毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

お知らせ

Bean's Goody オルゴールコンサート

今週土曜日はわら天神近くのBean's Goodyさんでオルゴールコンサート「春を呼ぶオルゴールのしらべ」が開催されます。


まだ空席もあるようですのでお時間のある方はどうぞお申し込み下さい。


4月2日は近くの平野神社の春祭りですね。3日はわら店神宮のお祭りです。桜もちょうど見頃かと思います。



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オルゴールコンサートのお知らせ

4月2日(土)14:00より町家カフェBean's Goodyさんでオルゴールコンサート〜春を呼ぶオルゴールのしらべ〜が開催されます。


出演は私と時の音色森の旅人さんです。


Bean's Goodyさんは京町屋を改装したカフェで町家の雰囲気を留めるとともに新しい感覚も取り入れたとてもくつろげる空間です。そして特筆すべきは音の響きの良さです!
一部天井が高くて平坦ではなく、無垢の木がふんだんに使われていることも一つの要因と思いますが、時の音色さんに言わせれば「ここには音の妖精が住み着いているんです!!」・・・はい、そのとおりと思います。


場所はわら天神のすぐ近く、西大路通から東に一筋入った静かな所です。


カフェの詳細は以下のアドレスでご確認下さい。
http://beans-goody.com/


コンサートの詳しい内容は以下を参照下さい。
https://www.facebook.com/黒豆珈琲のbeans-goody-156169504715358/


予約制となっていますので参加ご希望の方はBean's Goodyさんまでお問い合わせ下さい。
またはこのブログのコメント欄に書いていただいても予約できます。


当日は演奏曲以外にもちょっと珍しいオルゴール等を持って行きますので楽しんでいただけると思います。
お時間のある方は香ばしい黒豆珈琲と春を呼ぶオルゴールのしらべに是非ご参加下さい。


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「オルゴールと木工展」のお知らせ

4月19日(火)〜4月24日(日)まで北山のギャラリー翔さんで「オルゴールと木工展」を開催致します。


今年は新作の100弁オルゴール2種や、たまたま手に入れたアンティークオルゴールなども出展いたします。
そしてオルゴールではありませんがポルタティーフ・オルガン(膝の上に乗せて演奏する小さなパイプオルガンです。)も登場しますのでお時間のある方はぜひ覗きに来て下さい。


ギャラリー翔は地下鉄北山駅から2分の便利な場所です。



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今年も初日の午前中にオープニングコンサートを開催します。
こちらは会場の都合上、予約制となっておりますので参加ご希望の方は私またはギャラリー翔さん、または時の音色さんまでご連絡下さい。
もちろん、このブログにコメントで申し込んでいただいてもOKです。


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木のかおり」展終了

「木のかおり」展が無事終了しました。


今年は二日間、天候にも恵まれたくさんの方々にご来場いただけました。
この場を借りてお礼申し上げます。


「木のかおり」展開催

「木のかおり」展が開幕しました。


今年は例年より1週間遅い第3週目ですが今日、明日とも、まずまずの天候に恵まれそうです。
(確か毎年、どちらかの日に雨に見舞われることが多かったので会館前広場の材木屋さんは大変だったんです。(笑))


会館入り口にはおなじみの北山の草餅屋さんも販売されています。塩昆布やちりめん山椒もありますよ。


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メイン会場入り口にはクリスマスツリーの飾り付けが出現しました。


朝早くから大勢のお客様に来ていただけました。ありがとうございます。


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私のブースは一番奥の舞台の上です。


今年は高価なオルゴール以外にお求めやすい価格のコースターや料理用のヘラ、そしてクリスマスツリーもたくさん用意しました。端材で作った超お買い得のカードスタンドは今日でほとんど売れてしまいました! すみません。


明日も9時から開催しておりますので、どうぞお越し下さい。


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「木のかおり」展2015開催

今日は午後から「木のかおり」展の搬入でした。


明日、明後日の二日間の開催です。
最終日の20日は午後4時までですので、お早めにお越し下さい。



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今年はこんなコーナーもあります。
たまたま入手したティッシュペーパーボックス向けの同じ桐材を使って8名の作家がそれぞれのティッシュペーパーボックスを作りました。作り手が変われば同じ材料でも全く違った感じとなります。


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表の広場では材木や草餅も販売されますので、どうぞ覗きに来て下さい。


「木のかおり」展のお知らせ

今年も「木のかおり」展の時期がやってまいりました。


「木のかおり」展は今年で6回目、「木の文化展」から通算すると16回目のロングランです。


例年、第2週目の開催でしたが今年は3週目の19(土)、20(日)の開催となります。
クリスマス前ですのでクリスマスにちなんだ飾り付けや作品がたくさん並ぶかもしれません。
どうぞおたのしみに。


表の広場では銘木の販売もありますので興味のある方は是非お越し下さい。





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乙訓工芸作家展終了

昨日までの天気予報では今日も午前中は雨でしたが、朝8時には雨もあがりました。
紅葉はまだ少し早いですが昨夜の雨に洗われて、木々も心なしかきれいに見えます。


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お昼前には晴れ間も出てきました。


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初日に気になって寝られなかった?大高さんの謎のスペースは昨日の夕方に謎が解けました!
単に別の場所にあった作品を持ち込むのが遅れただけで、ちょっと拍子抜けでしたが、これで昨夜はぐっすり眠れました。(笑)
昨日の午前中には、これは敷居の上なので作品を置かないようにしてある・・伝伝・・など熱い論議を交わしていたのですが・・・


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そして、初日にガラスの増田さんに以前にいただいたグラスを割ってしまったのでワインを飲むのにいい背のあまり高くないグラスがないか聞いていたのですが、昨日の朝にさっそく持ってきていただけました。


そして、そして、なんと、我が工房のネーム入り!!「木創舎」のロゴをサンドブラストで入れて下さってます!!!


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さっそくワインの前に展示させていただきました。



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今日も近場はもちろん、遠方の方もたくさん来ていただき、無事展示会が終了いたしました。


貴重な時間を割いて来ていただいた皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。


工芸作家展二日目

今日は朝から雨、朝の内は小降りでしたが午後には本降りとなってきました。



そんな中でも大勢の方が来ていただけます。
昨日は地元の方が圧倒的に多かったですが、今日は遠方からの観光客の方が多いです。



我々、地元の者はああ、光明寺かという感じで見慣れていますから特に私等は家から山門まで歩いて5分、自分の家の庭と思ってますから紅葉期間の入山料500円払って入るのはばからしいという頭があります。(罰当たりですね!払うのではなくお納めすると言いなさい!!・・・陰の声)



でも遠方からいらっしゃる方にとってはなんと言っても京都ブランドの西山総本山「光明寺」ですから立派なありがたいお寺です。


観光客の方でも工芸作品等に興味のある方は熱心に見ていただき、そんな方々とお話しするのは我々にとっても大変うれしいことです。
今日も東京や神奈川の方にもオルゴールをじっくり聴いてお話しさせていただきました。
また台湾から観光に来た二人連れの若い女の子は紅葉はまだ早すぎて今一だったが、たまたま立ち寄った釈迦堂でこんな美しい音色のオルゴールが聴けてラッキーでした。と言ってくれました。
特に "Rice cooker" のオルゴールが "It's very soft sound!!" とお気に入りのようで3回も聴いてくれました!(笑)


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"Rice cooker" ですがこの栓の共鳴箱に乗せると自分でもビックリするくらい柔らかな低音が響き渡ります。


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第24回乙訓工芸作家展

長岡京市、粟生の光明寺で第24回乙訓工芸作家展が始まりました。



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明日からは紅葉期間で作家展が開催されている釈迦堂への回廊が御影堂(本堂)からの一方通行となりますので釈迦堂の下の入口は出口専用となり、入場できません。本堂下で下足袋を貰って履物を持って、けっこう長い回廊を渡ってきて下さい。
この回廊からの眺めもなかなかのものです。


回廊には本堂左側の廊下を奥に進むと御影堂への順路の→があります。


本堂左側の回廊からの眺めです。


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回廊を奥に進むと順路←の案内板があります。


Img_4629鍵の手に折れた回廊をさらに進むと下に下りる階段があります。一方通行の時は右側にあるエスカレーターが下り専用で使えるかもしれません。(通常期は登り専用です。)


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階段からは釈迦堂前の石庭が望めます。


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工芸作家展の看板が見えてきました。


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到着しました!おつかれさまです。


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受付にはむさ苦しい作家のおっさんや(昔の)お姉様達がたむろしているかもしれませんが、かまわずに軽く会釈でもして入りましょう。(笑)


今日は右の部屋から見て行くことにします。


No.1は竹工芸の甲斐さんの作品です。
竹工芸は日本中(北海道を除いて)いたるところで行われていますが、やはり京都の竹工芸は芸が細かく、洗練されています。


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網代に編まれた竹の厚み、そして取手や脚の取付け型にも細かい細工が行き渡っています。


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次は私のコーナーです。


今年、展示したシリンダーオルゴールはほとんどが新作です。


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お隣は陶芸と服飾の石村さん(服飾は古い和服を使って洋服にリメイクされています。)


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右手、一番奥は織物作家の須賀さん、メインは丹後の藤織りで、藤の蔓を採取することから糸にして織りまでを一貫して行なわれています。


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その向はつづれ織りと草木染めの河野さんです。
染めた絹糸を図案通りになるように織って行かれます。気の遠くなるような作業ですね!
草木染めはお茶から木や草の葉、木材の鉋屑まで使われます。私も桜やウォールナッツ等の単一でまとまった削屑が出た時は差し上げております。(笑)


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右の部屋をぐるっと回って最後は漆芸の菅浪さんの作品。


蒔絵の技法を使った漆塗りですが、これはもう完全に伝統工芸の作品です。


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実は漆の作品は写真を撮るのが難しくて、どの角度から撮っても光源が映り込みますし、質感を出すのも素人の腕では難しいです。それだけ鏡のように良く研磨されているということですが・・・


作品のすばらしさは現物を見ていただくしかないですね。


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左手の部屋へ移って一番目は陶芸の大高さんですが・・・このアンバランスな配置!!???、謎の空間です。



う〜〜〜ん、何か意味があるのでしょうか?
1)ここに置くべき作品がまだ窯の中にある!
2)右の妖し気な玉を持った物体から左の2つの作品が逃げている。
3)鑑賞者の気を引くようにわざとスペースを空けて置いてある。
4)設営時に他のことに気を取られて間を詰めるのを忘れた。
5)よくわかりませんが宇宙空間を暗示している?
6)記念写真を撮るとき前に座っても作品が隠れないように・・・
  この不思議なドーナツ型のは後に座ってニカーッと笑えば記念撮影に最適・・・そんな訳ないですよね?。
7)・・・・・


寝られなくなるので、本人が来られたらそれとなく聞いてみることにします。





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硯工芸の林さんの作品。
石にも木と同じように目があるらしい・・・


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染色作家、津田さんの作品です。
今年は着物や帯が少なく、仏画が多いですね。


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反対側のコーナーは仏像彫刻、富士谷さんの作品です。
大きい仏様は金属のように見えますが実はFRPなんです。
そしてまえに並んでいるかわいいお地蔵さんは土鈴です。姿形も違いますが音も全部ちがいます。


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次はガラス工芸、増田さんの作品。
プレートやグラス、ランプ等色とりどりです。グラスにはサンドブラストで絵や模様の入った物もあります。


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そして最後は木彫の辻井さん。
シナや朴、桂の木に木彫を施し、彩色してあります。
鴨居にかけてあるのは熱帯魚の水槽の上に吊るすライトで、LEDの照明が白色と、この妖しいナイトクラブ風パープルに切り替えられます。本人曰く、お寺に似合う高貴な「紫色」に設定してあるらしいです。(笑)
私とのコラボのオルゴール入り小箱もあります。



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以上です。お疲れさまでした。


現物をごらんになりたい方は日曜日まで展示していますのでお越し下さい。


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