毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

音楽

春待ちコンサート

今日は寝屋川市のサモックホールで「春待ちオルゴールコンサート インサモック」に時の音色森の旅人さんと出演してきました。昨日のうっとうしい雨と打って変わって気温は少し低いですが晴天です。時の音色さんは究極の晴女(日光菩薩様あるいは歩く照る照る坊主の化身?)ですので当然かもしれません。


会場の設定が完了しました。こじんまりとしたとても雰囲気の良いホールで、音響効果もよく、オルゴールが良く響きます。


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今日は知り合いのMさんにお願いして公演時の写真を撮っていただいたので演奏会風景の写真がアップできました。


Mさん、ありがとうございます。


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コンサートの最後にはオルゴールに合わせて「早春賦」を皆さんに歌っていただきました。


今回のコンサートは在宅介護をしておられる家族の方々の日頃の疲れをオルゴールの調べで癒してもらうとの趣向で、特に優しい曲等を選びましたが、つかの間の時間ですが楽しんでいただけた事と思います。


コンサート終了後は昼食を兼ねた懇親会でオルゴールの話はもちろん、介護にまつわる苦労話なども・・・(私もこの年になると人ごとではありませんので・・・)少しでもおるご−るの音色がお役に立てればと思います。


昼食のお弁当が「春の弁当!」見た目も味も!・・・私はこれに癒されました(写真を撮り忘れました。笑)


寝屋川市社会福祉協議会のHさんやサモックホールのOさん、スタッフの方々に大変お世話になりました。


この場を借りてお礼申し上げます。





カフェ・モンタージュ

今夜はカフェ・モンタージュというちいさなホールへ行って来ました。



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今夜はバロックフルートとバロックヴァイオリンのデュオでオトテール(フランスの作曲家)、バッハ、テレマン等の曲を満喫してきました。


カフェ・モンタージュは夷川通柳馬場の角にある通常はカフェ、時々サロンコンサートという新しい不思議な空間です。
ドアを開けて入るとすぐそこに下りの幅広い階段があり、その真下が舞台、(と言っても客席と段差のないフロアです。)奥が客席という意表をついた不思議な半地下のホールです。よって、聴衆は舞台の後から舞台を通って客席に入場します!
座席数は30席限定ですから正にサロンコンサートです。


そしてホールは一部の天上はコンクリートの打ちっぱなし、スポットライトは私の工房にあるような工事現場用の投光器具にスポット電球を付けたものという手作り感満点(笑)ですがなぜかホールに溶け込んで似合っております。天上からは反射板等も吊るされているので音響効果もそれなりにいいようです。エアコンの吹き出し口にも合板?のデフューザーが付けられており、苦労の後がうかがわれます。


会場にお金をかけずに他とは違った良い演奏をという新しいスタイルでバロック音楽や小編成のコンサートにはとても良いと思いました。



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京の都へお出かけ

昨日は京都駅近くに所用があったのと、北山のギャラリー翔でオルゴール仲間の「時の音色森の旅人」さんが個展を開催されているので行って来ました。その後はいつもの?お決まりコース、京都コンサートホールです。


北山へはいつも阪急と地下鉄で行くのですが、今日は京都駅経由ですのでJRと地下鉄です。


絶好のサイクリング日和ですから本当はMTBで行きたいのですが、コンサートの終了は9時過ぎですので帰りの事を考えて安全のため長岡京駅まで自転車で快適に! 3時半の京都駅前は観光客とおぼしき人達でいっぱいです! 用事を済ませ、再び地下鉄で北山に向かいますが、その前に立ち寄った伊勢丹の地下のパン屋さんで超旨そうなリンゴのパンを発見[E:eye] 思わず買ってしまいました! もちろん、私とおなじくりんご大好き人間の時の音色さんへの差し入れ分もゲットしました。



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ギャラリー翔の全面ガラスのウィンドウ内に見覚えのある二人の姿が・・・時の音色さんとギャラリーのオーナーさんでした。(笑)


北山通りに面していますがギャラリー内はとても静かでオルゴールがとても良く響きます。



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これは額装の50弁のトロイメライですが、とても優しい音でよく響きます。



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こちらの額はは私のお気に入りの「音符から飛び出した?子供達」が描かれた物で30弁「おもちゃの交響曲」です。彩色のやさしい色使いと天然木の組み合わせがすばらしいです。



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川原崎純子作品展は昨日から16日まで開催されていますのでメルヘンの世界とオルゴールの音色に浸りたい方は是非行って下さい。[E:notes]


http://atelier-j.blog.ocn.ne.jp/


我らが広報部長様の「のんちゃん」のブログにも紹介記事がありますのでどうぞ。


http://blog.goo.ne.jp/poem-non-27



6時前にギャラリー翔をおいとまして少し早めの夕食を取って京都コンサートホールへ。


今日の演奏者はラビッシュアンサンブル、京響の弦楽器奏者と木管の奏者のアンサンブルです。
曲目は第一部がシューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」20分の休息を挟んで第二部が八十奏曲です。


コンサートの副題は「シューベルト〜秋霖の幻想」・・・秋霖とは秋のしとしと降る長雨のことですからまさにこれらのシューベルトの曲にピッタリの題ですね! 



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死と乙女は全楽章を通して短調で書かれており、シューベルトの絶望感がかいま見られますが、美しいメロディです。


それにしてもシューベルトの曲はどれをとっても長い! 八十奏曲に至っては1時間近くかかりますから演奏者も聴衆もそれなりの覚悟?が必要です!(笑) 


しかしこんなに次から次へと美しいメロディや変奏が思い浮かぶものです。


今回のラビッシュアンサンブルの演奏会は第十一回ですから結成されて11年目なんですね。第一回の演奏会のプログラムもこの八十奏曲でしたから、今日は記念すべきコンサートのようで、 演奏にも特別に気合いが入っていたようです。


今回はこの八十奏曲の演奏時間が長いためかアンコールはなしです。(笑)そりゃ55分間も熱演したら疲れるでしょう。


それにしても美しい旋律に包まれた「秋霖の幻想」を満喫できたコンサートでした。
(おかげさまでこの日は雨は降りませんでした。)


第一回つづれ坂コンサート

第一回つづれ坂コンサート、おかげさまで無事終了いたしました。


今日は朝から絶好の秋晴れ


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設定完了です。


ちょっと狭いですが、30名の座席を確保できました。


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本日のプログラムです。


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好評のオルゴールBGM付創作紙芝居です。


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30名以上の方に楽しんでいただき、私たちも愉しい一時を過ごす事ができました。


河野さん、おつかれさまでした! 皆様、ありがとうございました。


第二天神の杜オルゴールコンサート

今日は長岡京の第二天神の杜で時の音色森の旅人さんとのオルゴールコンサートです。


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時の音色さんを迎えに行って、第二天神の杜へ向かう途中はすごい雨でしたが、積み込み時や荷下ろし時はほとんど降らず、さすがは晴れ女ですね!


3階の会場に入ると、おぉっ、すでに舞台を設営していただいてます!


バックにはエンジの緞帳とオルゴールコンサートの看板と私たちの名前が・・・緊張・・・


部屋も半分に間仕切りをしてもらったのでよく響きます。


お年寄りの方々ですから耳の遠い方の事も考えて一公演30名以内とさせていただいたのでちょうど良い広さです。


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今回は私のオルゴールを聴いていただく第一部と時の音色さんの創作紙芝居&メルヘンオルゴールの第二部とし、これを午前と午後の2公演行いました。


時の音色さんの創作紙芝居(BGMはディスクオルゴールによる「埴生の宿」です。)


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今日のプログラムです。



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今回のコンサートは施設内のプライベートイベントですので入居者の方々とその関係者の方のみでしたが、また一般の方々対象にもやりたいと思いますのでその時は当ブログでお知らせいたします。


アルティの榎

府民ホール「アルティ」の玄関横に榎(えのき)の巨木があり、前から気になっていましたが、コンサートに来たついでに写真を1枚撮らせていただきました。


太い所は幹周り3m近くあるのでは?と思われます。こんな巨木が烏丸通のすぐ近くにあるんですが、江戸時代には街道の一里塚としてよく植えられたらしいので、その名残かもしれません。


さすがに大きくて立派な木だけあって、「区民の誇りの木」という看板が掲げられております!


午後7時前で雨も降っており、すでに暗かったのですが、何とか撮れました。



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それで、昨日のメインイベント、コンサートの方は若くて美しい!クロアチア生まれの“ギターの妖精”アナ・ヴィドヴィチのギターリサイタルでした。木曜日にもかかわらず、ほとんど満席です!


彼女の演奏はものすごいテクニックなんですが、それを表に出さない卓越した音楽性とピアニシモの美しさ、そしてあのギター演奏特有の低音弦をこする?音がほとんど出ない!というすばらしいものでした。


そして万雷の拍手に応えてアンコールにイエスタディを弾いてくれました。



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