毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お知らせ

昨日から名古屋のギャラリー&カフェKanonさんに”オルゴールと木工二人展の搬入に行って来ました。

昨日の搬入は午後から雨が降って来ましたが荷下ろしの時はまだ降っていなかったのでラッキーでした。

そして今日は朝からこの青空!! 風もほとんどないので暖かい!
今日はカノンさんの親しいお友達を招いてのプライベートオルゴールコンサートですが申し分のない天気となりました。
この建物の内部がギャラリースペースです。
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ギャラリースペースの後側のエントランス、左手の棟がカフェスペースです。

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玄関にはコラージュ風に出展作品の写真を配した案内板が掲げられています。
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コンサート用のレイアウトです。
正面中央の共鳴箱の上でオルゴールを演奏するとこのホールの隅々までオルゴールの音色が響き渡ります。多分、このドーム状のホール自体が共鳴箱となっているんでしょうね。
私の聴いた感じではホールの中央付近に一番良く響くスポットがあるように思います。
11日からの開催期間にじっくり確かめようと思います。・・・音色の妖精Go!!! ♫・・・
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4面の壁にいろいろな額を吊るしたので視覚上もなかなか面白いレイアウトになったと思います。
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これは時の音色さんの同級生のKさんが描いてくれた線画ですが、これからは二人のコンサートの時にはこの額を掲げるつもりです。(笑)
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今日のプライベートコンサートには7名の方が来て下さり、午前中のコンサートでは18弁から100弁までの7種類の「カノン」を満喫したりして、じっくりオルゴールの音色を楽しんでいただけたことと思います。
お昼には近くのレストランでおいしいイタリアンを皆さんと一緒にいただき、午後はプログラムにはなかったオルゴール等をゆっくり見ていただきました。
そしてティータイムにはカフェKanonのおいしい紅茶をゆったりと・・・とても充実したプライベートコンサートで参加された皆さんも 喜んでいただけたと思います。

カノンさん、昨日、今日と2日間大変お世話になりました。 11日からの本番もよろしくお願い致します。
帰りは京都から駆けつけて来てくれた我らが広報部長ののんちゃんと時の音色さんを乗せて順調に長岡京ICまで2時間ほどで 到着しました。
お疲れさまでした。 

1月11日(水)より名古屋のギャラリー&カフェKanonさんで時の音色森の旅人さんと二人展を開催します。会期は28日(土)までですがギャラリーの営業日は毎週水曜日から土曜日までという実に商売気のないお店でして・・・そこがまた気に入ったところでもあるんですがさらに気に入っているのがこの建物とおいしい紅茶です。
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建物は6角形のドームが二棟連結されて、片方がカフェ、もう一方がギャラリーのスペースとなっています。
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こちらはギャラリーの天井です。この高い天井と6角形の空間がすばらしい響きをもたらしてくれます。♫ 
この6方に伸びた梁の上あたりに音の妖精が隠れているような気がします。
正月気分で寝ている妖精達の目を覚まさせに参りますので、この1月は妖精達も忙しくなりそうです。(笑)
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そして、このドームでオルゴールコンサートを3回公演いたします。

第1回目は展示会初日の11日(水)オープニングコンサート「カノン、カノン、カノン」です。
何と18弁から100弁まで7種類の「カノン」のオルゴールを聞き比べていただきます。

第2回目と第3回目はそれぞれ18日(水)と28日(土)ニューイヤーオルゴールコンサートですが異なるプログラムを予定していますので毎回来ていただいても違う曲が楽しめます。

名古屋近郊の方はどうぞ聴きに来て下さい。もちろん、遠方の方も大歓迎です。
(コンサートは予約が必要ですのでギャラリー&カフェKanonさんまで事前にお申し込み下さい。)
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明けましておめでとうございます。

今まで使って来たeo Blogが今年の3月で終了ということで、新年早々このlivedoor Blogに引っ越しました。 今後ともご愛読いただけますよう、お願い申し上げます。

さて、申し遅れましたが新年のごあいさつということで、本年もよろしくお願い致します。
2017年賀状
 

今日も朝から快晴!
朝の冷え込みは厳しいですが、風もないのでお昼は暖かくなりそうです。


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今日もたくさんの方々に見に来ていただけました。
ご来場いただきました皆様にお礼申し上げます。また来年の開催をおたのしみに・・・。


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今日は朝から知り合いの木工家さん達の展示会「一木一優」木工芸・漆 展に行って来ました。


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場所はみやこめっせです。地下鉄東山駅に少し早く着いたので付近をうろうろ散策しながらゆっくり会場に向いました。


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京都市内の紅葉もすっかり終わりですね。


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図書館の前に展示してある市電、なつかしいです。
この車両はもともと800型として昭和25年頃から製造されたうちの一両ですが後にワンマンカーに改造され、1800型となっています。1860は確か大宮交通公園に展示されていましたがここ、岡崎公演に最近引っ越して来たようです。


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みやこめっせ向かいのロームシアター前にはロンドンタクシーが2台停まっていました。
ロンドンで有名なタクシーと同じ車両ですがこちらは真っ赤に塗られています!(なぜかCHANELのロゴ入り)
ロンドンタクシーは別名「ブラックキャブ」と呼ばれる黒塗りのオースチン、長さは5m近くあると思いますが最小回転半径は日本の軽自動車と同程度です。


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さてさて10時になったので展示会場にやってきました。(芳名録一番乗り!・・笑)


8名の作家さんの作品が2つの部屋に展示されています。この部屋は「Myテーブル」コーナーで、それぞれの作家さんのテーブルとそれに付随する作品がレイアウトされています。


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案内状をいただいた、今や伝統工芸師さんでもあるIさんのコーナーです。
非常に細かい細工と丁寧な漆塗りが施されています。


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部屋の中央にデ〜ンと置かれたこの”ロータリーテーブル”
これは天板がリバーシブルになっていて裏面は(どちらが裏なのかは聞きませんでした!)黒の漆塗りとなっています。
この面はイタリア製だったかな?のガラスのタイルらしいです。一粒の直径は10〜15mmくらいで扁平なマーブルチョコみたいな形でした。なんともインパクトのある作品です!


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こちらは女性木工作家Yさんのテーブルとスツール、直線的でシャープなデザインですが機能的で日常使いには一番使い易いでしょうね。


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これはまたグラマラスな脚のスツールですが・・・欅なので重いでしょうね!(笑)


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Aさんの真空管アンプ(シャーシの枠とレベル調整ツマミが木製・・トランスはタンゴ製が使われてました・・懐かしい!)
そしてフォステクスのユニットを使ったスピーカーボックス・・・ナチュラルないい音です・・。


あっ、下のテーブルがメインなんですかね?
ついついアンプとスピーカーに目が行ってしまいました(笑)
今回のテーブルは脇役にまわっているようで・・・ひょっとしてAさんの思いもそうなのかも?


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今年の木工の技法コーナーは曲げ木、曲げワッパや素材や、湯煎するための容器等も展示されています。


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隣の部屋には各作家さんの通常?の作品、まず、目を引いたのはこの擬宝珠の形と題したろくろ作品です。
カラフルに彩色された物もあって、見てるだけで楽しいですね。


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Iさんの小引出しや正十角形の箱もの、五稜箸等、手の込んだ緻密な作品群です。


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Yさんのモビールですが、なんとこのプロペラがモーターでゆっくりと回るんです!(反対側にも4枚あります。)
まるでスタジオ・ジブリのアニメに出て来るような雰囲気!
もう電池がないかも・・と言いながら回して見せてくれました。
直線と優美な曲線のハーモニーがすばらしい。じっと眺めていてもまったく飽きませんね。


このモビールの前でYさん、Aさんそしてもう一人のAさんと木の話を交えながらオーディオ談義、もうこうなると好き者同士、話は止まりませんので切りのいい所で失礼しました。


とても楽しい会話ができた1時間でした。


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この写真、まるで空をゆっくり飛んでいるようにけっこううまく撮れたと思います!
(バックは白い壁なんですが淡いブルー系のスポットライトが点いていたようです。)


展示会は明日まで開催されていますので興味のある方はどうぞ見に行って下さい。
明日は最終日で10:00〜16:00までです。


今年も恒例の「木のかおり」展が12月17日(土)と18日(日)の2日間開催されます。


いつものように木工作品がメインですが、一部、服飾や陶芸、骨董品もありますので興味のある方はどうぞお越し下さい。


表の広場ではいろいろな種類の材木も販売されますので、お見逃しなく・・・


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場所はいつもの長岡京市産業文化会館です。
なお、18日は午後4時までとなっておりますのでご注意下さい。


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乙訓工芸作家展が終了しました。
お寺のお堂は例年寒いのですが、今年は3日間共好天に恵まれて風も無く小春日和でとても暖かい毎日でした。


会期中は大勢の方々に来ていただき、ほんとうにありがとうございました。


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今夜は展示していたこのワインを開けてみることにします。(笑)


SANGRE DE TORO(サングレ・デ・トロ)スペインはカタルーニャ地方、トーレスワイナリーのワインです。
カタルーニャ州はフランスとの国境に接する地方で独自の文化圏です。
これはサングレ・デ・トロの白ワインでキリッと辛口のフルーティなワインです。
スクリューキャップで、そんなに高くないワインですが口当たりが良くとても美味しいワインです。


SANGRE DE TOROとは「牡牛の血」という意味ですが牡牛の子とも呼ばれる酒の神バッカスにちなんで付けられた名前だそうです。


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乙訓工芸作家展が始まりました。


紅葉はまだ色づき始めた所で錦の・・・とまではいきませんが、スポット的に見るとそれなりに鮮やかです。(笑)


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今回は諸事情により本堂の左側の間しか借りられなかったので皆さん、展示数の縮小と少々展示が窮屈ですが昨年に比べるとこじんまりとまとまっております。


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私のコーナーです。オルゴールを聴いていただきやすいように製作した立体配置棚も新作品?です。


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明日からは「もみじ期間」に入り、入山料が必要ということもあって、今日は近隣の方や知人の来訪が多かったです。
(地元の者にとっては、えっ、入山料!!なんで!!!という意識が強いんです・・笑)



明日から光明寺にて第25回乙訓工芸作家展が始まります。


会期は11月11日(金)から11月13日(日)間での3日間です。
初日の金曜日は入山料がいりませんが、12日からは「もみじ期間」となるため入山料が必要です。
この時期、紅葉にはまだ少し早いかもしれませんがお時間のある方はどうぞお越し下さい。


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今年も光明寺にて第25回乙訓工芸作家展が開催されます。


まだまだ朝晩の冷え込みが少ないので今年の紅葉はどうでしょうか?それだけがちょっと気がかりですが・・・
写真の勅使門はたしか一昨年に撮ったものでこの年は11月10日頃でもけっこうきれいに色づいてました。


また今年は諸事情により釈迦堂の左の間しか使えませんので展示面積が例年の約半分しかありません。
そのため展示作品数も若干少なくなると思いますが、その分密度の濃い?展示をしたいと思いますのでお時間のある方はどうぞお越し下さい。


場所は光明寺境内の一番奥、本堂から渡り廊下を通って石庭を見下ろしながら階段を下りた御影堂です。


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