毎日山ごもり

定年退職後、携帯電波の届かない山の工房に毎日こもって木工やオルゴール製作に没頭している仙人?のブログです。

エトセトラ

ぶらんこエサ台

昨日、メジロ君の写真をアップしたところ、時の音色さんからブランコ式エサ台なるものの画像が送られてきました。(笑)

で、さっそく真似をして作ってみたというわけです。
ミカンを刺してあるのは工房で接着剤を塗ったりする時にいつも使う料理用の竹串です。
ぶらんこの足掛けは適当な枯れ枝を拾ってきました。後は針金細工で10分でかんせーい!
左のは竹の割り箸にミカンが落ちないように2mmの孔を開け、ツマヨウジを差し込んだだけの物です。

しかし、右のはミカンが下向きですから止まり木に留まって上を向いて食べる、または止まり木と横の針金に掴まって斜め上向きに、左のは割り箸に掴まって斜め下向き!!
さて、どんなアクロバティックな格好で食べてくれるのか楽しみです!

今日はあいにくの雪でくだんのメジロ君も姿を見せません。
きっと竹薮の巣で縮こもっているんでしょう。
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SOS

遅番の次女からLINEが・・・蛇口のレバーが取れた!!!・・・SOS

送って来た写真を見ると腐ってますね〜、寿命です。
確か一度修理してからもう20年以上なりますから・・。
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当然修理不可能なのでホームセンターで混合栓なる物を買って来ました。
購入するときレジで工事は必要ないですか?と聞かれましたが工事を頼むと¥8,000もかかるんですね!(混合栓の価格と同じくらい!)
私はもちろん自分で取り替えましたが、必要な物はモンキーレンチとシールテープのみで30分もかかりません。
ピカピカになって気持ち良くなりました!

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新クロモジ茶

昨年の11月末に布袋工房さんでクロモジ茶をごちそうになりましたが正月にいただいた和菓子にかなり巨大な12cmもあろうかと思われるクロモジの楊枝が付いていました!

それで和菓子をいただく時には楊枝を使わずに取っておき、小刀で削ってストーブの横で十分に乾燥させてお茶を入れてみました。
薄く小さく削った物をティーバッグに入れて10分ほど煮出すと部屋中に良い香りが漂い、ピンクがかった薄オレンジ色のお茶になりました。
味は・・・布袋さんのところでいただいた物と同じです。(お茶と言うよりハーブティですね。)

写真の右下のチビた鉛筆みたいなのが削り終わった楊枝です。
削る前の楊枝の写真撮り忘れました〜(笑)
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下の写真は布袋工房でよばれた時のものです。
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こちらはもっとワイルド感が漂ってます。細い枝をそのまま割っただけという感じですね。
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お茶を出した後のティーバッグはほのかなピンク色に染まっています。
元の木自体はほとんど真っ白なんですが不思議ですね。
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i-Phone バッテリー交換

最近 i-Phone のホームボタンが陥没して少し押しにくいな?と思っていたんですが、4、5日前に画面の左側が保護ケースから飛び出しているのを発見、ケースを外してみるとなんと液晶パネルが浮いて隙間からLEDの光が見えているんです!!

これは一大事と、ネットで調べてみると、どうもバッテリーが劣化したり、過充電により、バッテリーのパッケージ(袋)にガスが溜って膨張するためにLCDパネルが押されて浮き上がるようです。
さらに調べると購入後2年以内なら無償交換(以前は3年だったらしい)してくれるようですが私のi-Phoneはすでに4年近くになりますので、すでに適用外です。

さらに調べるとバッテリー単体や専用工具付き交換キットも販売されており、自分で交換すれば費用は¥900〜¥3,000程度でできるようです。(ショップに持って行ったり待つ時間も節約できそうです。・・・なにがいやかと言って、待つ時間が一番いやなんです。)

あまり安いものもバッテリーの信頼性が不安なのとMACの機器を分解するには専用工具は絶対必要ですので信頼できそうな工具付きのキットをネットで購入しました。

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今日キットが届いたので早速交換してみました。
まず、i-Phoneの電源を切り、SIMを抜き取ります。
下部コネクタの両端にあるパネルを固定している星形トルクスネジを専用工具で外します。
保護ケースの上に置いてある2本のネジがそれですがこれが実に小さくて老眼鏡の上にヘーッドルーペを着用しないとよく見えませ〜ん。
液晶パネルに吸着パッドを貼付けて慎重に引っ張りながらプラスティックのヘラやペグのような工具でパネルを少しづつこじ開けます。
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パネルを明けると左側2/3近くがバッテリーのスペースです。
手前のバッテリーが今回購入した物で、古い物が膨れているのがよくわかります。
バッテリーを外すにはまず、接続コネクタを抜きますがこのコネクタを固定してあるカバーは先ほどのトルクスネジよりさらに小さいプラスネジです!
後は膨れたバッテリーを外して交換すればいいのですがバッテリーは裏面に両面テープで貼付けてあるのでこれを外すのに一苦労しました。バッテリー下に敷かれている電池交換用のフイルムを引っ張りながらバッテリーの下にヘラを差し込んでこじ上げるんですが周りの機器にダメージを与えないように作業するのはけっこう骨が折れます。

それでも作業は30分程度で終了し、i-Phone-5 は無事、復活しました。めでたしめでたし!
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取外したバッテリーです。これはリチウムイオンポリマー電池で、内部の電解物質に電解液ではなく、ポリフッカビニリデン(フッ素樹脂の一種)等のポリマーに電解液を含ませてゲル化した物がアルミ蒸着されたラミネート容器に封入されています。
比較的安全なようですが、ガス発生による爆発等はないのでしょうか?
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おかき職人

親戚から切り餅をいただいたので薄く切ってかき餅にしました。
家のエアコンの下で十分に乾燥させた物を工房のストーブで焼きます。
薪ストーブの周りに置いておく方がよく乾燥するんですが、長期間置くと木の粉餅になるので・・・笑
いつものコールマン、クッキングプレートの上に拡げ、アルミフォイルを被せて弱火でゆっくり水分を飛ばします。
焦がさないように注意して5〜6回かきまぜます。


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いい感じに焼き上がりました!


これはKさんから沖縄土産にいただいた塩をまぶして塩味に、あと一杯あるのでそちらは醤油味にしました。
醤油味の方は醤油を少し絡めてからプレートの下に鉄輪を入れて遠火にし、醤油の水分が無くなるまで加熱します。
焦がすと風味が悪くなるので目が離せません! 写真、撮り忘れました〜。


長い昼休みになってしまいました!(笑)


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第2回やきいもパーティ

今日は長女のリクエストで婚約者のT君と3人でやきいもパーティです。


お昼はサツマイモではなく、ジャガイモとトウモロコシ、茄子、そして布袋工房さんからいただいた巨大椎茸を焼きました。


ジャガイモは皮を剥かずに10mm厚にスライスし、硬めに塩茹でしてオリーブオイルをたっぷり塗った10mm厚の鉄板で焼き醤油を垂らして焼き上げます。


椎茸は裏側にバター、コンビーフ、ベーコンを刻んだ物を乗せてアルミホイルをかけて蒸し焼きにします。


椎茸を焼いたあとの焼き汁にスライスしたバケットを付けて焼くとバター、コンビーフ、ベーコンの溶け込んだ椎茸の旨味がパンに染み込んでこれがまた旨いんです!


すみません、作るのと食べるのに夢中でこれらの写真がありませ〜ん。


焼き終わった炭火にサツマイモを放り込んで上から鉄板を被せておきます。

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3時前にはやきいもができあがり〜。


これ、安納芋という種類のサツマイモらしく(ジャガイモ党の私はサツマイモに詳しくありません。)原産地はスマトラ島、日本では種子島で多く栽培されるらしいです。


やきいもというと、おいしいんですがなぜかぱさぱさ感がするんですが、このイモは少しねっとりしてまるでスイートポテトを食べているような感触で、しかも甘い! 大きいのを1本たいらげてしまいました!


今日はよく食べ、よく遊んだ一日でした。


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ビャクシン

乙訓工芸作家展開催中の光明寺に、ビャクシン(柏槙)の大木があります。


ちょうど展示会を行っている釈迦堂の下、宝物殿の前あたりです。


ビャクシンはヒノキ科ビャクシン族の針葉樹で成長が遅く、国産材の針葉樹では一番重厚と言われています。


イブキ山※周辺に多く自生していたことからイブキ、またこの木の枝を置いておくとネズミがいやがったり、ネズミも射せるほどの鋭い針葉であることからネズミサシとも呼ばれています。材は赤味を帯びて樹脂を多く含み、水湿や虫害にも強く、非常に強い芳香を持っていますが、絶対量が少ないので材としてはあまり市場に出て来ないようです。


この光明寺のビャクシンは樹齢400〜500年らしいですが成長の遅い木なので幹周りはそんなに太くはなく、3.8mと書いてあります。


しかし、この堂々たる幹とその重量感はやはり見る者に畏敬の念とある種の安らぎを与えてくれます。


※茨城県のイブキ山、滋賀県の伊吹山、どちらの文献もあるようですが光明寺の説明看板には茨城県と書いてあります。


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MTBでおでかけ

今朝は山の工房からMTBでプチサイクリング?に、目指すは物集女のRホームセンターです。
ここは9時開店なので8:30に出発しました。目的のネジ類を購入し、気持ちの良い秋晴れの中をゆったりと走ります。


物集女から洛西竹林公園あたりの丘陵地帯には溜池が多く点在していますがその内の一つの池のほとりにひっそりと草花が咲いていました。


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洛西福西東通りの銀杏並木もちらほら色づいてきました。


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ハナミズキはもう葉が散って赤い実が残っています。


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工房への帰り道、光明寺近くの園芸店「ロビンガーデン」のマルシェに出店している布袋工房さんに寄ってみました。
ちょうど10時で開店したばかりなのでお客さんはまだほとんどいませんが、・・・なかなかいい雰囲気ですねぇ。
布袋さん、晴れてよかったですね!


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西山体育館前のモミジです。見頃は毎年11月中旬〜下旬です。


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これは桜の葉っぱですかね。


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そうめんパーティ



本日はkazegさんと布袋さんが主宰する工房村のそうめんパーティです。


布袋工房の前は日当りが良すぎて暑すぎるだろうということで最近増設したわが工房の特設テラスで催すことになりました。7名の参加なので朝からテラスをちょいと掃除してテーブルと椅子を設置、商売柄?即席テーブルになる材料は山ほどありますのですぐに設営完了!


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調理場はTさんがテラス横にテントを建ててくれました。


食器はもちろん前の竹薮で切ったばかりの青竹です。


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そうめんが茹で上がって来ました。冷却用の水や氷も豊富に用意されています。


やはりそうめんには青竹の器がぴったりですね!


で、私は具材係?ということで錦糸卵、キュウリ、蒲鉾、ハムとトマトを用意しました。淡路島産のタマネギをスライスして来るのを忘れたのが痛恨のミステイクでしたがおおむね好評でしたのでよしとしましょう。


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今日のそうめんは播磨の揖保の糸、薬味はkazeguさんが用意してくれたオロシショウガ、ミョウガ、大根おろしでした。


今回のイベントは「そうめんだけで腹一杯になること」ですのでビールや他の副食は一切ありません。


暑い日のそうめんはやはり食が進みます。kazeguさんが2杯目を茹でてくれています。(結局、一人三束くらい食べた?)


いやあ〜、満腹になりました!


ごちそうさまでした。


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ひつじが一匹・・・

ひつじさんがいっぴき・・ひつじさんがにひき・・・ひつじさんが・・・・夢の中ではありません。


これ、夷川のYARN & SOILさんのショーウインドウです。
先日、カフェ・モンタージュさんに行った時にたまたま前を通りかかりました。すでにお店は閉まってましたがショーウインドウにひつじさんがたくさんいたので思わずパチリ!というわけです。


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