えましたが日陰はまだけっこう残雪が・・。
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工房内は当然ながらまだまだ雪景色です。屋根の上にはまだ10cm以上ありそうです。
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材木を出しに行くために材木置場までの通路をラッセルしました。
積雪はさほどでもなく20mくらいなんですが、けっこう重労働です。雪国の方々の苦労がしのばれます。この程度の深さでも重いものを持つと足元を取られるし、一輪車が雪の抵抗で前に進まないんです。
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今日も雪

今日もしっかりと積もっております。昨日より積雪量は少し多いかも?ここは日照時間が短いのと昨日は昼間も気温が上がらず、けっこう降ってましたから・・・。
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布袋工房さんの丸太の上を見ると20cm近くありそうです。
このぶんでは日陰の所はあと2〜3日残りそうです。
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メアリーも雪の衣装をまとってちょっと震えてま〜す。(笑)
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朝、起きて外を見るとけっこう積もってます。しかもまだ降り続いている!
いつもは原付で行っている長男を桂坂の勤務先まで送りましたが、積雪はそれほどでもないものの道路はアイスバーン状態です。外気温は−2℃
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その足で工房まで行きました。積雪は10cmくらい?
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車の傍で計測してみました。11.5cmでした。
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今日は誰も上がって来ませんのでとても静かです。(笑)
いくつになっても雪が降るとなぜか心がわくわくするんです!(寒いけどね)
今回の雪は昼になっても気温が上がらないので工房内の雪は当分残りそうですね。
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早めに帰宅すると近所の家の前にアンパンマンの雪だるま登場!!
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午後から工房へ

みやこめっせから帰り午後は工房へ、今日は黄色の絨毯です。
昨夜来の雨と風で落ちた、これはエノキの黄葉ですね。


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普段は杉木立と竹に隠れてあまり目立ちませんが、この季節、黄葉した落ち葉につられて見上げると樹高20mはありそうな立派なエノキが崖の上と言うか斜面に立っているんです!


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こちらはちょっと大きな黄葉、たぶんクズだと思います。


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今日は工房へ戻って展示台の棚板の最終仕上、表面の鉋掛けとオイル塗装をしました。


サンドペーパーではこの桐独特の光沢が出ないのです。鉋掛けにより目立たない木目もきれいに出ます。
桐を鉋掛けするとフワッフワの鉋屑がいっぱい出ます。桐は導管が太いため完全にレース状です。


汚れ防止と表面を少しだけでも硬化させるためオイルをたっぷり吸い込ませておきます。


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(No Title)

今朝は朝から快晴!
工房へ行く途中の西山体育館前の石垣とモミジです。


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ここのモミジは日当りが良い成果、毎年色鮮やかです。


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そして工房への山道は昨夜の雨と風で落ち葉のじゅうたんです。


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この上をバイク(原付ではありません、自転車です。)で走るのは爽快ですね。
(スリップ注意!)


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我が工房のシンボルツリーも上部を残してすっかり葉を落としました。


しかしこの落葉樹のシステムというのはすごいですね。春から秋までの陽光がたっぷりある時期には葉をいっぱい繁らせて光合成を行い、涼しい木陰を作ってくれます。晩秋になって日射しが少なくなると役目を果たした葉を落として強い風から身を守り、日射しを地面まで届けて森の中を明るくしてくれます。そして枯葉は腐葉土となり、土を生返らせます。・・・樹は偉大なり!!


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工房前の2日間の掃除で2つの枯葉の山ができました。
(最近の日課です。・・笑)


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ザトウムシの散歩

工房の入口に置いてある楠の丸太の輪切りにクモが?・・・いや、クモではなくザトウムシでした。


ザトウムシ(座頭虫)は杉林や森林等の薄暗い林の中でよく見ますが明るい所へ出て来るのは珍しいですね。
メクラグモとも呼ばれ、クモのような格好ですがクモではありません。アメリカでは「足長おじさん」の愛称があるようです。体の10倍以上もある長い足で体を揺らしてユーモラスに移動します。


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動きがよくわかるように白い橡の板の上に乗せてみました。
足が7本しかありませんが1本は欠損したのでしょうか、天敵から逃れる時に自分で足を切って逃げるらしいです。
それとも6本足で特に長い1本は触角?
ユーモラスな動きを見ていると月面探査ロボットを思い浮かべますがロボットに比べれば数段スマートでスピーディな動きをします。


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板の端に来た時にそっと2、3回足で角を探って回り込んで行きます。(けっこう動きが早いので写真ではなかなかうまく撮れません。)
板を回しながら観察しているといつまで経っても見飽きませんがそうもしてはいられないので、適当なところで解放しました。(笑)


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秋の名残

工房への上り道、ちょうど昨年の夏、崖崩れしたあたりに黄色の野菊が秋の最後を飾るかのように咲き誇っています。(シマカンギク?)


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道路を隔てた反対側には、これはヨメナでしょうか?紫の菊ですがこちらは先々週あたりが最盛期でした。


これの前には白い野菊が咲いていました。
この辺りは同じ場所で色違いの野菊が順番に咲いて行きます。


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崩れたあとの岩の間には赤い実が・・・直径1cmくらいのちいさな実です。


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(No Title)

お向かいのSさんが剪定して切り落とした山椒の枝にアゲハの幼虫がじっとしがみついていました。
まぁ、このくらい大きな山椒だと大丈夫なんですが1年生や2年生くらいの山椒だとこいつ一匹で葉を全部タイラゲテしまって山椒は枯れるか成長がしばらく止まってしまうんです。


しかし、まだ4cmくらいでそんなに大きくないんですが寒くなるまでに羽化できるんでしょうか?


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可愛い顔してるんですけどね〜・・・。


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ビワの木も剪定されてたんですが、これはビワに絡み付いたヤマブドウ?に似ている?のツルになんか妖しい物がくっ付いています。


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よく見るとゼリー状の透明の物体です!
樹液がゼラチン状に固まった物でしょうか??


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今年も琵琶の花、満開です。


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