毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

マニアック

昨年暮れにダウンしたメイン発電機のホンダEBR2300CXがやっと復活しました。

建機修理業者に依頼していた部品が入り、さっそく取付けてガソリンを入れ、リコイルスターターを引くと一発で掛かって100Vが出力されました。(エンジンはもともと調子良かったんですが)
これで製材室以外の電力は燃費の比較的良好なこの発電機が使えるようになったのでやれやれです。
騒音もスバルの3.5KVAよりは低いので落ち着いて作業できそうです。
(スバルの車のエンジンは静かなんですけどね〜、燃費はどちらも悪いですね!・・・笑)
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額の製作を再開しました。
さぼっていた訳ではありません。額の内側の飾り面を楽に加工する方法を考えていました。
額の外側はトリマースタンドまたはトリマーの手持ちで簡単に加工できるんですが内面の任意の位置で止めるのは少々やっかいなんです。
そこで専用ストッパー付きのトリマーベースを試作しました。
トリマーはポーターケーブルのラミネートトリマーです。このトリマーはベースがローレットネジ一本で簡単に着脱でき、刃高がダイヤルで微調整できるようになっています。ベースのみを後で追加購入してベースの穴を拡げ、38mmのビットが使えるように改造してあります。欠点はベースが金属のため加工中の刃先がほとんど見えない事です。
今回は38mmのビットを使いたかったのでこのトリマーの登場となったわけです。
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大成功です!
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枠を組む前にトリマースタンドで予め加工しておく方が本当はいいんですが、その場合は長辺、短辺、額の形状によってその都度ストッパーの位置を変更しなければなりません。
この専用ストッパー付きベースを使えば何も考える事無く各コーナーからピッタリの位置で止める事ができます。
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私が自作して愛用しているサンドペーパーホルダーが木工雑誌「ドゥーパ!」118号(2017年6月号)に掲載されました。
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本号に特集の「木工道具の自作術」というページです。
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118号のメイン特集記事は「小屋作り」など、いろいろと有用な記事が載っていますので興味のある方は本屋さんまでどうぞ! 

今回は少し大きめの額、A3より少し小さめです。
いつもは留め(45°)のカットは専用のペティワークを使うのですが今回の額は額縁の巾を50mmと大きくしたのでペティワークのブレードでは届きません。
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そこで登場するのがこの「マイタートリマー」です。
マイタートリマーは斜めにセットされた刃がレバー操作で前後(この写真では左右)にスライドし、ワークの木口または木端を削り取る物です。(カットはできません。あくまで薄くスライスする物です。)
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昇降盤で留め切りした材料をさらに精度よく正確な45°にマイタートリマーで仕上げます。
レバーの根元には巨大なラック&ピニオンがあり、レバーを前後に動かすと前後にセットされた斜めの刃がギロチンの様にスライドします。押し切りと同じような切り方に見えますがマイタートリマーは刃が常に同じ角度で切り進んで行くので分厚い物でも切削抵抗が少なく、きれいに削れます。
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ワーク側から見たところです。手前のガイドにしっかりワークを当てて手で押さえ、レバーを手前に倒すと簡単に削れます。
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ガイドは45°、90°の位置で確実に固定できるようになっています。また別個に微調整機能がついていますので事前に調整しておけばいつでも正確な45°、90°の位置にセットできます。
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ガイドは45°〜90°の任意の位置にも固定できるので特殊な用途にも対応可能です。
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この写真は後方のガイドを90°にセットして50×25mmのチーク材を削っているところです。
最初に書いたように切断ではなくこのように0.1〜0.5mmくらいの厚みで削る感覚です。

後方にも対称に同じ機能があるので勝手違いの加工や逆目の出ない方向で削る事が出来ます。
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これは少し厚めの0.5mmくらいに削った面ですがカンナ掛けしたのと同程度の切断面が得られます。
写真ではちょっとわかりませんが削りカスの面には昇降盤のチップソーの僅かな鋸目が残っています。
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3面分の留め切りが完了しました。
左の残り3面は接合部の仕口を違ったものにする予定なので留め切りはしていません。
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今日は久々に使ったマイタートリマーの説明でした。

 

今日は木工仲間のTさん,布袋さんのお誘い?で3人揃って早朝から摂津の銘木団地へGo〜〜!

いつもオルゴールの蓋等に使う美しい杢のウォールナッツでお世話になっているTaさんが家庭の事情で近々に店を畳まれるというので、これは行かねばなりませぬ!!それに個展の作品もほぼ完成し、天候も雨で工房も暗いのでと、勝手に理由をつけて雨の中を摂津までひた走り!♪

Taさんの材はほとんどが小さいカット材ですが乾燥材に丁寧に鉋が掛けられ、糸目まで取ってあります!しかもプレーナーではなく、電動の手持ち鉋で仕上げているとの事ですがカンナ枕も出ず、鼻落ちもありません!これにはびっくりですね。そして、杢のきれいな珠玉の材が多いんです。
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3人3様の好みの材をゲットして我が愛車に積み込みました。
3名分の乗車スペースを残してきれいに満載です!(笑)

積み終わったところでTaさんがまだウォールナッツのいいのが残ってたわ、との声で見てみるととても素直で美しく使い良さそうな材が8枚、私の分はすでに確保したのでウォールナッツの好きな時の音色さんに電話すると、一言で「欲しいです!」・・・連れて帰る事になりました。めでたし、めでたし(笑)
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帰りはちょうど昼時だったので久々に寿司を食べようということになり、R171沿いの回転寿司店へ。
3人とも永らく?回転寿司から遠ざかっていたせいか最近の回転寿司のシステムが新しくなっているんです!
回って来る皿の上に乾燥防止用の蓋がかぶさってるんですが皿が実に取りにくい!
布袋さんが寿司屋のお姉さんに尋ねると、何の事はない皿の縁を少し持ち上げればすっと簡単に引出せたんです! そしてそして、よくよくその下を見れば2カ所に皿の取り出し方が丁寧に(小さく)書いてありました!!!(世話の焼ける高齢者の客やなあ・・・お姉さんのつぶやきが聞こえてきそう・・・)
3人で34皿!高齢者としてはよくたべてるなぁ〜(おまけにうどんまで食べてた人もいた!)
材木運ぶのは重労働なんです! 久々の回転寿司、とてもおいしかったです!

工房へ戻り、それぞれの材を整理して、布袋工房のストーブを囲んでコーヒーを飲みながら銘木談義、もうこれは止まりません。(止めようがない!) という事で4時前までの長いティータイムで終わった一日でした。・・・Good day!

いつもお世話になっている中源銘木さんが開催される木工材料展のお知らせです。
寸法の大きなものから小さなものまで数多くの樹種があります。珍しい材や掘り出し物もあるかもしれません。木工に興味のある方は是非行ってみて下さい。
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先日製作した昇降盤用凹球面加工ジグを使って円を切り出してみました。

材料のセンターにセンターホールドピンの径プラス0.1mmの穴を開けます。
加工したい円の輪郭から1.5mm外側をカットして8角形にします。
今回はφ65と小さいので8角で十分ですがもっと径が大きい場合はそれに応じた多角形にしておきます。
(ブレードの厚みが3.2mmですから回転させて切れるのはこの厚さ以内です。つまり切削する円から3.2mm以内の出っ張りでないと回して加工できません。)
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平行ガイドにジグを固定しますが、固定位置はブレードの前方に近い位置にします。この位置はブレードの出し具合とも関連しますので特に決まった位置はありません。材料の厚さ厚さ、硬さ、予定の切削回数等で最適な位置を選びます。
最初はブレードの高さを3mm程度にして材料を半時計方向に回して切削し、徐々にブレードの高さを上げて行きます。
注意:間違っても材料を時計方向に回してはいけません!!
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けっこうきれいに加工できました。
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今回のこの円盤は外周をタイコ挽きにするので最終的には旋盤でタイコ挽きにしました。
この加工の場合は始めから旋盤でやる方が早いですが、今回はこのジグで試験的にカットしてみました。円盤を作る方法は何種類もありますがその用途に応じて最適な加工方法を選ぶ必要があります。
この昇降盤による方法は少々面倒ですが旋盤加工と同程度の真円度が得られました。加工できる直径はこの60mmくらいが下限と思います。どちらかと言うともっと大きな円を切り出す方が向いている方法と思います。でも大きくなると多角形にする手間がかかるので大きい方は300mmが限度でしょうね。
厚みも15mmくらいまで、どちらかといえば薄板の加工向きです。
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LEDライト点灯を回転検出のセンサーを使わずにオルゴール演奏のスタートと同期させる簡単な方法を思いついたので早速実行しました!
18弁ムーブメントのターンテーブル回転(=ネジ巻き数)は最大で4回転です。4回転以上ネジを巻くとゼンマイが切れてしまいます!(巻き過ぎに注意)
すなわち、ムーブメントのシャフトにターンテーブルをセットした状態からは最大で4回転しかしませんから電池からLEDに行く2本の電線をツイストしてカールコードのようにし、4回転分の余裕を持たせればムーブメントの演奏ストッパー機構にリンクさせたマイクロスイッチでLEDをON/OFFできます。幸い響板とターンテーブルの間には10mm程度の隙間があるのでちょうどカールコードを収納できると考えた訳です。
ただし、ターンテーブルはM3.5のネジ8リード(8回転)でムーブメントのシャフトに取付けなければなりませんので、コードを通す前に響板(ムーブメント)とターンテーブルを合体しておかなくてはなりません。この作業の後、ターンテーブルを4回回してネジを巻けば4回分のカールコードが自動的に響板とターンテーブルの隙間に収納されます。あとは少し余裕を持たせてマイクロスイッチとターンテーブル側の既設のスライドスイッチに半田付けすれば可動部ユニットの完成です。
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ベースに4.1mmの穴を両側から貫通させて4mmの真鍮ロッドをストッパーとして通します。
実はこの穴開けが非常に難しいのですが(円筒の中心位置なら案外と楽なんですが、かなり中心から外れているのでドリルを立てる面は45°以上の傾斜があります。しかも円周上なのでなお逃げやすい)
たまたま底部に方形を残したデザインだったので正確な基準面があり、何とか一発で成功しました!
(というか失敗したらこのベースはオシャカなので失敗できなかったんです。)

真鍮ロッドにはムーブメントのガバナをに当てるE-リングとマイクロスイッチ作動用の真鍮カラーが取付けてあります。
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ロッドの先端には左に赤、右側には黒いノブを取付けました。
赤いノブを押せば演奏スタートと同時にLEDが点灯します。停止は黒いノブを押せば曲が止まり、LEDも消灯します。
欠点はゼンマイが完全にほどけた時は演奏は当然停止しますがLEDは点灯したままなので黒いノブを押して消さなければなりません。回転を検出していないので仕方がないです。その代り待機電力を必要としませんので電池の寿命は長くなると思います。
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何はともあれ、改良版ができました!

昇降盤や丸鋸盤は直線をカットするもの・・・普通はそうなんですが、実は曲面カットや球面の切削加工もできるんです!
もちろんそのままでは出来ませんので専用のジグとそれなりの使用方法が必要となります。
下の写真は今回作った球面(凹面)切削用のジグです。
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アームの先端にM6のズン切りボルトを旋盤で加工したセンターサポート用の軸を付けただけの物ですがアームは加工の性質上、充分な剛性を持っていなくてはなりません。このアームは目の通った30mm厚の米松を使いました。
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まずセンターホールドピンがブレードの軸のセンターに来るようにジグを平行ガイドにしっかりクランプし、次にセンターホールドピンがブレードの刃の中心に来るように平行ガイドを調整します。
これでX軸、Y軸共ブレードの中心位置にホールドピンがセットできました。
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ブレードを下げて切削量をゼロにし、センターの裏にポンチを強めに打った材料をセンターホールドピンで締め付けて(材料が手で回せる程度に)ロックナットで固定します。ホールドピンの先端のテーパー部分が2〜3mm程度材料に食込んでいる事を確認します。
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ブレードを少しづつ上げて材料を手で回して切削します。
始めは切削量が少ないので一回の切削は1〜2mm程度でも大丈夫ですが球面が広がるごとに切削量は多くなるのでそれに応じてブレードを上げる量を少なくして行きます。
写真は中心部の深さが約3mmの時で4回目の切削が終わった所です。
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深さ9mmまで切削できました。コンパスで描いた円まで切削したかったのですが、この材料は厚みが12.5mmしかないので400mmのブレード(R200)ではこれが限界です。(裏のセンター穴がつながってしまう!)
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このテクニックはまったく丸鋸盤のセオリーに反した方法ですがアメリカの木工雑誌にはけっこう載っています。
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チップソーは通常、左右のケガキ刃とノミのように削り取るすくい刃の組合せで出来ています。この方法はケガキ刃の先端で斜め横方向に切って行きますから深い切削はできませんし、無理に深い切削をして万一引っかかった時は材料が吹っ飛んでしまいます。
どちらにしても横車を引くような使い方ですからあまり推奨はできませんがポイントをきっちり押さえれば思ったより危険な方法ではありません。
1)切削量は1mm以下、切削面積が増えて来たら0.5mmあるいはそれ以下にする。
2)材料の切削面は完全に平面が出ていること。
3)常にセンターホールドピンに弛みがないか注意すること。
4)良く切れるブレードを使用すること。

この方法で切削すると独特の放射状の面白い切削痕が残ります。
きれいな切削痕を出すにはセンターをピッタリ合わせる事と、材料を回す時に一定の速度で止めずに回す事です。
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注文していたLEDキットが届きました。
今日は久々の電子工作です。LEDは昔から寸法変わりませんが、この抵抗器の小さい事!
部品の実装密度はたいしたことありませんが、この基板の直径は32mmです。
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今時はこんな単純な回路でも多層基板ですから、昔のようにプリントパターンが走っておらず、裏面もドットだけです! しかし、真空管時代の40Wの半田ごてしか持っていない老人にはこのサイズが限界です。もちろん彫刻をやる時のヘッドルーペのお世話になりました。
昔はほとんど毎日のようにもっと複雑な回路の基板のハンダ付けをやってたものですが・・・
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ターンテーブルの上にぴったり取り付きました!
秋月電子通商さんのキットは基板の寸法から詳細な仕様まで購入前に確認できるので設計する上において何かと便利です。キットに付属の電池ケースは3連が付いているのでプラネタリウムには使えないので、別途単体のケースも3個注文しました。(@30です!ホームセンターよりずっと安いです。しかも品質も良い!)
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ターンテーブルをベースにセットしたところです。
ネジ巻き用のハンドルも取付けました。ドームはこの上にポン!と被せるだけです。
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早速の要改良点ですが
LEDの光は指向性が強く強烈なのでLEDの上にデフューザーを付けるといいのですが、適当な物がないので今回はこのままです。
またライトのスイッチがドームの中にあるので(上の写真の手前に写っているスライドスイッチです。)ちょっと不便です。本当はオルゴールを演奏すると自動で点灯するようにしたいのですが、そうするとターンテーブルの回転を検出するセンサーと電子回路が必要となります。
もしくはターンテーブルを透明アクリルで作ってその下から照らすようにする方が簡単かもしれません。(アクリルをマット面にすればデフューザーの機能もある程度持たす事ができる。)
次回の課題ですね。(次回あるのか?)
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